
TechAcademyのWebデザインコースってどう?
利用者の口コミや評判も知りたいな!
今、日本は慢性的なエンジニア不足で、それに伴いエンジニアを育てるためのプログラミングスクールが増えています。
この記事では、Tech Academy(テック・アカデミー)のWebデザインコースについて、プロの視点から詳しく解説します。









Webクリエイター歴15年の私がご説明します。
無料体験のススメ
TechAcademyには、4つの無料体験が受けられます。
無料体験に参加すると、実際にテックアカデミーの学習システムを使って、どんな方法で学んでいくのかが具体的にわかるので、不安や疑問を解消できます。
ですが、それ以上に大きなメリットもいっぱい!
TechAcademyに申し込むなら、必ず受けるべし!そのお得なメリットなど、理由をこの記事まとめています。ぜひ併せてお読みください。
TechAcademy Webデザインコースの基本情報
エンジニア デザイナー
学習形式オンライン・福岡のみ通学教室あり(福岡天神校)
- WEBクリエイター向けのスキルアップコースが豊富
- 受講料がリーズナブル
- マンツーマンによるオンライン受講とチャットサービスで質問が可能
- オーダーメイドカリキュラムで無駄のない学習が可能
- 卒業制作がそのままポートフォリオになる
- スクールコンテストに応募できる
受講料金 | 89,800円/1ヵ月~ (コースによって異なる) |
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コース | WEBデザインコース、UI/UXコース、 WEBディレクションコース、WEBマーケティングコース |
受講期間 | 1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月 |
対応時間 | 15:00~23:00 |
卒業後サポート | ≫ 転職サポートあり |
転職サポート | ≫ 無料体験あり |
分割払い | クレジットカード決済可能 |
学べる言語・スキル | Photoshop・Illustrator・HTML(5)・CSS(3)・JavaScript・jQuery・Wordpress |
転職サポート | Photoshop, Illustratorなどソフトは自前で用意。たのまなAdobeストア![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
TechAcademyは、種類豊富な約30コースの中から、プログラミング言語やWebデザイン、マーケティングなどを学べる、オンライン完結型のプログラミングスクールです。
e-Learning大賞を受賞しており、「オンラインスクールだと挫折しやすい」というデメリットを極力排除した学習システムで、全国に受講生がたくさんいます。
Webカメラを利用したメンターによる指導、オンラインチャットで質問すると即回答がつくなど、通学同等の学習が自宅でできるのが人気の理由です。
はじめに 「Webデザイン」を勉強しようと思ってるあなたへ
Webデザインをゼロから作りだすノウハウは貴重
Webデザイナーと称する人たちの中には、びっくりしますが「ゼロからデザインを作れない」という人もいます。
そういう人たちはWordpressの出来合いのテーマやBootstrapを利用して、ほとんど自分ではデザインをしないで納品してしまいます。
でもこれは、Webデザイナーとしてのスキルは底辺ですし、いずれ淘汰されてしまいます。
クライアントのニーズを聞き出し、PhotoshopなどのデザインソフトでPC、タブレット、スマホで表示されたときのデザインを作り、それを各パーツに切り出してコーディングしていくのですが、コーディングするにあたり実務で暗黙のルールとされていることが色々とあるのです。
これは独学だとどうしても手落ちになる部分で、「なんとなくそれっぽいデザインを作ってるけど、実務レベルには達していない」とみなされてライバルに負けてしまうので、お金を払ってスクールで学ぶことは、費用対効果が高くおすすめです。









Webデザインはグラフィックデザインと異なり、人がクリックしたり検索したりするので、ギミックを盛り込んだデザインが必要で、レイアウトや配色、スマホを意識した画像解像度など、学び始めるととても奥が深い分野です。
プログラミングはできてもデザインができない人は多い


プログラミングしかできないと、Web制作の面白さを100%味わえないと思っています。
いくらプログラミングによりWebサイトを作れたとしても、デザインが残念だと、すごく陳腐で素人臭いWebサイトに仕上がってしまいます。
Webデザイナーがお洒落で洗練されたデザインを創り出すとき、その背景には緻密な計算やロジック、配色による深層心理への影響など、様々な要素を理論を持って行います。
Webエンジニアがデザインも求められる案件を受注すると、自分では作れないためにWebデザイナーに依頼することになります。
ゼロからWebデザインを作るスキルは、とても貴重なのです。
オリジナルデザインの重要性
企業にとってWebサイトは看板。企業イメージに直結しますし、ブランディングにはオリジナリティが必須になります。
とくに、デザインに関しては「どこかで見たことがある」というイメージの強いテンプレ活用は好まず、オリジナルデザインで作るのが基本です。
集客や売り上げに直結する部分なので、Webデザイナーの役割はとても大きいのです。
Webデザイナーがプラスαで身につけるべきスキル
かつてはPhotoshopでデザインするだけでもWebデザイナーと呼ばれていましたが、今ではコーディングは必須スキルですし、JavaScriptもWebデザイナーの仕事の範疇です。
会社によっては、フロントエンドとデザインの両方を任せる会社もあるので、境界線が曖昧になっています。
ライバルとの差別化を図るためにも、Webデザイン以外に、UI/UX、GoogleAnalytics解析を元にしたPDCA、SEOなど、マーケティング方面のスキルも少しずつ身につけていくのがいいでしょう。
プログラミングができないからといって卑屈になる必要は全然ない
プログラミングというと特殊な勉強とスキルが必要なのと、エンジニアの方が給料が高い傾向があります。
ですが、フルスタックWebクリエイターとして生きていきたいなら、Webデザインスキルはとても重要です。
Webデザインの知識がないと、WebディレクターやWebマーケッターにもなれないので、WebデザインはWeb制作の基本です。
クライアンとは「効果の上がるWebサイト」を切望している
繰り返しますが、クライアントがWebクリエイターにWebサイトを依頼するとき、当然効果の出るWebサイトを要望します。
集客や売り上げに直結する一番安い広告媒体がWebサイトだからです。
紙面制限もなく、魅力的なキャッチコピーをふんだんに取り入れ、企業が自由に自分の会社やサービスを売り込める媒体は他にありません。費用対効果は抜群の広告となります。
ですが、作ってはみたものの全然検索上位に上がってこない。検索流入数(PV)は増えているけど全然資料請求をされない、売上が上がらない、というサイトでは、どんなに色々な機能が盛り込まれたWebサイトでも、それはクライアントにとっては不満の残る依頼となるでしょう。
Webデザインとhtml、css、JavaScriptが使えるWebデザイナーは数が多いので、案件は奪い合いの状態ですが、検索上位に表示させるSEOのスキルがあるWebデザイナーはそれほどいません。
つまり、あなたはWebデザイナー兼Webマーケッターとしてライバルからグンと差をつければいいのです。
テックアカデミー(Tech Academy)のWebデザインコース
テックアカデミー Webデザインコースで身につくスキル
Webデザインの原則
実務に使えるレベルのWebデザインの原則やルール、ユーザー導線を考えたデザイン構成、配色、ユーザビリティをロジックにデザインに落とし込むスキルを身につけます。
Photoshop
Webデザイナーの多くが利用しているデザインツールがAdobeのPhotoshopです。
Webデザインの原則に基づいて作ったデザインから、コーディングしやすいようにスライスでパーツに分割するのですが、その際のスライス、色調補正、フィルターを使ってイメージ通りの画像を作成できる技術を習得します。
現場では、フロントエンドエンジニアが悩まずずにコーディングできるよう、レイヤーの扱いやフリーハンドの禁止など、色々決まりがあるのですが、そういう細かいところもしっかり勉強しましょう。
Webデザインコースの料金にPhotoshop料金は含まれていません。7日間の体験版を利用するようですが、到底1週間程度じゃ足りません。
このコースで学ぶ場合、アプリはたのまなAdobeストア
Adobe系のコースを選択すると1年間のAdobeCCが付いてくるので、Photoshop, Illustrator, Dreamweaverなど、プロのWebデザイナーが現場で使っている一通りのアプリが手に入ります。









フリーランスデザイナーも、 たのまなAdobeストア
たのまなAdobeストア
さらに動画学習とセットなので、復習がてらに見たりしてます。
JavaScript/jQuery
JavaScriptは、Webデザインに動きを付けたりメールフォームを追加したり、様々な機能を実装できるスクリプト言語です。
jQueryはJavaScriptのフレームワークで、比較的簡単に様々な機能をシンプルなコードで実装することができます。
ちょっとプログラミングの要素が必要になってきますが、Webデザイナーには必須のスキルです。
ワイヤーフレーム
ワイヤーフレームとは、サイトのレイアウトや構成要素を整理するために、実際にWebデザインを作る前に用意します。
ワイヤーフレームの段階で、クライアントに説明し、実際に制作が始まってからあれこれと追加注文をされないようにするための役割もあります。
小規模のWebサイトの場合はお任せで作ってしまうこともありますが、大規模案件になると見落としうやトップページからの導線がなされているかを確認する上でも、重要になってきます。
テックアカデミーではチームで作成共有ができるCacooというドローイングツールを使いますが、私はフルスタックでWeb制作を行っているのでチーム制作をしておらず、有料のフレームワークは使いません。
無料のフレームワークツールもありますし、手描きでやっているプロのWebデザイナーもまだ多くいます。
HTML5/CSS3
Webデザインをインターネット上で見えるようにするためのマークアップ言語がHTML5、パーツの配置や色、デザインレイアウトなどを細かくスタイルできるCSS3を学びます。
Web制作には必須スキルです。
Git/GitHub
Gitはバージョン管理システム。
自分のソースコードをGitHubで管理し、実務でのチーム開発にも対応できる使い方を学びます。
テックアカデミー Webデザインコースの受講期間と費用は?
TechAcademy WEBデザインコース
うーん、これはすごく難しい選択ですね。
Webデザインだけなら1ヵ月でできるようになると思いますが、コーディングも含めると、ひと月だと一日中勉強しないと厳しいと思います。









先行申し込みで8%受講料が安くなる「先割り」を利用するのがおすすめです。
習得期間は個々の学習環境にもよるので(フルタイムで仕事をしているとか、子育てで時間がないとか)、迷ったらテックアカデミーの無料体験に参加して雰囲気を掴んでみるといいと思います。
テックアカデミーは全コース無料体験があるので、ぜひWebデザインコースの無料体験をやってみてください。
テックアカデミー Webデザインコースの「元の取り方」


テックアカデミーは、うまく利用するとコスパがすごく良くなります。
そのコツは、できるだけhtmlとcssは前倒しで早めに終わらせるか、受講前にProgateで事前学習をしておくといいです。
で、Webデザインコースに入学したら、htmlとcssは予備知識があるのでつまづくことなく、早めに終わらせられるはずです。
そして、とにかく卒業制作でもある「オリジナル制作」に時間をかけるようにしてください。
ゼロから自分でWebサイトを作るのが、一番の勉強になります。必ず途中で「あれ?こういうときはどうするんだ?」とか「このデザインを再現するには、どうやれば効率がいいんだろう」とか、色んな疑問やアイデアがあなたの脳内に湧き起こるはずです。
ここの部分に時間を割くことができれば、「とりあえずカリキュラムは終えました」というレベルではなく、根拠のある自信がつくはずです。
さらに時間があるならデザインレビューをメンターにしてもらおう
さらに時間があるなら、Photoshopでデザインを作り、デザインレビューをメンターにしてもらいましょう。



デザインレビュー?









そうです。コーディング込みの学習は卒業制作だけでいいから、Photoshopによるデザインレビューだけしてもらうんです。
htmlとCSSまで含めるとかなり時間がかかるので、Photoshopでデザインだけ作り、そのデザインに対してレビューしてもらいます。
自分で、色んな業種を想定し、架空のWebサイトデザインを作ってみましょう。
- 美容院
- 病院
- B to Bサービス
- B to Cサービス
業種によって配色、フォント、使う写真等も変えて作ってみてください。









不定期ですけど、私もTwitter上でデザインレビュー告知をしてます。
もし「レビューしてもらいたい」という場合ご連絡ください。 マーケティング・デザインの両面からレビューします。
プロ視点でおすすめなのは「セットコース」
Webデザインコース単体でももちろんいいんですが、プロ視点でいうと、TechAcademyのセットコースが非常に魅力的。









この3コースあたりがいいですね。
Webデザインは商業デザインなので、必ず「成果・結果」を求められます。つまりデザインに理論や根拠がなければ「収益が上がるサイト」にはなりません。
世の中に自称Webデザイナーが溢れているけど、食べていけない人も多いのは「マーケティング」ができてないからです。
ディレクションは、Web制作を指揮するまとめ役のことですが、あなたが将来フリーランスになりたいという希望があれば、勉強しておくと役立つはずです。工程管理や工数出し、制作チームの指揮、クライアントへの提案方法、アクセス解析など、現場で使うスキルです。
ウケ放題コースは、文字通り全コース受け放題。受講料は398,000円(学生は248,000円)です。
ちょっと高く感じるかもしれませんが、受講期間は約半年、全部コースを受講すると通常は2,004,000円もするので、かなりお得なコースです。
無料体験をやってみよう
どこのプログラミングスクールに行くとしても、必ず無料体験はやった方がいいです。
百聞は一見にしかずだし、なにせ無料なのでリスクゼロですし。
ちなみに、無料体験では「デザインそのもの」の体験はありませんが、html、cssなどWebデザイナー必須のコーディングスキルが体験できます。









ぜひ、ご参考になさってください。