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現役Webデザイナーが足りないスキルを効率的に短期間で補う方法

この記事は約6分で読めます。
ツグミ
ツグミ

Webデザイナーとして働き始めたんですけれど、スキル不足を強く感じていて、このままじゃヤバイって焦っています!

しっかりWebデザインの理論やPhothoshopでの表現方法等をしっかり学べるWebデザインスクールに行っていれば、あまり起きない問題なんですけれど…

今「誰でも簡単にWebデザイナーになれますよ!」と誇張するベンチャーWebデザインスクールがたくさんあって、安易に入学しちゃう人がいますけれど、いざ仕事を始めてみると「もっときちんと勉強しておけば良かった!」と後悔している人も少なくありません。

この記事では、スキル不足に悩むWebデザイナーが、どうすればいいのかを説明していきたいと思います。

TechAcademyはオンライン完結型の人気プログラミングスクールですが、エンジニア向けのコースだけでなく、Webデザイン、マーケティング、ディレクションなど、Webデザイナー向けのコースも充実しています。

Webデザイナーとして仕事をしていると、インプットのための勉強にわざわざ通学してスクールに通うのは非効率ですし、オンラインで必要なスキルを効率的に学ぶのがおすすめです。

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  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

Webデザイナーのスキル不足を補う方法

まず、Webデザイナーとして働いている人で、「たっぷり時間がある」という人は少ないと思います。

仕事中に調べたり、同僚や先輩に聞ける状況ならいいですが、レベルに寄りますよね。「そんなことも知らないの…?」ってことが何度も続くと、質問もしづらくなってしまいます。

HTML,CSSはもちろんですが、BootStrapによるWeb制作、GitHubによるバージョン管理方法など、独学でやってきた人はとくに「どうやって覚えたらいいの!?」という人も多いでしょう。

毎日仕事で大変だとは思いますが、スキル不足を補うならばインプットは会社が終ってからの夜、または週末に集中して行うのがいいと思います。

週末にインプットした新しい知識は、平日の仕事で実践でアウトプットする、というのが知識の定着にもなり、効率がいいです。

WebデザイナーがステップアップのためのHTMLとCSSの学び方

Webデザイナーのあなたは、すでにデザインはできるのですから、「どんなデザインでもhtmlとCSSのコーディングでPhothoshopのデザインを再現できる」練習をしましょう。

まずは簡単でシンプルなグリッドレイアウトのデザインで、HTMLとCSSでどうマークアップしてコーディングすればいいのかをしっかり勉強します。(このレベルはもうできるかな?)

ステップアップとしては、

  • グラデーション
  • 角R
  • 複雑なタイトルデザイン
  • アコーディオンなどの動的な動きをCSSで表現
  • 背景に画像を設定

など、Webデザインによく使う表現を盛り込むように、自分でPhotoshopでダミーのペラサイトを作り、それをゼロからHTMLとCSSでコーディングしていきます。

すでにある程度できる人は、やってみたい表現だけをCSSで調べて実践する、という形でももちろんOKです。

世の中に溢れているHTMLやCSSの練習サイトは、本当にシンプルで簡単なものばかりなので、Webデザイナーがスキルアップするには、もっと複雑なデザインを表現できる必要があります。

そのためには、自分で作った複雑なデザインで、可能な限りCSSで全部表現できるようにして、CSSではどうしても表現できない部分のみ、Photoshopで切り出した画像を利用する、という風にしましょう。

スキル補充のための参考図書

留学
クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

本で知識を補充、というのは現役Webデザイナーもみんなやってます♬

独学ではちょっと難しそう、という人におすすめの方法

今のWebデザイナーは、JavaScript、HTML、CSSといったプログラミング系に加え、Photoshopによるレタッチや複雑な表現、チーム開発のGitHubも使えないと、クライアントのニーズに応えることができない、ということが出てきますよね。

覚えなくてはいけないことが山のようにあって、それだけで気持ちが圧倒されてしまう… ということもあると思います。

そういう場合は、お金はかかりますがプログラミングスクールで効率的に学んでしまう、といいと思います。

スクールで学ぶメリットは、効率的に短期間で必要な知識を凝縮して学ぶことができる、という点です。

とはいえ、世の中にあるほとんどのプログラミングスクールは、初心者がWebサイトを一通り作れるようになるための総合カリキュラムがほとんどで、すでに基礎ができている人には「無駄な部分がある」と感じてしまうでしょう。

そこでおすすめなのはTechAcademy『トレーニング講座』を受ける方法です。

TechAcademy『トレーニング講座』はWebデザイナーの知識補充に最適

TechAcademyのトレーニング講座には、以下の学習コースがあります。

TechAcademyトレーニング講座のコース
  • HTML/CSSトレーニング
  • BootStrapトレーニング
  • GitHubトレーニング
  • Photoshopトレーニング

HTML/CSSトレーニング

HTMLとCSSを集中的にトレーニングしたい人にピッタリです。デザインの様々な表現方法をCSSで実現するカリキュラムなので良いです。

BootStrapトレーニング

Bootstrapはすばやく整ったデザイン・レイアウトを実装できるCSSフレームワークで、Webデザインに良く使うJavaScriptも簡単に実装する方法を学ぶことができます。

GitHubトレーニング

GitHubはバージョン管理のツールです。個人でも使えますし、チームで共有して利用することが多いです。

会社で利用することも多いですが、フリーランスになってもクライアントからGitHub利用を要求されることは多いですし、フリーランスエージェントに登録する際に必ず使えるかどうか聞かれるスキルです。

Photoshopトレーニング

TechAcademyのPhotoshopトレーニングは、Webデザイナー向けなのでかなりおすすめ。グリッドレイアウトによるWebデザインから、レタッチの基礎から応用まで深堀して学ぶことができます。

ツグミ
ツグミ

ピンポイントで勉強できるのはすごくいいですね!

しかも、本で自分で勉強していても、なんだかんだ途中でやめちゃうことが多くて続かなかったけど、講師に教えてもらいながらやるのはいいな!

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

頑張ってくださいね。

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