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【Ruby】テックアカデミーWEBアプリケーションコースでフルスタックを目指せ!

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トンビ
トンビ

田舎に住んでいるので、オンラインで学べるTechAcademy(テックアカデミー)でプログラミングを勉強しようと思うんだけど、たくさんコースがありすぎてどれを選べばいいかわからないです。

プログラミング初心者の場合、たくさんあるプログラミング言語の中から、どの言語がいいのか選ぶのが難しいと思います。

この記事は、Webクリエイター歴15年の私が、フルスタックWebクリエイターにおすすめのプログラミング言語と、それを学べるTechAcademy(テックアカデミー)の「WEBアプリコース」をご紹介します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • Code Village  (フロントエンドエンジニアになれるスクール)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

WEBクリエイターになるなら、おすすめ言語はRUBYかPHP!

ルビー

プログラミング言語は、ひとつを深く掘り下げて学び身につけると、あとは似通っているのでどの言語も派生的に学びやすい、と言われています。

が、現役エンジニアの知人曰く、「プログラミングが好きになれるかどうかは最初に学ぶプログラミング言語に大きく左右される」とのこと。

大学で学ぶ場合、プログラミングの基礎ともいえ、汎用性のあるC言語を学ぶことが多いですが、C言語が退屈で面白くなさすぎてプログラミングが嫌いになる大学生が多いらしいんですよね。彼もその一人だったそうです。

で、初心者のおすすめはRUBYPHPです。

今、多くの人がプロアマ問わずWordpressの利用者が多く、カスタマイズや修正でPHP依頼をする人が多く、フリーランス向け案件やクラウドソーシングでもPHPの案件は凄く多いです。

なので、手っ取り早くお金になるのはPHP。ただし、単価は低い傾向にあります。

RUBYは日本人が開発したプログラミング言語で、コードがシンプルで直感的に理解しやすく、初心者が最初に勉強するのにおすすめの言語です。

初心者向けとはいえ、RUBYの案件報酬は高めで、フリーランス向け仕事検索サイトで見てみると、月50万円以上の案件はゴロゴロしています。

Web制作をするにあたり、どのプログラミング言語でも同じような仕様が実装できます。

なので、WebクリエイターになるならRubyかPHPのどちらか学んでおけば大丈夫です。

TechAcademy(テックアカデミー)WEBアプリコース

RubyとRuby on Railsが学べるTechAcademy(テックアカデミー)のコースは「Webアプリケーションコース」です。

以前はRuby on Railsしか学べませんでしたが、Rubyも含んで学べるようになりました。

TechAcademy(テックアカデミー)WEBアプリコースで学べる内容

コーディングスキル・Webプログラミングの基礎

デザインパーツからマークアップ言語のHTML5とデザインやレイアウトを決めるCSS3を学びます。

また、プログラミング言語RubyとそのフレームワークであるRuby on Railsを使ってアプリケーション開発の基礎を学びます。

  • HTML5
  • CSS3
  • Ruby
  • Ruby on Rails

Web制作を爆速にするBootstrap

Bootstrapはすでにデザインやレイアウトができあがっているフレームワークで、これを利用することによりレスポンシブサイトも爆速で作ることができます。

カスタマイズも可能なので、ゼロからレスポンシブサイトを作ることなく、爆速でWebサイトを作ることができます。

勉強するなら、ゼロからきちんとHTML5とCSS3で自分でレスポンシブサイトを作れるようにならなくてはいけませんが、実際に仕事をする場合、Bootstrapを利用することで効率を図りマネタイズがしやすくなります。

  • Bootstrap

データベースSQL

SQLはデータベースを操作するための言語です。サーバーサイドのプログラミング言語を学ぶ上で必須のスキルです。

Ruby on Railsと併せてデータベースの基礎をしっかり学ぶことができます。

  • SQL

Webサービス開発手法

自分の書いたソースコードを管理するためのGitを学び、GitHub上で管理する手法を学びます。現場でも使われており、チーム開発には必須のスキルです。

  • Git
  • GitHub

Webサービス公開手法

Webサービスを公開するため、PaaSと呼ばれるWebアプリケーションの置き場所です。Gitと併用してRailsアプリケーションを簡単に導入する方法を学びます。

  • Heroku

TechAcademy(テックアカデミー)Webアプリコースの受講料は?

4週間コース8週間コース 12週間コース16週間コース
受講料129,000円
(89,000円)
179,000円
(119,000円)
229,000円
(149,000円)
279,000円
(179,000円)
メンタリング回数7回15回23回31回
勉強時間目安/週20~40時間10~20時間7~14時間5~10時間

※受講料の( )内の金額は学生価格です。

当然ですが、学ぶ期間によって料金が変わってきます。

チャットサポートは15時~23時共通ですが、マンツーマンメンターによるメンタリング回数が変わってきます。

TechAcademy(テックアカデミー)Webアプリコースは何カ月コースを選べばいい?

HTMLやCSSもまだわからない全くの初心者やパソコン操作もまだ不慣れなの場合、1ヵ月コースはちょっと厳しいと思います。

経済的に1ヵ月コ―スの受講料しか払えない、という人は、1ヵ月コースを受講する前にプロゲートやドットインストールで、事前にHTMLやCSSの基礎はやっておくといいと思います。

タイピングに関しても、無料でタッチタイピングを学べるサイトなどを利用して、タイピングに時間がかからないようにしておきましょう。

最初から1ヵ月コースを選択して、全然カリキュラムが終らなかった場合は追加料金で延長することも可能ですが割高になってしまうので、自分のスキルと相談して余裕を持ったプラン選びをしてください。

上の表の「学習時間目安/週」を参考に、あなたが1週間にどれくらいの学習時間を確保できるかを計算してみてください。あまりのんびりやり過ぎても、プログラミングのコードを忘れてしまったり、気持ちにたるみが出てしまうこともあります。

確実に捻出できる時間数×自分を追い込める最適なプランを選びましょう。

受講する前に、オンライン無料体験をぜひやってみてください。

自分が理解するのにどのくらいのペースが必要か、体感でわかると思います。

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型でも離脱しづらいギミックがいっぱい

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型のプログラミングスクールです。

オンライン完結型のスクールのデメリットは、どうしても本人のやる気というか、モチベーションがないと続きづらい、ということがあります。

テキストを送ったらあとは自分次第という通信教育と違い、TechAcademy(テックアカデミー)はマンツーマンの専属メンターによる月2回のメンタリングや、オンラインチャットを利用して質問することが可能です。

離脱しづらいシステムになっていますので、とにかくPCの前に座って作業ができればオンライン完結型でも乗り切れるのではないでしょうか。

通学型の方がいいな、という人へ

オンラインだけのスクールだと自信がないという人は、もし通学圏内にお住まいなら「DMM WEB CAMP」がおすすめです。

DMM WEB CAMPはPhotoshopやIllustratorによるWebデザインからRubyまで、フルスタックWebクリエイターにバッチリなカリキュラムです。

3ヵ月コースと短期1ヵ月コースがあります。

TechAcademy(テックアカデミー)が向いている人

  • 自分の居住県に良いプログラミングスクールがない
  • 海外に住んでいる
  • 残業が多く、通学ができない
  • 子育てや介護でまとまった時間が取れない
  • 通学が面倒くさいと感じる
  • 受講料を安く抑えたい

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリコースが向いている人

  • Webクリエイターとしての基礎を身につけたい
  • Webエンジニアとして転職したい
  • 自分でWebサービスを作ってみたい又は作りたいサービスがある
  • 毎日コツコツ勉強できる強い意志がある

プログラミングを含め、Webサービスが一通り作りたいという人におすすめです。

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリコースの注意点

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリコースでは、Webサービスが一通り作れるものの、Webデザインの勉強はできません

優れたWebサイトは、プログラミングの仕様を盛り込むだけではダメで、デザイン要素もコンバージョンに深く関わってきます

会員登録機能や資料申し込みの機能が盛り込まれていても、そのサイトがもの素人っぽいと「胡散臭さ」「怪しさ」が出てしまい、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。

個人情報をやすやすと登録したくない、というのが人間の心情ですから、Webデザインはとても重要な要素なのです。

WEBデザインも学びたい場合

Webデザインも学びたい場合は、Webアプリコースとデザインのセットコースを選ぶのがおすすめです。

テックアカデミーには、非エンジニア向けのWebディレクションやWebマーケティング、UI/UXコースなど魅力的なコースがたくさんあるのですが、これら単発で選ぶのはすでにWebエンジニアやデザイナーとして仕事をしていて、プラスアルファのスキルを身につけたい人向きです。

初心者の方でこれから学ぶという人は、最初からセットで学んでおくことをおすすめします。

おすすめのセットコース

テックアカデミーおすすめセットコース

Webアプリ&フロントエンド&デザインセットコース

この記事で紹介しているWebアプリコースに、フロントエンド(JavaScript)やPhotoshopでゼロからWebデザインの作り方をトータルで学べるコースです。

JavaScriptはパーツに動きを付けることができ、ユーザーエキスペリエンス(UX)を高めるためにも重要なスキルですし、Webデザイナーには必須スキルです。

Webディレクションやマーケティングも学びたい場合

初心者の方の場合、最初は上に紹介したWebアプリ&フロントエンド&デザインセットコースが一番おすすめです。

まずは転職を果たし、実務を通して実績とスキルを身につけながら、おいおいWebディレクションやマーケティングを勉強していけばいいと思います。

すでに2年~3年Webデザイナーとして働いている人でこれから独立してフリーランスになろうかな、と考えている場合、Webディレクションとマーケティングをプラスアルファで学んでおくといいと思います。

Webデザイナーで、現在デザインスキルとJavaScriptしかスキルがない、という人は、RubyやPHPなどのプログラミング言語も習得しておくと、フリーランスになったときにフルスタックでどんなWeb制作も作れるようになります。

プログラミング言語も、マーケティングスキルも身につけたい場合は、「ウケ放題コースがおすすめです。

普通に学ぶと140万円超えの内容が、ウケ放題だと半年間で398,000円で受けられます。

詳しくは記事にまとめていますので、併せてご参考にしてください。

ウケ放題コース

プログラミング学習は「早く始めれば始めるほど得」

フリーランスに必要なスキル

フルスタックWebクリエイターになるなら、とにかく「今」始めることです。

あなたが20代であろうと30代であろうと、Webクリエイターという仕事を知って興味があったら、今すぐ初めてください。

というのも、この業界で効率良くスキルやキャリアを積んでいくには、まずは転職して会社の実務を通して身につけることが一番効率が良く、確実だからです。

会社での経験が2~3年あればフリーランスになっている人も多いですが、独学からフリーランスとなると、仕事を獲得するときも実務経験を問われる案件もあるので、チャンスが狭まります

また、プログラミング学習はスクールで学んで終わりではありません。

プロのエンジニアやデザイナーも同じく、働きながらずっとスキルを磨いていく必要があります。

もしあなたがWebクリエイターの仕事に興味があるなら、とにかく早く始めないと時間がもったいない、ということを念頭に置いておいてくださいね。

無料体験に参加しよう

とりあえず、自分にプログラミングが向いているかどうか、無料体験に参加してみましょう。

無料なのでリスクゼロです。

Webクリエイターの仕事は原価も仕入れも不要で、世界中どこでも仕事ができるリスクゼロハイリターンのとてもおすすめの仕事です。

なにか手に職をつけたい、仕事に自信を持ちたい、と思っていたら、ぜひWebの勉強を始めてみることをおすすめします。

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