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【無料あり!】PHPとは?できることや特長とPHPが学べるおすすめスクール4選

PHPとは コラム
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ツグミ
ツグミ

プログラミングなんてやったこともないし、どんなことをするのか想像もつかないけれど、すごく興味があります。

PHPは初心者でも勉強しやすくて、おすすめの言語って聞いたことがあるんですけど、こんな私でもできますかね?

世界のWEBサイトの1/3は使われているというWordpressもPHPで作られています。

WEBデザイナーやエンジニアでなくても、テンプレートを利用することで誰でも比較的簡単にWEBサイトが作れ、カスタマイズもしやすいために爆速的に広まりました。

それに伴ってPHPエンジニアの需要も高まり、フリーランス向けエージェントで案件を検索すると、PHPによる開発やカスタマイズ案件数が圧倒的に多いのがわかります。

この記事は、プログラミングをこれから始めてみたいという実経験者に向けて、WEBクリエイターの私がPHPについてわかりやすく解説します。勉強の仕方やおすすめのスクールもご紹介します。

このページの最後にPHPを学べるおすすめスクールを紹介しています。「スクールだけサクっとチェックしたい」という人はこちら

PHPが学べるおすすめスクールをチェック

PHPとは?

PHPはサーバーサイドのスクリプト言語です。静的WEBサイトや動的WEBサイト、WEBアプリケーション開発に使用されます。

PHPは「Personal Home Page」の略で、もともとは個人のホームページ開発に使われていました。現在では「ハイパーテキストプロセッサ(Hypertext Pre-processor)」として広まっています。

PHPの特長は、PHPスクリプトはPHPがインストールされているサーバー上でのみ動作することです。

PHPスクリプトにアクセスするためには、クライアントコンピュータにWEBブラウザさえあればいい、というのもポイントです。

PHPコードはHTMLコードに埋め込むことも、さまざまなWEBテンプレートシステム、WEBコンテンツ管理システム、WEBフレームワークなどと組み合わせて使うこともできます。

また、PHPファイルにはHTMLなどのタグやJavaScriptなどのクライアントサイドスクリプトを含めることもできます。

スクリプト言語とは?

スクリプト言語とは、スクリプトを記述するための言語のことをいい、機械語への翻訳を必要とせずに実行できるのが特長です。アプリ開発用の本格的なプログラミング言語よりも、用途を限定することでシンプルで理解しやすい構造になっています。

PHPの他にもスクリプト言語として代表的なものはJavaScriptやPerlなどがあります。

スクリプトは通常、アプリケーションのパフォーマンスを向上させたり、日常的なタスクを実行したりすることに使われます。

PHPのようなサーバーサイド・スクリプトは、サーバー上で解釈され、JavaScriptなどのクライアントサイドスクリプトはクライアントアプリケーションによって解釈されるという違いがあります。

サーバーサイドとクライアントサイドの違いはありますが、PHPとJavaScriptは両方同時にHTMLページに埋め込んで使用することができます。

プログラミング言語とスクリプト言語の違い

プログラミング言語 スクリプト言語
アプリケーション開発に必要なすべての仕様を備えている ルーティン・タスクによく使われる
コードは実行前にコンパイルする必要がある コードは通常コンパイルせずに実行される
他の言語を埋め込む必要なし 通常は他のソフトウェア環境に埋め込んで使用する

なぜPHPを使うのか

RubyやJavaなど、たくさんのプログラミング言語がある中で、なぜPHPがWEBアプリ開発によく使われるか、というのは以下の理由があります。

オープンソースで無料で使える

PHPはオープンソースで、無料で使用することができます。

短期間で習得が可能

Javaなど他のプログラミング言語に比べ、コードがシンプルで理解しやすく、短期間で習得しやすいと言われています。

たとえば「Hello World!」を表示させようと思ったら、Javaの場合はこんな感じに書く必要があります。

public class Main {
public static void main (String[] args) {
System.out.println("Hello World");
}
}

対して、PHPの場合はこれだけで済みます。
<?php
echo "Hello World";
?>

中学生レベルの英語がわかれば「echo」は「こだま」とか「反響」という意味なので、直感的に”Hello World”と表示させる、という意味で使っていることがわかると思います。

PHPユーザーが多く、情報収集しやすい

世界中のWEBサイトの1/3がWordpressで作られているということもあり、プロアマ問わずPHPユーザーは多いです。そのため多くの人がコードを公開していたり、フォーラムで質問をすると回答がつきやすいなど、学習しやすい環境が整っています。

ほとんどのホスティング・サーバーがPHPをサポートしている

IISを必要とするASPなどの他言語とは異なり、ほとんどのWEBホスティングサーバーはデフォルトでPHPをサポートしています。レンタルサーバーを契約すると、Wordpressを簡単にインストールするツールが用意されていることが多いです。PHPを利用するのにサーバーから費用を請求されることもありません。

定期的に更新される

最新の技術動向に遅れをとらないよう、PHPは定期的に更新されています。

その他のメリット

PHPの大きなメリットとして「サーバーサイドで動くスクリプト言語であること」が挙げられます。

つまり、サーバーにインストールするだけでOKで、サーバーからリソースを要求するクライアントコンピュータにはPHPをインストールする必要はありません。WEBブラウザさえあれば動く、というシンプルさがポイントですね。

PHPはMySQLと連携して使われることが多いです。MySQL以外でも、Postgres、オラクル、MS SQLサーバー、ODBなど、様々なサーバーで使用することが可能です。

また、PHPはクラスプラットフォームなので、Windows、Linux、MacOSなど様々なOSにアプリケーションをデプロイできます。

PHPのファイル拡張子

PHPのファイル拡張子は、サーバー側にPHPファイルとスクリプトファイルであることを認識させるために、「.php」で保存します。

PHPはHTMLと一緒に動くように設計されていて、HTMLの中に組み込んで使うことができます。HTMLタグを含めず、PHPだけでファイルをつくることもできます。これを「ピュアPHPファイル」と呼びます。

サーバーはPHPコードを解釈し、その結果をHTMLコードとしてWEBブラウザに出力します。サーバーがHTMLコードからPHPコードを識別するためには、常にPHPコードをPHPタグで囲む必要があります。

PHPタグ自体は大文字と小文字の区別はしませんが、たとえば「VAR」と「var」は別モノになるので、基本的には小文字を使用して書きます。

PHPとは? まとめ

  • PHPは「Hypertext Preprocessor」を意味する
  • PHPはサーバーサイドのスクリプト言語。サーバー側で動作することを意味します。クライアントアプリケーションにPHPをインストールする必要はなし。
  • PHPファイルは拡張子「.php」で保存し、PHP開発コードはタグで囲む。
  • PHPはオープンソース(無料)で、クロスプラットフォーム。

PHPが使われている人気のWEBサービス

facebook

PHPで作られたWEBサイトやアプリは20万を超えていると言われています。

PHPで作られているWEBサービスやアプリ

  • ソーシャルメディア:Facebook、Diggなど
  • ブログ・CMS:Wordpress、Joomlaなど
  • Eコマース:OpenCart、Presta Shopなど
  • その他:Yahoo!、Wikipediaなど

当サイトもWordpressを利用し、PHPでゴリゴリにカスタマイズして作っています。

PHPの学習方法

HTMLやCSSも一緒に覚える

PHP言語を学ぶとき、HTMLは避けて通れません。HTMLを知らなくてもPHPを学ぶことはできますが、通常HTMLと組み合わせて使用するので、HTMLやCSSも同時に勉強する必要があります。

効率の良いPHPの学習方法|スクールに通うのがベター

独学で学習している人もたくさんいますが、フリーでアプリ開発をして販売する、なんて目的ならいいですが、企業に転職したいと考えているならスクールに通う方がベターです。

スクールに通うメリットは非常に多いです

  1. 効率的に習得できる(1か月~3か月程度あれば、覚えられると思う)
  2. PHP以外に、html/cssなどのマークアップ言語、MySQLのサーバー知識、Git、GitHubなど現場で使うツールの使い方も同時に覚えられる
  3. オリジナルのWEBサービスやアプリ開発を受講中に作り上げることができる
  4. 最新のコードで勉強できる
  5. 転職フォローをしてもらえる

特に、独学の場合は期限がないのでマイペースで学習する人が多く、実務に出たときに「遅すぎて使い物にならねーよ!」と怒られかねません…

コードをコピペして作り続け、一向にスキルが上がらない独学者も多いはず…

PHPを学べるおすすめスクール4選

当サイトでは基本的に「通学型」のスクールをおすすめしていますが、PHP程度ならオンライン完結型でもいいかな、と思います(そして通学型でPHPを学べるスクールはほぼない)。

途中で挫折しそうだとか、小さい頃から通信教育は続いた試しがない、という人以外なら、オンラインスクールをおすすめします。

Wifi環境とPCさえあればどこでも学習できるのがオンライン完結型スクールの強み。会社帰りにサクッとカフェに立ち寄り、時間を確保しやすいということもありますね。

完全無料で転職保証つき! 年齢制限なし! Code Ship

エンジニアクリエイターゲーム
コードシップ
学習形式通学(池袋)

  • 無料でRuby、PHP、Python、Unityなどが学べる唯一のスクール
  • 転職一体型なので確実に転職可能
  • 受講期間の制限なし。カリキュラムが終了するまで申請により延長可能!
運営会社 株式会社ウィモーション
受講料金 0円(完全無料)
コース
  • WEBフロントエンド開発コース
  • WEBメディア開発コース
  • WEBアプリ&データ処理コース
  • SNS開発コース
  • ゲーム開発コース
  • 先進WEBサービス開発コース
受講期間 選択下コースのカリキュラムが終了するまで無制限
対応時間 平日17:00~21:00 土曜日12:00~21:00
転職サポート あり。というか転職保証。
受講条件 社会人であること。未経験可。経験者向けコースあり。
学べる言語・スキル
  • HTML&CSS
  • Boot Strap
  • jQuery
  • PHP
  • Wordpress
  • Python
  • Flask
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • C#
  • Unity
  • JavaScript
  • React.js

なんと、完全無料でPHPとWordpressが学べるスクールが誕生しました! しかも通学型、受講期間制限もありません!(カリキュラムが終わるまで、申請による延長が可能!)

転職一体型のプログラミングスクールはほとんどがSE養成で「全然興味ない!」と思っていた人に嬉しいスクール。しかも20代限定でもありません!

テックアカデミー(TECH ACADEMY)

TECH ACADEMY(テックアカデミー)

テックアカデミーはオンライン完結型スクールでありながら、マンツーマンで専属講師がついて指導してくれるおすすめのスクールです。カリキュラムもしっかりしていて、THML5&CSS3、Bootstrap、Git、GitHub、SQL、フレームワークのLaravelと、実務レベルの内容になっています。

テックアカデミーPHP/Laravelコース|口コミや評判、詳細や解約返金方法まで徹底解説
TECH ACADEMY(テックアカデミー)でおすすめのコースのひとつ、PHP/Larabelコースの口コミや評判、気になるコース料金や解約返金方法まで徹底解説します!

PHPが学べるコースは「PHP&Laravelコース」ですが、さらにおすすめはWEBデザインやJavaScriptを学べるフロントエンドとセットで学べる「PHP/Laravel&フロントエンド&Webデザインセット」です。

フルスタックで高額案件を獲得するのも夢じゃなくなります。

コードキャンプ・ゲート(CodeCamp Gate)

転職成功で受講料実質無料 CodeCampGATE

コードキャンプの20代限定・転職保証コース。転職成功で受講料すべてキャッシュバックなので、実質無料でPHPをマスターできます。

30代以降の人は、通常のコードキャンプで「WEBマスターコース」を選べばWEB制作~PHP、MySQLを学習できます。

シリコンバレー発Udemy

PHP+MySQL(MariaDB) Webサーバーサイドプログラミング入門

こちらはオンラインスクールではなく、買い切り型の動画学習講座です。プログラミングに限らずマーケティングやWEBデザインなど、魅力的な講座が豊富に揃っており、世界中で利用されています。

定期的にセール価格で販売されるので、セール時期を狙って申し込むのがおすすめです。通常2万円~3万円の人気のコースが1,200円程度になるので、いろいろなコースをまとめて購入し、時間のあるときに勉強する、という方法がいいでしょう。

コースの受講期限もないので、自分のペースで学習することができます。

ツグミ
ツグミ

うーん、どこも魅力的。決めるの難しいな

Udemyはスクールではないので、スクールに通った上でスキルの定着のために使う、という方法がいいと思います。セールになったタイミングで購入しておけばいいですから。

テックアカデミーとコードキャンプと迷っているなら、両方とも無料体験に参加してみてください。どちらもオンラインで参加することができますし、無料なのでリスクゼロ!

オンライン学習のインターフェイスが使いやすい・使いにくい、などそれぞれ好みがあるでしょうし、両方とも受けてみて、自分に合っている方で決めればいいと思います。

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