
途中で辞めてしまった場合、Code Camp(コードキャンプ)の受講料は返金してもらえるのかな。一時休会とかもできるんでしょうか。




コードキャンプで学ぶことを躊躇している人のために、返金や解約が可能かどうか調べてみましたのでご参考にしてください。
CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型の、マンツーマンレッスンが特徴のプログラミングスクールです。エンジニア転職をめざす人のための特別コース『コードキャンプゲート
』もあります。
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面倒な環境構築は不要で、申し込んだらすぐにプログラミングの勉強が開始できます。
他のスクールは、オリジナルテキストによる自主学習が中心なのに対し、CodeCampは、好きな時に何回でも「マンツーマン対面による講師との二人三脚講義」できるのが特徴。
大手IT企業が社員研修のために導入していて、質実ともに信頼のおけるプログラミングスクールです。
オンラインなので全国どこからでも受講可能。募集は締切があり、すぐに満員御礼になってしまうので、興味がある人は早めに無料体験をしておきましょう!
無料体験をしておくと、受講料に使える10,000円分のポイントをゲットできます!
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コードキャンプは受講キャンセルできる?返金は?
コードキャンプは、「受講料を払った時点で、コードキャンプの利用条件を了承した」と解釈しています。
コードキャンプに限らず、オンラインサロンやオンラインセミナーなど、IDとパスを渡してアクセスすると全カリキュラムを閲覧できる、というシステムのサービスは、基本的には「キャンセル不可」のところが多いです。
これは、システム上仕方ないことですので、了承しておきましょう。
たとえ、受講料を払ったその日でも、そして学習システムにアクセスさえしていなくても一切返金してもらえないので、返金を求める受講キャンセルはできないことを注意しておきましょう。
コードキャンプは途中解約もできる?


前述したように、受講料納付後は返金はできません。
怪我や病気による入院等も一切受け付けてもらえないので、その点はコードキャンプのデメリットですね。
全国(海外含む)オンライン完結型のおすすめのプログラミングスクールは、他に「TechAcademy」があります。
テックアカデミーの場合も、「学習システムに一度でもログインすると返金不可」という決まりがあるので、オンラインスクール特有のデメリットだと思われます。
ただ、テックアカデミーの場合、ログインさえしていなければ全額返金してもらえるので、その点のリスク回避は若干上。
ただ、受講料返金をしてもらえるかどうか、を最優先条件にしない方がいいかな、と思います。
たしかに返金対応してもらえると安心ではありますが、もともとCodeCampは受講料がリーズナブルですし、講師の質・人数ともに業界トップクラス、IT企業の社員研修にも導入、マンツーマン、というのは他にはないので、返金可否だけで決めるのはもったいないです。
コードキャンプは一時休会できる?
これは他のオンラインスクールも同様ですが、コードキャンプでは一時休会制度もありません。
病気や介護、育児などで忙しくて勉強する時間が確保できないから1ヶ月だけお休み、ということはできません。
大きな環境の変化が起きるライフステージ(結婚、出産、家族の介護、転勤など)が予測される場合は、時期をよく検討して受講しましょう。
Code Camp(コードキャンプ)の受講料支払い方法について




コードキャンプの受講料の支払い方法を知りたいです。




コードキャンプの受講料の支払い方法は、次の3つです。
- 銀行振込による一括払い
- Paypal(クレジットカード)による一括払い
- CodeCampローンによる分割払い
受講申込時に決済することになるので、慎重に行いましょう。




オンラインだけで学べるコードキャンプは忙しい人にもピッタリですね。
でも一括で受講料を支払うのが厳しいです。受講料の分割支払いってできるのかな?




できますよ! 詳しく説明しますね。
コードキャンプでは分割払いの方法
コードキャンプの受講料は分割払いを利用する場合とくに難しい契約はなく、コードキャンプの受講申込画面で「Code Campローン」にチェックするだけでOKです。
CodeCampローンは三井住友ファイナンシャルグループのセディナの分割ローンを利用しているので、審査があります。
公式サイトにはフリーターも分割払いが可能、と書かれていますが、現在の借入金額や収入等で審査に通らない可能性もありますが、希望する人はとりあえず試してみましょう。
コードキャンプの分割払いの回数は?
コードキャンプの分割払いは、3回~36回から選択することができます。
最大3年間の分割払いということですね。
コードキャンプ分割払いの金利はいくら?
コードキャンプの分割払いを利用すると、当然金利がかかってきます。
コードキャンプローンの金利は平均10%ですが、回数が多いほど金利は高くなります。
ボーナス払いも設定できます。
コードキャンプローンよりPayPal+後からリボの方がお得かも!
前述しましたが、コードキャンプローンを組むには、三井住友ファイナンシャルグループのセディナと自動的に契約する形になります。
ですが、ポイントのつくクレジットカードを持っているなら、自分のクレジットカードで支払いたいですよね。
でもクレジットカード払いはPaypalの「一括」のみ…と落胆することはありません!
なぜなら、多くのクレジットカードには一括でクレジット決済を行った後で、リボ払いに変更することができるからです!


Paypalに登録しているあなたのクレジットカードが、「後からリボ」に対応しているかどうか、確認してください。中にはまれに後からリボに対応していないクレジットカード会社もあるようです。
さらに、クレジットカードでリボ払いにする場合、ポイントがアップしたり、別途ポイントがまとめてついたりする特典も各社であるようですので、調べてみましょう。
クレジットカード会社によりますが、電話をしなくても管理者画面から自分で該当支払い分を選択し、リボ払いに変更できるところもあります(セゾンカード)。
クレジットカード会社に連絡する手間は増えますが、クレジット会社はリボ払いにしてもらうと利息が手に入るので丁寧に対応してくれますよ。
おすすめはJALカード


コードキャンプローンを組むくらいなら、ポイントのつくクレジットカードをPayPalに登録して自分で契約した方がよっぽど賢い。
どのクレジットカードもリボ払いや後から該当分を後からリボ払いに変更する機能がありますから、そちらを利用しましょう。
もしクレジットカードを持っていないとか、もう一枚作ってもいい、という場合、おすすめは「JALカード」です。
JALカードのおすすめポイント 入会と搭乗でマイルがもらえる
JALカードは3種類あります。
入会後1年間年会費無料になる「普通カード」、付帯保険が付く「CLUB-Aカード」、充実したサービスがつく「ゴールドカード」があります。
コードキャンプの受講料分割を12回以下に設定する場合、JALカードの「普通カード」と提携すれば、初年度年会費無料でカードが作れます。
頻繁に海外旅行やビジネストリップをする人は、JALカードを作っておくと空港ラウンジが使えるのでおすすめです。


普通カードを選択した場合
普通カードを選択した場合、入会ボーナス500マイル、入会搭乗ボーナス1000マイル、登録型リボの「楽Pay」に登録するともれなく500マイルもらえるます。
つまり、JALカードに「普通会員」で申し込み、「初年度年会費無料」を利用して12回以下のリボを組むことで、無条件に2,000マイルもらえる、ということです。
年会費はかかりますが、CLUB-Aカードやゴールドカードは、入会時にもらえるボーナスマイルが大きいので、年会費が気にならない、という人は普通会員以外のカードがおすすめです。
CodeCamp(コードキャンプ)の受講料支払いのタイミング
コードキャンプの受講料を支払うタイミングについてご説明します。
受講料支払いまでの流れ
ステップ1 コードキャンプ公式サイトで無料体験レッスンに申し込む
いきなり受講申込もできますが、無料体験レッスンを絶対にやっておきましょう!
というのは、無料体験をやってから受講申込をすると、割引クーポン1万円分をもらえるからです!
体験レッスンはフリーランスの現役エンジニアやキャリアカウンセラーが担当してくれるそうです。
ステップ2 受講申込をする
受講申込は、まずCodeCamp公式サイトに行き、画面上の「コース一覧」をクリックすると全コースが表示されます。


コース一覧からあなたが学びたいコースをクリックします。
コース詳細ページの「料金」のところに受講申込ボタンがあるので、そこから申込が可能です。


受講申込時に銀行振込かPayPal、またはCodeCampローンを選択するようになっています。
受講料を無駄にしないためにも、受講前に無料体験は必ず受けましょう
コードキャンプは、受講料を振り込む前に、必ず無料体験を受けた方がいいです。
受講料を支払って、いざ学習がスタートしたときに使っているPCのスペックが低くてやたらと落ちるとか、事前に確認ができます。
しかも無料体験を受けてから申し込むと、10,000円分のクーポンがもらえるので、受講料支払い時に適用させることができます。
まとめ
CodeCamp(コードキャンプ)の受講料は、銀行振込、PayPal(クレジットカード)、CodeCampローンの3種類から選択することができます。
ローンにするとひと月あたりの支払額が少額で済むので、今お金がないという人も学生も、すぐに学習が始められるメリットがあります。
ただ、CodeCampローンは、自動的にコードキャンプと提携しているクレジットローンを組むことになりますが、ポイントも特典もつかないのでお得とは言えません。
PayPalによる支払いは1回払いのみですが、実はクレジットカード会社の多くは後からリボ払いに変更することができます。
PayPalに登録するクレジットカードは、あなたが普段使っているクレジットカードを登録すればいいので、受講料分×1~2%のポイントや(クレジットカードに準ずる)リボ払いにすることでさらにポイントがつくケースが多いのでお得です。
ただ、リボ払いはCodeCampローンと同じく金利は10%前後と高めなので、できれば一括~3回払い位までで払い切る方が負担がないかな、と思います。
ご参考にしてください。
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