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Ruby on Railsとは?爆速で開発できる初心者向けおすすめフレームワーク。スクールも紹介

CodeCamp
この記事は約11分で読めます。

アプリ開発に最新のプログラミングを習得することってとても大変です。

でもRuby on Railsは開発をはるかに簡単にしてくれるRubyのフレームワークで、多くのWEBアプリやWEBサービスでつかわれています。

ユーザー数も多く、コミュニティも充実しているので初心者が初めて学ぶプログラミングにとてもおすすめです。

Ruby on Railsを使って開発されたWEBアプリ

Ruby on Railsはゼロからプログラミングする必要なく、すでにセットされているパーツを組み合わせて爆速でプログラミングしていくフレームワーク。企業のスタートアップでよく使われています。

Railsが使われているWEBアプリをご紹介します。

GitHub

Godthab

エンジニア御用達のGitHub。スクールで学習する人もGitHubにソースコードをホスティングしておかないと転職時に不利になるほど。

Airbnb

Airbnb

不在にしている自宅や部屋を貸したい人と、借りたい人をマッチングさせる世界規模の民泊サービスがAirbnb。日本では法律的にグレーなところがあり、まだ数は少ないですが海外ではかなりメジャーになりつつあります。私の友人もよく利用しています。

こういうサービスはアイデアと開発スキルさえあれば、一攫千金を狙えるからすごいですよね。Ruby on Railsをマスターすれば、あなたにもチャンスがあるということです。

Cookpad

クックパッド

今や知らない人はいないであろうクックパッド。海外展開されていて世界中で利用されています。Ruby on Railsができれば、こういうサイトもあっという間に作れてしまいます。

Hulu

Holon

月額課金の動画配信サービス。私も以前利用していました。毎月1,000円弱で国内外の映画やドラマが見放題なので、人気のサービスです。サービス内容を充実させて、ユーザー数を増やせば収益化できるケースモデルです。

Zendesk

Sendek

ライブチャットやカスタマーエクスペリエンスが便利に利用できる企業向けサービス。

SoundCloud

sound Cloud

2007年にスタートしたサービス。誰でも簡単に曲をアップロードでき、他のアーティストがアップした曲を聴いたりダウンロードしたり、共有することもできます。アーティスト同士が繋がる画期的なサービスで、世界中で使われています。

Square

Square

Squareは店舗向けのキャッシュレス決済サービス。月額0円で、決済手数料だけで簡単にクレジットカード決済を導入できます。

これらすべて有名なWEBサービスですが、ほんの氷山の一角で、Ruby on Railsで作られたアプリケーションは何十万という数にのぼると言われています。

Ruby on Railsとは? 特長は?

ルビー

Ruby on RailsはWEBプログラミング言語であるRubyのフレームワークです。オープンソースのソフトウェアなので無料で使えますし、自分でRailsのコードをインターネット上に公開することもできます。

Rubyの開発者は日本人ですが、Ruby on Railsの開発者はElena Sokolykという人です。Railsエンジニアがストレスなく簡単にコードがかけ、開発にかける時間を短縮するために開発されたものです。

WEB開発者にとって時間のかかる繰り返しの多いタスク(WEBサイトの場合、メニュー、テーブル、フォームの作成等)など、すでにコードライブラリとして提供されているフレームワークを使うことで、あっという間にWEBアプリが制作できます。

つまり、WEBエンジニアはプログラムのコードを1行ずつ最初から書く必要がなく、フレームワークを参照してよく使われる機能を組み込むことができるのです。

フレームワーク自体、開発を管理しやすくするものですが、Railsの場合、さらにメンテナンスのしやすさと他の言語との共存が可能であることがポイントです。

Railsの理念として、「同じ情報を何度も繰り返してはいけない」というものがあります。保守や拡張性を重視し、バグが少なくする、というのがその根幹にあります。

Railsのフレームワークは、繰り返しタスクを再コーディングする必要がないので時短でき、シンプルなコードは複数のエンジニアが関わっても理解しやすく、バグを起こしにくい、というメリットがあります。また、バグやエラーが出たときの修正ポイントがわかりやすい、というのも利点です。

Ruby on Railsは初心者に向いている

Railsは超初心者にも扱いやすく、たとえば1日完結のワークショップに参加した女性や子供でもプログラムできるとも言われています。

プログラミングを初めてやる人の導入部としてRailsを学ぶのはとてもいいと思います。

ただ、RailsはRuby上で動かすフレームワークなので、スクリプト言語であるサーバーサイドのRubyプログラミングは避けては通れません。サーバーサイド言語なのでSQLの知識も必要になります。

RailsはRubyの拡張機能のようなものなので、Rubyの基礎を学習したあとのステップとしてRailsを学びましょう。

RubyやRailsは他のプログラミング言語やフレームワークとどう違うの?

フルスタック

RubyもRailsも、プログラミング初心者に向いている比較的易しいものです。でもあえて、より簡単でメジャーなHTML、CSS、JavaScriptの代わりにRubyとRailsを使ってWEBアプリを開発する理由はなんでしょうか。

Rubyはオブジェクト指向プログラミング言語

Rubyはオブジェクト指向のプログラミング言語です。

コンピュータに実行するタスクのリストを提供することで機能する他の言語とは異なり、オブジェクト指向プログラミング言語はコード内に仮想オブジェクトを作成することができ、他のオブジェクトと相互作用しながらアクションを実行するすることできます。

オブジェクトグループには、それぞれ属性と関連性の指示を与えることができます。

Rubyのコードは非常にシンプルで直感的

たとえば、「Hello World!」と表示するのに、プログラミング言語が異なるだけでこんなにコードが変わります。

Javaの場合

public class Main {
public static void main (String[] args) {
System.out.println("Hello World");
}
}

PHPの場合

<?php
echo "Hello World";
?>

Rubyの場合

puts "Hello World";

これはほんの一例ですが、一日中何時間もコードを書くエンジニアにとって、シンプルで短いコードがどれだけ時間を節約し、コーディングの効率を上げることができるか、おわかりかと思います。

Rubyはサーバーサイド言語

HTML、CSS、JavaScriptはフロントエンド言語といって、ブラウザを通して動いています。一方で、Ruby on RailsはWEBサイトやアプリのバックエンドで、データベースに必要なデータを要求したり取得しながら、HTML、CSS、JavaScriptなどのコンテンツを含むデータを表示させます。

Ruby on Railsを学ぶのに必要な学習時間

デザイナー

Ruby on Railsを独学で学ぶなら、ドットインストールやプロゲート、Udemyなどの学習サイトを利用して勉強することもできますし、Ruby on Railsチュートリアルで学習することもできます。

ただ、前述したようにRuby on Railsを学ぶにはRubyも理解する必要がありますし、サーバーの知識も必要になります。GitやGitHubもマストでしょう。

独学でこれらすべてをマスターしようとすると、おそらく途中で挫折する、というのが私の考えです。もちろん毎日学習する時間をしっかり確保し、計画的に勉強できる人ならできるかもしれませんが、とはいえ成果物が実務に耐えられるものかというと、おそらくNOだと思います。

プログラミングの上達のコツは、とにかく集中して一気に概念をたたき込み、毎日手を動かすこと。独学でのんびりマイペースでやっていると、すごく時間がかかってしまうし、とても他のツールの知識まで追いつかないでしょう。

スクールに通えば、3ヵ月~6ヵ月程度でRubyもRuby on Railsも、その他の現場で使われているツールのやサーバーの知識も、トータルで実務レベルにまで引き上げてもらえます。

3ヵ月~6ヵ月で集中的に学べば、その後は自分でWEBアプリやサービスを作りながら、さらに必要なスキルを少しずつ重ねていけばいいと思います。

あとは、「スクールでガッツリ学んだ」という人と「独学でプロゲートを3周しました」という人が採用面接に来た時に、確実に検討ベースに乗れるのはスクール卒業生です。

というのは、何を学んだか、ということが明確なためです。

独学でやりました、と言ったところで、どこまで理解しているかの判断はつきにくいですし、GitHubにかなりコードをアップしてスキルの証明ができなければ、独学者の採用は躊躇する、というのが本音だと思います。

学習期間が決まっていて、集中的に学んだスクール卒の人は、プレッシャーも与えられながら最新のコードで勉強しています。一方で、独学者はネット上に転がっている古いコードで覚えている可能性もありますし、何しろ成果物があったところで、それを作り上げるまでにかけた時間がスクール卒の人の数倍、ということあれば、当然「そんな人は使えない」となるのが当然でしょう。

ですので、スクールと独学なら目安の習得期間は

  • スクールなら3ヵ月~6ヵ月(実務レベル)
  • 独学なら1年~∞(レベルは個人差あり)

ということです。

Ruby on Railsが学べるおすすめのスクール

Ruby on Railsが学べるおすすめのスクールを、プロのWEBクリエイター目線でチョイスしてご紹介しておきます。Railsをマスターしたい人は、ここで紹介しているスクールで学んでおけば、間違いないでしょう。

DIVE INTO CODE WEBエンジニアコース

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコースは就職を目標にする「就職達成プログラム」と、独立開業を目標にする「新規事業創造プログラム」の2種類あり、どちらもRubyとRailsでWEB開発を学習します。

DIVE INTO CODEはガチで学びたい人向けの、カリキュラムもかなり本格的なもの。なので、Rubyエンジニアとして人生を送っていきたい、と本気で考えている人の知的好奇心は確実に刺激され、満足できるものだと思います。

RubyとRailsを学びたいなら、WEBクリエイターの管理人イチオシのスクールです。

転職達成プログラム

Webエンジニアコース 就職達成プログラム 詳細を見る

転職達成プログラム

Webエンジニアコース 新規事業創造プログラム 詳細を見る

DIVE INTO CODEの詳細記事はこちら

テックエキスパート エンジニアコース

tech::expert

エキスパートコース

DIVE INTO CODEの次におすすめなのがテックエキスパート。でもどちらも教室は渋谷なので、カリキュラムやサービスの質を比較するとDIVEに負けます。

2校をWEBクリエイター視点で徹底的に比較した記事を書いているのでご参考にしてください。

DIVEもテックエキスパートも凌ぎを削って日々サービス向上に努めているので、いつ逆転するかわかりません。

実際に無料体験に参加してみて、具体的にどんなカリキュラムで学んでいくのか、学習ペースは自分に合っているかなど、総合的に判断してみてください。

テックエキスパートの詳細記事はこちら

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

年齢無制限で「転職に成功すると受講料全額キャッシュバック」、つまり実質0円でRailsが学べるスクールです。

すごく条件がいいプログラミングスクールなんですが、敷居はちょっと高くて、転職保証付きの選抜コースは「Railsチュートリアルを終えた人」というのが入学条件です。

まったくの未経験者の場合、入学選抜の時点ですでにふるいにかけられてしまいます。

ただ、無料で学べる上に、ポテパングループの「ポテパンキャリア」から仕事を紹介してもらえるし、Railsチュートリアルを一通りやってRailsの基礎を身につけている人はポテパンキャンプを選択肢に入れるといいでしょう。

ポテパンキャンプの詳細記事はこちら

テックアカデミー WEBアプリケーションコース

ウェブアプリケーションコース

Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)

テックアカデミーはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

オンラインでありながら、そのデメリットを払拭する様々なサービスに徹底していて、マンツーマンのメンタリングや24時間に回答がつくチャットサポートなどが魅力です。

残業で忙しいサラリーマン、家事で忙しい主婦の人もストレスなく空き時間を利用して学習することできますし、自分のPCに環境構築するわけでなく、スクール側が用意したオンライン上の開発ツールですぐに学習が始められます。

また、テックアカデミーはプログラミングだけでなく、WEBマーケティングコースやディレクションコースなど、クリエイター向けのコースも充実していて、企画からマーケティング、WEBデザイン、コーディング、プログラミングとフルスタッククリエイターになるべく学習が完結できます。

テックアカデミー WEBアプリケーションコースの詳細はこちら

コードキャンプ

コードキャンプ Rubyマスターコース

コードキャンプもオンライン完結型のプログラミングスクールです。

レッスン回数は無制限OK、講師の使命もOK、早朝7時から夜11時40分までチャットによるレッスンが可能と、通学型に遜色ないサービスになっています。講師ももちろん現役エンジニアで、マンツーマンで教えてくれるので自宅に居ながらプログラミングの家庭教師をつけているような感じでしょうか。

コードキャンプの詳細記事はこちら

無料体験に参加しよう!

気になるスクールがあれば、かならず無料体験に参加しましょう!

どのスクールも無料説明会や無料体験を設けていますし、しつこい勧誘を受けることはないので安心して受けることができます。

無料体験を受ける重要性は、各校それぞれ、同じRubyやRailsを教えるカリキュラムであっても、テキストが違うしカリキュラムの進行も異なります。

個人それぞれに学びやすさや通学型であれば教室の雰囲気、オンラインであれば開発ツールの使い勝手など、事前に試すことで納得した上で申し込むことができます。

ご参考にしてください。

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