目次
比較
特集
【2020年9月限定】TECH::CAMP(テックキャンプ)Amazonギフト券を5万円分プレゼント

Ruby on Railsとは?爆速で開発できる初心者向けおすすめフレームワーク。おすすめスクール6社紹介

この記事は約10分で読めます。
rails

アプリ開発に最新のプログラミングを習得することってとても大変です。

でもRuby on Railsは開発をはるかに簡単にしてくれるRubyのフレームワークで、多くのWEBアプリやWEBサービスでつかわれています。

ユーザー数も多く、コミュニティも充実しているので初心者が初めて学ぶプログラミングにとてもおすすめです。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

Ruby on Railsを使って開発されたWEBアプリ

Ruby on Railsはゼロからプログラミングする必要なく、すでにセットされているパーツを組み合わせて爆速でプログラミングしていくフレームワーク。企業のスタートアップでよく使われています。

Railsが使われているWEBアプリをご紹介します。

GitHub

Godthab

エンジニア御用達のGitHub。スクールで学習する人もGitHubにソースコードをホスティングしておかないと転職時に不利になるほど。

Airbnb

Airbnb

不在にしている自宅や部屋を貸したい人と、借りたい人をマッチングさせる世界規模の民泊サービスがAirbnb。日本では法律的にグレーなところがあり、まだ数は少ないですが海外ではかなりメジャーになりつつあります。私の友人もよく利用しています。

こういうサービスはアイデアと開発スキルさえあれば、一攫千金を狙えるからすごいですよね。Ruby on Railsをマスターすれば、あなたにもチャンスがあるということです。

Cookpad

クックパッド

今や知らない人はいないであろうクックパッド。海外展開されていて世界中で利用されています。Ruby on Railsができれば、こういうサイトもあっという間に作れてしまいます。

Hulu

Holon

月額課金の動画配信サービス。私も以前利用していました。毎月1,000円弱で国内外の映画やドラマが見放題なので、人気のサービスです。サービス内容を充実させて、ユーザー数を増やせば収益化できるケースモデルです。

Zendesk

Sendek

ライブチャットやカスタマーエクスペリエンスが便利に利用できる企業向けサービス。

SoundCloud

sound Cloud

2007年にスタートしたサービス。誰でも簡単に曲をアップロードでき、他のアーティストがアップした曲を聴いたりダウンロードしたり、共有することもできます。アーティスト同士が繋がる画期的なサービスで、世界中で使われています。

Square

Square

Squareは店舗向けのキャッシュレス決済サービス。月額0円で、決済手数料だけで簡単にクレジットカード決済を導入できます。

これらすべて有名なWEBサービスですが、ほんの氷山の一角で、Ruby on Railsで作られたアプリケーションは何十万という数にのぼると言われています。

Ruby on Railsとは? 特長は?

Ruby on RailsはWEBプログラミング言語であるRubyのフレームワークです。オープンソースのソフトウェアなので無料で使えますし、自分でRailsのコードをインターネット上に公開することもできます。

Rubyの開発者は日本人ですが、Ruby on Railsの開発者はElena Sokolykという人です。Railsエンジニアがストレスなく簡単にコードがかけ、開発にかける時間を短縮するために開発されたものです。

WEB開発者にとって時間のかかる繰り返しの多いタスク(WEBサイトの場合、メニュー、テーブル、フォームの作成等)など、すでにコードライブラリとして提供されているフレームワークを使うことで、あっという間にWEBアプリが制作できます。

つまり、WEBエンジニアはプログラムのコードを1行ずつ最初から書く必要がなく、フレームワークを参照してよく使われる機能を組み込むことができるのです。

フレームワーク自体、開発を管理しやすくするものですが、Railsの場合、さらにメンテナンスのしやすさと他の言語との共存が可能であることがポイントです。

Railsの理念として、「同じ情報を何度も繰り返してはいけない」というものがあります。保守や拡張性を重視し、バグが少なくする、というのがその根幹にあります。

Railsのフレームワークは、繰り返しタスクを再コーディングする必要がないので時短でき、シンプルなコードは複数のエンジニアが関わっても理解しやすく、バグを起こしにくい、というメリットがあります。また、バグやエラーが出たときの修正ポイントがわかりやすい、というのも利点です。

Ruby on Railsは初心者に向いている

Railsは超初心者にも扱いやすく、たとえば1日完結のワークショップに参加した女性や子供でもプログラムできるとも言われています。

プログラミングを初めてやる人の導入部としてRailsを学ぶのはとてもいいと思います。

ただ、RailsはRuby上で動かすフレームワークなので、スクリプト言語であるサーバーサイドのRubyプログラミングは避けては通れません。サーバーサイド言語なのでSQLの知識も必要になります。

RailsはRubyの拡張機能のようなものなので、Rubyの基礎を学習したあとのステップとしてRailsを学びましょう。

RubyやRailsは他のプログラミング言語やフレームワークとどう違うの?

フルスタック

RubyもRailsも、プログラミング初心者に向いている比較的易しいものです。でもあえて、より簡単でメジャーなHTML、CSS、JavaScriptの代わりにRubyとRailsを使ってWEBアプリを開発する理由はなんでしょうか。

Rubyはオブジェクト指向プログラミング言語

Rubyはオブジェクト指向のプログラミング言語です。

コンピュータに実行するタスクのリストを提供することで機能する他の言語とは異なり、オブジェクト指向プログラミング言語はコード内に仮想オブジェクトを作成することができ、他のオブジェクトと相互作用しながらアクションを実行するすることできます。

オブジェクトグループには、それぞれ属性と関連性の指示を与えることができます。

Rubyのコードは非常にシンプルで直感的

たとえば、「Hello World!」と表示するのに、プログラミング言語が異なるだけでこんなにコードが変わります。

Javaの場合

public class Main {
public static void main (String[] args) {
System.out.println("Hello World");
}
}

PHPの場合

<?php
echo "Hello World";
?>

Rubyの場合

puts "Hello World";

これはほんの一例ですが、一日中何時間もコードを書くエンジニアにとって、シンプルで短いコードがどれだけ時間を節約し、コーディングの効率を上げることができるか、おわかりかと思います。

Rubyはサーバーサイド言語

HTML、CSS、JavaScriptはフロントエンド言語といって、ブラウザを通して動いています。一方で、Ruby on RailsはWEBサイトやアプリのバックエンドで、データベースに必要なデータを要求したり取得しながら、HTML、CSS、JavaScriptなどのコンテンツを含むデータを表示させます。

Ruby on Railsを学ぶのに必要な学習時間

Ruby on Railsを独学で学ぶなら、ドットインストールやプロゲート、Udemyなどの学習サイトを利用して勉強することもできますし、Ruby on Railsチュートリアルで学習することもできます。

初心者なら、最初はHTMLとCSSから始まり、JavaScript、そしてRuby on Railsという風に進んでいきます。

HTMLとCSSだけでもけっこう奥が深く、きちんと身につけたいならHTMLとCSSだけでも1ヵ月は必要です。(HTMLとCSSだけでも、Webサイトが作れるようになります。)

なので、3ヵ月を目安にするといいでしょう。

Ruby on Railsを学べるオンラインスクール

オンラインで学ぶ

テックアカデミー WEBアプリケーションコース

ウェブアプリケーションコース

テックアカデミーはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

オンラインでありながら、そのデメリットを払拭する様々なサービスに徹底していて、マンツーマンのメンタリング24時間に回答がつくチャットサポートなどが魅力です。

残業で忙しいサラリーマン、家事で忙しい主婦の人もストレスなく空き時間を利用して学習することできますし、自分のPCに環境構築するわけでなく、スクール側が用意したオンライン上の開発ツールですぐに学習が始められます。

また、テックアカデミーはプログラミングだけでなく、WEBマーケティングコースやディレクションコースなど、クリエイター向けのコースも充実していて、企画からマーケティング、WEBデザイン、コーディング、プログラミングとフルスタッククリエイターになるべく学習が完結できます。

≫ TechAcademy WEBアプリケーションコースの詳細記事を読む

≫ TechAcademyの詳細記事を読む

スクール名TechAcademy
学習スタイルオンライン
習得スキルWebアプリケーション(Ruby/Rails)
PHP/Laravel
Java
フロントエンド
Wordpress
iPhoneアプリ
Androidアプリ
Unity
ブロックチェーン
スマートコントラクト
Python
AI
データサイエンス
Scara
Node.js
Google Apps Script
Scratch
Webデザイン
UI/UXデザイン
動画編集
Webマーケティング
Webディレクション
その他多数。全コース受け放題の「ウケ放題コース」あり
学習期間1ヵ月~6ヵ月(選択制)
料金139,000円〜398,000円 ※コース、受講期間による
公式サイト【公式】https://techacademy.jp/

コードキャンプ Rubyマスターコース

コードキャンプもオンライン完結型のプログラミングスクールです。Railsは『コードキャンプ Rubyマスターコース』で学べます。

レッスン回数は無制限OK講師の指名もOK、早朝7時から夜11時40分までチャットによるレッスンが可能と、通学型に遜色ないサービスになっています。

講師ももちろん現役エンジニアで、マンツーマンで教えてくれるので自宅に居ながらプログラミングの家庭教師をつけているような感じでしょうか。

エンジニア転職をめざす特別コース『CodeCampGATE』もあります。

≫ CodeCampの詳細記事読む

スクール名CodeCamp
学習スタイルオンライン
習得スキルPHP, Ruby, Javaなど全10コース
学習期間2ヵ月/4か月/6ヵ月
料金14万8,000円~29万8,000円
公式サイト【公式】https://codecamp.jp/

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

年齢無制限で「転職に成功すると受講料全額キャッシュバック」、つまり実質0円でRailsが学べるスクールです。

すごく条件がいいプログラミングスクールなんですが、敷居はちょっと高くて、転職保証付きの選抜コースは「Railsチュートリアルを終えた人」というのが入学条件です。

まったくの未経験者の場合、入学選抜の時点ですでにふるいにかけられてしまいます。

ただ、無料で学べる上に、ポテパングループの「ポテパンキャリア」から仕事を紹介してもらえるし、Railsチュートリアルを一通りやってRailsの基礎を身につけている人はポテパンキャンプを選択肢に入れるといいでしょう。

≫ ポテパンキャンプの詳細記事を読む

スクール名ポテパンキャンプ
学習スタイルオンライン(ただし、就職紹介先はほとんどが東京)
習得スキルRuby on Rails
学習期間3ヶ月(キャリア)・4ヶ月(ビギナー)・2ヶ月(オープン)
料金250,000円/キャリアコース
300,000円/ビギナーコース
100,000円/オープンクラス
選抜コースは転職成功で全額キャッシュバック
公式サイト【公式】https://camp.potepan.com/

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、10ヵ月もの時間をかけてじっくり学ぶカリキュラムです。それだけにかなり内容は本格的ですが、未経験からもちろん受講できます。10ヵ月なので受講料は高めですが、実はコスパはとても高いです。

しっかりとプログラミングを身につけたい、という人におすすめです。このスクールの経営者は実直で受講生に「本物のスキルを身につけさせたい」という筋の入った理念があり、とても好感がもてるスクールです。

オンラインコースもあります。

≫ DIVE INTO CODEの詳細記事を読む

スクール名DIVE INTO CODE
学習スタイル通学(オンラインもあり)
習得スキルRuby Webサービス開発
学習期間Webサービス開発/4か月・10か月
料金【Webサービス開発】
入学金/10万円 受講料/49万8,000円 教科書代/3,218
公式サイト【公式】https://diveintocode.jp/

Ruby on Railsを学べるオフライン(通学)スクール

DMM WEBCAMP

DMM WEBキャンプは、Webデザインや教養レベルのプログラミングを学べる『DMM WEBCAMPビジネス教養コース』、エンジニア転職を目指す本格コースの『DMM WEBCAMPエンジニアコース』、最大56万円が戻ってくる『専門技術講座』など、学ぶ人の目的によって3つのコースがあります。

大手DMMグループだけに、テキストや講師陣の質は最高のものを維持し、教室も高層ビルのお洒落な一室で行われています。

≫ DMM WEB CAMPの口コミ評判を見る

スクール名DMM WEBCAMP
学習スタイルオフラインコース(教室に通う)・オンラインコース
習得スキルRuby Webサービス開発
学習期間3ヵ月
料金62万8,000円
公式サイト【公式】https://web-camp.io/pro/

テックキャンプ エンジニア転職

tech::expert

テックキャンプエンジニア転職 は、600時間もの時間をかけてRubyエンジニア転職をめざすコースです。

実務に必要なチーム開発、バージョン管理ツールなど、仕事で実際に使うツールやアプリの習得もできます。

≫ TECH::CAMP エンジニア転職の詳細記事を読む

スクール名TECH::CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)
学習スタイル教室に通う
習得スキルWebサービス開発(Ruby)
学習期間2.5ヵ月/6ヵ月
料金平日日中コース/598,000円
夜間・週末コース/798,000円
公式サイト【公式】https://tech-camp.in/expert

無料体験に参加しよう!

気になるスクールがあれば、かならず無料体験に参加しましょう!

どのスクールも無料説明会や無料体験を設けていますし、しつこい勧誘を受けることはないので安心して受けることができます。

無料体験を受ける重要性は、各校それぞれ、同じRubyやRailsを教えるカリキュラムであっても、テキストが違うしカリキュラムの進行も異なります。

個人それぞれに学びやすさや通学型であれば教室の雰囲気、オンラインであれば開発ツールの使い勝手など、事前に試すことで納得した上で申し込むことができます。

ご参考にしてください。

コンテンツのコピー・流用は著作権上禁止しています。
タイトルとURLをコピーしました