
JavaScriptを学べるCode Village(コードヴィレッジ)の入学を考えてます。
このスクールを卒業すると、どんな職業につけるのかな。卒業後の未来はどんな風になるのか知りたい。

Code Villageでなれる職業は「フロントエンドエンジニア」または「WEBクリエイター」。でも、その先は無限大の未来が待っています。
この記事では、比較的リーズナブルにJavaScriptを学ぶフロントエンドエンジニアになったあと、どんな未来が開けるか、プロ視点で徹底解剖してみました。
控えめに言っても、かなりコスパ良く人生アゲアゲに変えられます。
Code Village(コードヴィレッジ)とは?
Code Villageは、JavaScriptをメインにフロントエンドエンジニアを養成する「スパルタ式」プログラミングスクール。
スパルタ式といっても、体育会系のゴリゴリマッチョな感じではなく、「プログラミングやるなら1日最低2時間勉強せよ!」という指導を徹底しているスクールです。
プロからしてみたら、プログラミング習得に毎日2時間って当たり前だよね…と思うんですけど、コードヴィレッジの取材時に素朴に疑問を投げかけると、案外未経験者の人は「スクールに通えば(お金を払えば)できるようになる」と思い込んでいて、普段自分で全然勉強しない人もいるそうなんですね。
そういう受講生に関しては、ググって調べる方法とかを教えつつ、毎日2時間はやんなきゃだめだぞ! というメンタル的な指導もガッツリやるそう。
この話を聞いたとき、「あぁ、いいスクールだなぁ」と思いました。
メンタル部分て結構大事で、プログラミングスクールの多くは、受講生が入学してしまえばあとはオンライン教材を中心に野放し…というところが少なくないですから。
小人数制で、講師が受講生ひとりひとりをじっくり面倒みれる規模だからこそできるやり方だな、と思います。
Code Village(コードヴィレッジ)は通学(東京・池袋)とオンラインコースもあります。オンラインコースも通学と同様のシステムで講師との対面マンツーマンのレクチャーがあります。
詳しくは、Code Villageについての口コミ・評判・料金や内容など詳しく記事にまとめていますので、併せてご参考にしてください。
JavaScriptは、WEB系言語、すべての基本。


もともとJavaScriptは、WEBサイトの魅力を高めるためのギミックを仕掛け、コンバージョンを上げたりサイト滞在時間を伸ばすために開発された言語です。
WEBサイトを作るには必ず必要になるプログラミング言語です。WEB系言語のRuby、Rails、PHPには、セットでhtml, css, JavaScriptを必ず学びます。
今後、AI(人工知能)が発達して、Pythonが流行っていくと思われますが、PythonにしてもそれをWEB上で使えるサービスにしていくためには、必ずhtml, css, JavaScriptはマストな言語なのです。
なので、JavaScriptのスキルを持っていると、潰しが効くというか、どのジャンルでも必要なので仕事がない、ということはありません。
なぜJavaScriptが必要か
UXという言葉を聞いたことがあると思いますが、「ユーザーエクスペリエンス」、つまりサイトを訪れたユーザーに、制作者側が意図したページに促すために動きのあるボタンを設置したり、クリックすると画像やアイテムが動いたり、ユーザーが楽しくなって思わずクリックしたくなるとか、サイトの滞在時間を伸ばしてGoogle評価を上げるとか、そういう目的で取り入れられる手法です。
私がサイトを作り始めた17年くらい前は、まだ「テーブルレイアウト」といって、今のような動きのあるサイトどころか、表組のタグにスライスした画像を当て込んでデザインする、かなり原始的なものでした。
それがcss3が登場してから、簡単なモーションもできるようになったり、グラデーションやシャドウも表現できるようになり、WEBデザインがまるで雑誌の紙面のように作り込むことさえできるようになってきました。
これからは、「紙では表現できたけどWEBでは難しい」といったデザインもさらにどんどん進化してできるようになっていくと思います。
そうなると、WEBデザイナーには本格的なデザインスキルが必要になりますし、それをJavaScriptで体現するフロントエンドエンジニアの力量も試されるようになるわけです。
フロントエンドエンジニアの強み


最近のWEBデザインスクールでは、必ずJavaScriptを教えます。
教えますけど、教える内容は非常に浅いものです。
というのは、WEBデザイナーに求められるスキルは、視覚的デザインからのユーザー訴求であって、PCやスマホ、タブレットでのレスポンシブ表示時にユーザーがクリックしやすい位置にボタンをデザインしたり、配色や訴求に適した画像を選定したりと、あくまでもデザイン部分でのスキルを求められるため、そういった内容をメインに指導されます。
そのため、jQueryというJavaScriptのフレームワークを利用して、簡単な実装方法だけ学ぶ、ということが多いです。jQueryを利用すれば、ゼロからJavaScriptでプログラムをしなくても、すでによく使われる表現(スライドショーやLightboxなど)は実装できるので、JavaScriptそのものを書けるデザイナーは非常に少ないのです。
WEB制作会社では、デザイナー、フロントエンドエンジニア(またはコーダー)、ディレクター、プランナーなどがそれぞれの分野の専門性を持ち、分業して制作します。
ですが、もしあなたにJavaScriptをゼロからつくれるスキルがあるなら、企画から納品まで、一人完結でできるようになることも可能です。ディレクションも、2~3年制作会社で働けばどのように行うか、見ながら覚えられるでしょう。
Rubyエンジニアは高給料で花形ですが、もし独立して仕事するなら、クライアントの大半は個人事業主や中小企業の会社相手になるでしょう(大手企業は大きな予算を取って、大手WEB制作会社や広告代理店に依頼するので)。
そうすると、Rubyによる実装が必要なサイトを求めるような案件て、案外少なかったりします。また、最近では運営・管理のしやすさからWordpressによる制作を希望される方が圧倒的に多いので、プラグインを利用して難しい仕様も比較的簡単に実装できます。
でも、やはりここで必要になるのはJavaScriptで、プラグインやWordpressテーマをカスタマイズしたいときに、スキルがあると役立ちます。
RubyやPHPエンジニアも、JavaScriptは深堀りして学ばない


RubyやPHPも、最初にhtml, css, JavaScriptを学ぶなら、フロントエンドエンジニアの仕事をRubyやPHPエンジニアに奪われてしまう…っていう心配はないの?
RubyやPHPに関しても、JavaScriptはhtmlとcssと同じように、サラリと基本的な部分だけ学び、RubyやPHPをメインに時間をかけて学びます。そのため、JavaScriptのスキルは初歩的なものまでしかできない、という人は多いです。
なので、フロントエンドエンジニアを目指す人は、JavaScriptを広く深く、専門性を持って仕事ができるまで深堀りして学ぶことをおすすめします。






フロントエンドエンジニアレベルの高度なスキルはRuby、PHPエンジニアにはないから大丈夫!
リモートワークで自由な働き方を手に入れる






リモートワークは、プログラマーよりもむしろ、デザイナーやフロントエンドエンジニアの方が有利なんですよ♬
上にもちょっと説明しましたが、WEB制作はhtml, css, JavaScriptができれば作れてしまいます。
たとえば、クックパッドのようなビッグデータからキーワード検索して抽出しレイアウトするような機能を実装するには、RubyやPHP、Pythonなど他の言語が必要になりますが、もしあなたがフリーランスになって、個人事業主を相手に仕事をするなら、JavaScriptまでのスキルでも十分、といえます。
高度で複雑なプログラミングを要するエンジニアは、制作会社に就職するなら求められますが、フリーランスで仕事をするなら、高度なJavaScriptスキルのフリーランス向け案件もありますし、個人事業主や中小企業のWEBサイト制作ならむしろもっと仕事があります。
WEBデザイナーやフロントエンドエンジニアの強みは、「リモートワークがしやすい」という点です。
プログラマーもリモートワークができる、と言われていますが、今の日本ではほとんどが「企業常駐型」といって、正社員と肩を並べてフリーランスとして仕事をする、という働き方がほとんどです。
これは案件の多くは複数のプログラマーがチームを組んでやるような大規模のものが多いということや、スタートアップ企業だとしても、コワーキングスペースで集まって仕事をするような感じなので、「一人で好きな時間にリモートワーク」という働き方を実践できているプログラマーはごく少数のはずです。






私もメインは個人事業主や中小企業、学校等のWEB制作を依頼されて作ることがほとんどで、完全にリモートワークで仕事ができます。
打合せや確認事項はLINEで済ませられますし、データのやりとりもクラウドやエバーノートで共有化できます。
1人でデザインから制作、納品までできると、マネタイズもしやすいですし、工数管理も自分でどのくらい配分すればいいかわかるので仕事が早く進められます。
フロントエンドエンジニアとして実績をつけたその後の道








フロントエンドエンジニアとして数年働いたら、次のステップとして
- マーケティング
- ディレクション
- PHP
- Swift
などのスキルを身につけ、「自由に働くスタイルを実現できる」プログラマーを目指しましょう♪
マーケティングやディレクションスキルを身につけて、上流の仕事をする
WEBサイトがデザイン、JavaScriptプログラミング、納品まで一人でこなせるようになったら、マーケティングやSEO、ディレクションスキルも身につけましょう。
WEBが作れます、というクリエイターは多いんですけど、「上位1ページ目に表示させます」という人はほとんどいません。
まぁ、1ページ目に表示させる、というのは確約が取れるものではありませんが、過去のクライアントのサイトを上位表示できているという実績があればそれが証拠になりますよね。
WEBサイトなんて、上位1ページに表示されなければ(せめて3ページ以内)、ほとんど見られません。上位に表示されないWEBサイトは、いかに美しくてお洒落で、UI/UXも拘って作ったとしても「失敗」と同じです。
上位に表示できる腕があれば、WEBサイトのフッター部分に入れたクレジットを見て、営業しなくても問合せが入ってきます。
PHPも身につけて、Wordpressテーマをつくり販売する
個人で仕事をするなら、PHPがおすすめです。
世の中のWEBサイトの1/4はWordpressで作られていると言われていて、その多くは個人事業主だったり、中小企業だったり。
PHPができるようになれば、Wordpressのカスタマイズや、テーマそのものを作れるようになります。
SEOの理解もあれば、SEOに強いテーマを複数開発して販売すれば、労力は最初だけで、あとはメンテナンスやバージョン対応くらいで済みます。
WordPressテーマで成功しているのはTCDですね。
TCD


テーマひとつで2万円~3万円で、さらに年間利用料がかかります。
こういうビジネスができるようになれば、あとは利用者を増やす努力をするだけで、定期的な収入を見込めますよね。
この会社は、おそらくスタートアップは一人か二人程度の小さいところから始めていて、ディレクションができれば、デザインや仕様の指示を出して外注化してしまえば、仕事はかなり楽。
外注費に初期投資が必要だとしても、テーマ販売で得られる利益を考えれば安いもんでしょう。
Swiftでアプリを作る


アプリが作れるようになるのも、いいですね。
クライアントから依頼されたサイトを納品するだけじゃなく、もしあなた自身に「こういうサービスを作りたい」というアイデアがあれば、WEBサイトを作れるのですからすぐに形にできますよね。これがWEBデザイナーやフロントエンドエンジニアの強みです。
さらに、そのサービスの使い勝手を良くしたり、ユーザーを増やすためにアプリが作れれば、サービスとしてはすごくいい。
このサイトでも紹介したことがありますが、ある23歳の女性が「美容師とカットモデルのマッチングアプリ」を開発し、5年で年商1億を超える実業家になったケースもあります。
「こういうアイデアがある」と思っても形にできる人はほとんどいませんし、WEB制作会社に依頼するとWEBサイト制作とアプリ制作で50万、100万という見積を出されるでしょうから、そういうのも全部あなたが作れてしまうのなら、元手ゼロでサービスを作れてしまう、ということです。
こうすると、たとえばRubyやPythonといった高度なプログラミングが必要な仕様部分だけは外注化して、他は全部あなたが作る、という風にしてもいいですよね。
すでにJavaScriptができるようになっていれば、プラスアルファで他の言語を身につけるのは比較的簡単だと思いますよ。
本格的なJavaScriptを学べる「Code Village」
フロントエンドエンジニア WEBデザイン
- 珍しい授業形式で丁寧な指導
- フロントエンドエンジニア志望の人におすすめ
- オンラインコースもSkype対面による授業形式で、通学型と同等の指導が受けられる
- 受講料金が他校よりもリーズナブル
- いつでもチャットで質問可能。24時間以内に確実に回答が付く
- 受講期間終了後2週間まで質問が可能
- 1クラス10名以下の少人数精鋭制。「離脱者ゼロ」の徹底指導
運営会社 | 株式会社Permil |
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対象 | プログラミング未経験者 WEBデザイナーのJavaScript強化 |
受講形式 | 少人数クラスの授業形式 または 対面オンライン |
受講期間 | 5カ月 |
想定学習時間 | 毎日2時間 |
身につくプログラミングスキル | HTML5, CSS3, JavaScript Sass, React, Node.js, Express.js mongoDB |
支払い方法 | 現金振込・クレジットカード決済 |
料金(税抜) | 通学生集団コース 350,000円(税抜き) オンライン個別コース 400,000円(税抜き) |
分割払い | クレジットカード会社の分割払いで月額15,000円~可。 |
冒頭にも書きましたが、本格的なJavaScriptを学ぼうと思ったら、WEBデザインスクールで勉強するのも、RubyやPHPなどメインのプログラミングスクールに通うのもNGです。
サラリとしかJavaScriptには触れないので、インタラクティブで最先端の、カッコいいWEBサイトは作れるようにはなれません。
餅は餅屋で、JavaScriptをメインに教えてくれる、フロントエンドエンジニア養成のスクールに行くのがポイントです。
で、その肝心のスクールなんですが、おすすめなのはCode Villageというスクール。
このスクールは、今流行りのTECH::EXPERTのような「サンフランシスコのオフィスをイメージした」というようなお洒落でカッコイイ教室ではありません。
ありませんが、教えてくれるカリキュラムも、「徹底的に身につけさせる」という教育システムも、ずっとずっと上。(TECH::EXPERTはRubyなので、正確には比較の対象にはなりませんが…)
小さな私塾的なスクールで、htmlとcssは「事前学習」といって、通学が始まる前に自分で勉強させるスタイルを取っています。これはプロ視点からしても効率が良く、JavaScriptに時間を割いて深く教えてくれるからこそのシステムです。
また面白いのは、プログラミングスクールにありがちな「野放しスタイル」ではなく、最初に講師によるレクチャーがあり、その後生徒が自分のペースでプログラミングしていく、というスタイルです。
また、各回の最後には作ったプログラミングコードの評価を一人ひとり丁寧にしてくれるので、プロのやり方、効率良いコードの書き方などを学ぶことができます。
かなり丁寧に教えてくれるスクールで、おそらくここまでやってくれる講師がいるところはないんじゃないかな、という印象。
興味があったら、無料カウンセリングを受けてみてください。