
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGが気になっています。
このスクールを卒業したら転職って本当にできるのかなぁ・・・













デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、将来ハイレベルなWebデザイナーになりたい人、フリーランスになってきちんと生計を立てたい人にオススメのスクールです。
ですが、Webデザインスクールは他にもたくさんありますし、「どうしてデジタルハリウッドSTUDIO by LIGがいいの?」という根拠を知りたい! という人も多いはず。
そこで、15年以上の経験がある現役Webクリエイターの私が、なぜこのスクールがオススメなのか、就職・転職に強い理由をお伝えします。
実際に無料体験会にも参加してみましたので、その様子もご紹介します。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGってどんなスクール?


まずは簡単にこのスクールについて知らない方のために概要をお伝えします。
デジハリは、民間のクリエイター養成スクールとしては草分け的な存在。すでに20年以上の歴史があります。
それまではWebデザインを本格的に勉強しようと思ったら、大学や専門学校くらいしかありませんでした。
社会人からWebデザイナーを目指そうと思ったら、会社を辞めて大学・専門学校に行かなくては学べない時代に、社会人でもクリエイターに転身できるというデジハリが、私の周りでもかなり話題に上っていました。













たしか、御茶ノ水のデジハリが第1号で、同じころ近くに「スターバックスの1号店」ができ、そのスタバによく通っていました。
デジハリの学生らしき雰囲気の人がたくさんいて、憧れだったなぁ…
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、そんなデジハリとトップクリエイター集団のWeb制作会社LIGとコラボしてできたスクールで、デジハリのWebデザインカリキュラムに制作会社ならではの即戦力となるレクチャー、デザイントレンド、現役クリエイターによる生講義などがデジハリのコースに上乗せされています。


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クリエイターが集うコワーキングスペース「いいオフィス」併設


デジハリSTUDIO by LIGと同じ建物の中には、フリーランスデザイナーやクリエイターが利用するコワーキングスペース「いいオフィス」があります。
建物全体の雰囲気が、クリエイターの空気感に満ちているので、一度スクールに見学に行ってみるといいと思います。「普通のスクールじゃないぞ!」とワクワクするはずです。
卒業生の就職先は?






デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの卒業生は、どんなところに就職してるんですか?
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの卒業生は、一般的なWebデザインスクールの卒業生の中でもレベルが高い、というのが評判です。
その理由は、デジハリの歴史と実績に基づいた優れたカリキュラムと、制作会社LIGならではの生きた講義による「現場で使えるスキル」や「オリジナリティーがあるデザインスキル」が身についた受講生が多いため。
- Web制作会社
- 一般企業のWeb担当(インハウスデザイナー)
- ECサイト運営会社
- フリーランス・在宅ワーカー













詳しく説明していきますね!
Web制作会社
Web制作会社は、ホームページ制作を行う専門会社で、制作にあたる様々な分野のスペシャリストが揃っています。
Webディレクター、Webデザイナー、フロントエンドエンジニア、コーダー、UI/UXデザイナー、マーケッター、プログラマーが各々の専門分野で力を発揮してクライアントの要望に応えます。
広告代理店や印刷会社からの仕事を請け負ったり、新商品を周知するためのWebサイトやランディングページ、ブランディングのための戦略、集客や売上アップのためのマーケティング等の依頼を受けたりしています。
規模は、大企業相手の大手制作会社であれば20人~50人程度のクリエイターが在籍するところもあれば、10人以下の小さな制作会社まで色々です。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの卒業生の多くは、ベテランのWebデザイナーがいる大手制作会社への就職をめざし、スキルアップやキャリア構築を狙うケースが多いようです。
一般企業のWeb担当(インハウスデザイナー)
すべての企業がWeb制作会社に仕事を発注するわけではなく、自社にWeb制作部門を設けているところも多いです。自社内の広告宣伝部の中で働くイメージですね。
一般企業のWeb担当を「インハウスデザイナー」と呼びます。
インハウスデザイナーのメリットは、自社サイトの運営や保守に限られるので残業が少ないこと。結婚して子育て中のWebデザイナーに人気の働き方です。
ECサイト運営会社
ECサイトへの就職のメリットは、「マーケティングスキル」や「UI/UX」スキルが身につくこと。
売上を目的にしているサイト制作なので、SEOやSNSマーケティング、キャッチコピーや商品写真撮影や加工など、様々なスキルが身につきます。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGでは、Webデザインに留まらず、ライティングやWeb用写真撮影技術も学ぶので、ECサイトへの就職を成功させる受講生も多いです。
フリーランス・在宅ワーカー
フリーランスとは、個人で仕事を請け負って仕事をします。
Wifi環境とパソコンさえあれば場所を選ばずに仕事ができるのがWebデザイナーの魅力。プログラマーはフリーランスでも企業常駐型が多いですが、WebデザイナーはリモートワークOKの仕事が多いのもメリットです。
子育て中や副業で仕事をしたい人におすすめの働き方です。
デジタルハリウッドSTUIO by LIGが就職・転職に強い理由3つ


デジタルハリウッドSTUDIO by LIGって、どんな転職フォローシステムがあるんですか?













このスクールの魅力はカリキュラムはもちろんなんですが、転職に有利なポイントがたくさんあることなんです。
- 制作会社LIGへの転職の門戸が開かれている(業界トップクラスの制作会社への就職)
- クリエイターズオーディション(業界の採用担当者も注目するデジハリ主催のオーディション)
- エックスワークス(デジハリ生のみが閲覧できるクローズドの転職サイト。非公開案件多数)













順番に詳しく説明していきますね!
理由01. 制作会社LIGへの転職の門戸が開かれている




あのLIGに就職できるんですか!?













そうです。ただし、当然ですがLIGはWebデザイナーなら誰もが憧れるWeb制作会社。ハイレベルなスキルは求められます。
在校中にどれだけデザイン力をつけられるかが勝負!
Webデザイナーの成功ルートがあるとすれば、それは「最初に入社した会社で大きく左右される」ということ。
Webデザイナーのキャリア構築は、2年〜3年毎に転職して不足するスキルを学べる仕事やポジションを得ることです。そういう風にキャリアを積んでいくと、最終的には「デザインもUI/UX設計もディレクションもマーケティングスキルも身についたフルスペックデザイナー」になることが可能です。
最初の入り口がLIGというのはまさに理想的。大手企業の様々なジャンルの案件を受けている有名な制作会社なので、あなたが入社すると凄腕の尊敬できるデザイナーがうじゃういじゃいて、鍛えられるはずです。
デザインは商業デザインでありアートではありません。アートではありませんが、視覚的に美しいとか、潜在的に魅了されるとか、そういう表現テクニックも必要なります。同時に、クライアントが一番に求めている資料請求や注文など売り上げに直結するノウハウも必要になります。
なので、あなたがLIGに入社し、様々な業種のクライアントのデザインを作り、そのデザインに対して経験豊富な先輩からダメ出しやレビューをバンバンもらうことでデザインスキルは格段に上がっていくのです。
一方で、ちょろっとWebデザインをスクールで学び、すぐに開業する人もいます。たいてい、小さな個人事務所で従業員もほんの2〜3人という規模で運営してしています。
こういう会社に就職してしまうと、ほぼWebデザイナーとしてのキャリア構築はできないと思っていていいでしょう。
スクール出立ての個人事業主は、デザインを極める過程をすっ飛ばして経営しているわけで、あなたがデザインを見てもらうとしても、理論とはかけ離れた感覚的なふわっとしたレビューしかしてもらえないでしょう。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、LIGへの入社のチャンスがあるので、それ目的に入学する人も多いそうです。
理由02. クリエイターズオーディションに参加できる


クリエイターズオーデイションとは、本家デジハリが開催している新人Webデザイナーの登竜門です。
クリエイターズオーディションには、優秀な作品を制作したデジハリ受講生が各々の作品のプレゼンテーションを、採用を検討している40社以上の企業に対して行います。
クリエイターと企業採用担当が名刺交換を行いマッチングを行います。








マッチング!?どんな人のが選ばれるの?













企業側には「どんなテイストのデザインが得意か」「ポテンシャルの伸びしろがあるか」などを審査します。
つまり、お堅い医療関係や金融関係なら、自社のデザイン制作に合うかどうかを見るでしょうし、方向性があっていなかったとしても、サイトの動線やマーケティング戦略をしっかり練った上で計算されたデザインを作っているなら、ポテンシャルが高いと評価されるでしょう。


就職案件だけでなく、外注案件も対象なので、リモートワークしたいフリーランス志望の人にも大きなチャンスなんですよ!
このスクールに入ったら、まずはこの「クリエイターズオーディション」に選出されるレベルの作品が作れるよう、気合いを入れて頑張るべき。企業からオファーがもらえ、出だしは良好です。
理由03. エックスワークスを利用できる






エックスワークスって何ですか?













エックスワークスは、デジハリが運営する在校生・卒業生のみが閲覧できる求人サイトです。
エックスワークスは、フリーランスの仕事や就職・転職先のマッチングをしてくれる、デジハリの受講生と卒業生専用の転職エージェントです。
卒業したばかりの駆け出しWebデザイナーも仕事を探しやすくなりました。
非美大卒の人が、優れたWebデザイナーになるためにはWebスクール選びが超重要!






デジタルハリウッドSTUDIO by LIGに入って、デザインスキルがゼロの私にもできるのかなぁ。













Webデザインは、もちろんデザインスキルの素地がる人は有利ですけど、だからWebサイトが作れるというわけではないんですよ。
私はDTPでのエディトリアルデザインもやっているのでわかりますが、紙のデザインができるからWebデザインもできるか、といったらもちろんそんなことはありません。
HTMLやCSS、JavaScript等を使ったコーディングやプログラミングは、デザイナーが持つスキルとはベクトルの違うスキルが必要になりますし、「デザインは得意だけど、コーディングは苦手」というデザイナーも、もちろんたくさんいます。













すぐれたWebデザインスキルを身につけるためには、Webデザインスクール選びがとても重要です!
具体的に説明していきますね!
- Webデザイナー講師からのレビュー回数が多い
- 「作りたいデザイン」を表現するために必要なHTML, CSS, JavaScript等のスキルを身につけられる
- 小手先テクニックではなく、本質的なデザインを教えてくれる
ポイント01. Webデザイナー講師からのレビュー回数が多い















技術的なものは動画教材やテキストで勉強できますし、自分で本を買って知識の補充はいくらでもできます。
でも、自分だけで作っている場合、独りよがりのデザインになっても気が付くことはほぼ無理です。
第三者の視点、特にプロのデザイナーの視点からのレビューは非常に重要です。これこそが唯一、Webデザインスクールにお金を出して通う意義ともいえます。
HTMLとCSSでコーディングする、なんてことはテキストを読んで手を動かせば誰にでもできるようになります。ですが「商業デザインの善し悪し」は、テキストを読んでも身につきません。
デザイン関連の本を自分で買って勉強するという手もありますが、それでも実際にプロとして働いている人のレビューは、宝石ほどの価値があります。
ポイント02. 「作りたいデザイン」を表現するために必要なHTML, CSS, JavaScript等のスキルを身につけられる


Webデザインスクールには大きくわけて2つあって、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのように「デザインに力を入れているスクール」と、「HTMLコーディングができるようになることに主眼を置いているスクール」です。
デザイナーは、渾身のデザインがまずあって、それをHTMLやCSSで再現するにはどうしたらいいか、という視点で学ぶといいです。
HTMLとCSSで組みやすいデザインを作ろう、という発想になると、「どこかで良く見る凡庸なデザイン」しか作れず、必ず淘汰されてしまいます。
Webデザインスクールの中には画像やパーツを当てはめるだけで「簡単に作れますよ!」というスタンスのところもあるので注意してください。
ポイント03. 小手先テクニックではなく、本質的なデザインを教えてくれる


なぜストライプの背景にするのか。
なぜこの場所に、このフォントでロゴを置くのか。
なぜこの配色なのか。
「女性向けサイトだから水玉やピンクにすればいい」とか、「こうすれば可愛くなる」という小手先テクニックではなく、理論や心理学に基づいた指導をしてくれるスクールが良いWebデザインスクールです。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGでは、定期的に現役プロデザイナーやクリエイターによる特別講義があります。
受講生たちには大人気の講義。日々の勉強だけでは実際の仕事は想像しづらいですが、プロのWebデザイナーからの生きた情報や世界のデザイントレンドなど、わくわくする内容や、現場で良く使うテクニックなどが学べます。
デザインスキルがゼロの人も、LIGのスクールならトップデザイナーを目指せる!


Webデザイナーになりたいなら、「デザイン」に力を入れて指導してくれるWebデザインスクールで学ぶのがポイント。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、「その他大勢」の凡庸なデザイナーに埋もれることなく、10年後もWebデザイナーとして働いていたいあなたにおすすめのスクールです。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIGを最大限に利用するコツ


デジタルハリウッドSTUDIO by LIG は、開校時間内であれば通い放題です。Webデザイナー講師が常駐していますので、可能な限り教室に通い、とにかく聞きまくること。
カリキュラムは粛々とこなし、それ以上のスキルやテクニック、デザインスキルを身につけるんだ!という強い意志を持ってどんどん作ってみてください。
そして講師にレビューしてもらう。
たとえば、美容院、歯科医院、雑貨店など、色んなジャンルのクライアントを想定して、デザインを作ってみる。カリキュラム以外のものなら、コーディングまで全部やる必要はありません。
Photoshopでトップページのデザインを作り、そのデザインに対してレビューをしてもらうこと。
卒業制作では、デザインだけでなくJavaScriptのテクニックもできるだけ多く学べるように、色んな表現がプログラミングできるように「デザイン学習」の観点で作ってみましょう。
そうすることで、プロの視点を学ぶことができますよ。
無料体験会に参加しよう!
気になる人は、実際にデジタルハリウッドSTUDIO by LIGに行ってみましょう!
百聞は一見にしかず。このスクールの空気感はひしひしと伝わってくるはずです。
すごーくカッコイイ空間なので、クリエイターを目指す人は憧れを抱くでしょう。「こういう空間で仕事ができるデザイナーになりたい」そういうマインドを持つだけでも価値があります。













あなたの疑問や不安は、実際に行動してみることで解消されます。
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