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あなたがフリーランスのWebクリエイターとしてやっていける5つの理由

フリーランス STAGE 3(上級~独立)
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Webデザイナーにもなっていないのに、フリーランスなんてとてもできない。

おそらく未経験のあなたはそう感じているでしょう。

でも、クリエイティブ系の人って元々企業というハコに収まらない人って多いですよね。毎日決められた時間に通勤したくないとか、仕事が終ったらサッサと帰って好きなことしたいとか、アイデアを形にしたいのに上司の許可が下りないと実行に移せないとか…

そういった不満を感じている人なら、フリーランス向きだと思います。

大手制作会社に依頼できないクライアントが多い

あなたがテレビCMでよく見るような超大手有名企業のWebサイトは、数百万~数千万円という巨額の予算をWeb制作費に投じています。

それだけの資金を使うのですから、戦略、ブランディング、SEO、デザイン、マーケティング等、すべての分野の専門家がチームを組んでプロジェクトを進めていきます。それだけのスキルも人件費もかかるのですから、数百万、数千万と制作費がかかるのも当然ですね。

でも、Webサイトを必要としているのは何も大手企業ばかりではありません。街に新しくオープンした美容院、一人で経営している歯医者、オーガニック食材のみで作るレストランなど、小規模の個人経営のお店でも集客のためにWebサイトは必ず持つのが時流です。

こういった小規模の個人事業主の経営者は、当然大手企業のようにWebサイトに何百万もお金をかけることはできません。

かといって、自分でWordpressやWixを使ってWebサイトを作ることも難しいと感じている人は大勢いるのです。

Webサイト作成は、WordpressもWixも無料ツールなので「誰でも簡単に作れる」と言われていますが、Wordpressで実際に作ったことがある人はわかると思いますがおそらく素人感丸出しの垢ぬけないものになってしまいます。

プロが作ったWebサイトは洗練されたデザインだけでなく、ユーザーの目線の動きや行動に移す心理等も緻密に計算しているので集客力が違います。素人だとWebサイトを作ったはいいものの、検索しても上位に表示されず、アクセスが1件もない、ということが起こります。

個人事業主の経営者は、売り上げに直結するWebサイトに対して大きな危機感や重要性を感じています。大手Web制作会社に依頼するほどの予算はないけれどプロに作ってもらいたいというニーズは、この先も消えてなくなることはないと思います。

「マーケティング」と「コンサルティング」がWebクリエイターの強み

Webデザイナーなら「自称」も含めてかなりの数がいます。でもWebデザイナーでさえ、冴えないデザインで納品しているレベルの人もゴロゴロいます。

つまり「Webデザイナーは星の数ほどいるから生き残れない」と思うのは間違いで、「Webデザイナーは星の数ほどいるけれど、優秀なWebデザイナーは圧倒的に少ない」というのが事実です。

冴えないデザインでフリーランスとして独立してやっていける業界ですから、あなたが高いデザイン力を身につけ、さらにコンサルティングやマーケティングも盛り込めば、フリーランスとして仕事をしていくことも可能です。

Webクリエイターは学歴は関係ない

Webの良し悪しはすべて「結果」で判断されます。良いデザインはもちろんですが、クライアントの目的である集客アップ検索上位表示ブランディングなどを形にし、結果に結びつけるスキルがあれば、あなたが中卒であろうと高卒であろうと、または美大出身であろうとなかろうと、何の問題もありません。

クライアントや制作会社によっては大勢いるWebデザイナーから選ぶ指標として「基本スキルは高いだろう」という意味で美大卒のWebデザイナーやクリエイターを重視するということもありますが、それよりも確実なのはポートフォリオです。

頭でっかちでも実際に作らせるとなんだこれ?みたいな人もいるわけで、あなたがきちんと意図をもってデザインし戦略やスキルがひと目でわかる制作実績をまとめたポートフォリオが、美大卒というブランドよりも遥かに有利なのは間違いありません。

残念なWeb制作会社が多い

正直、多くの零細Web制作会社はWebサイトを作るだけ、という印象が非常に強いです。
Webサイトを無料で作ります、という営業の電話がかかってくることもありますが、そのカラクリの裏には納品後の管理保守代として毎月1万円~数万円を永久に取り続けることが目的にあります。
タダで制作しても、年間ひとつの会社から15万円とれるとしたら、それは不労所得であって美味しいビジネスモデルですよね。
ただ、こういうのがメインの目的の会社が多すぎるんです。だから営業が口では「戦略」とか「効果の高いWebサイト」とか言ってきますが、実際はテンプレートを使いまわしてサクっと作り上げたものであり、肝心の集客はサッパリ、検索にも上がってこない、ということが起きるんです。
顧客を舐めきったこういう志の低いWeb制作会社は「上位表示させるならSEOが必要。タダでは到底作れないので別途必要」などと言い出し、SEO対策費としてさらに何十万と見積を出してきたり、「Webサイトはそういうもの」みたいな言い方をしていくらでも口実を作って逃げることができます。
私はこの15年間営業は一切せず、自分のWebサイトも持たず、既存のクライアントの口コミや紹介、リニューアルだけで仕事が成り立っています。
その理由は、常にクライアントに誠実であること。目先の利益に飛びつかず、クライアントのニーズに応え、目的に合ったサイトを作ること。もちろん検索上位に上げるスキルは全部盛り込むこと。
これを徹底していると、先に書いたような悪徳Web制作会社で詐欺られた人が私に回ってきます。そしてその仕事に感動してくれた人が、さらにクチコミで紹介してくれるという、広告費が一切かからない営業が可能になります。
あなたが未経験からWebデザイナーとして第一歩を踏み出すなら、こういう悪徳Web制作会社には絶対入ってはいけません。モラルも何もあったもんじゃないので、あなたをコキ使って夜遅くまで働かせ、鬱になったら「ハイ、終了」というブラック会社の確率がヒジョーに高いです。

クリエイティブな人は、色んなアイデアで経営が可能

Webクリエイターをめざす人は、おそらく色んなことに興味があり自分で手を動かしてやるのが苦じゃないのではないでしょうか。

色んなアイデアを思いついたり、そのアイデアを形にしてみようとする行動力があるのではないでしょうか。

Webデザインにとどまらず、コンサルティングやマーケティングも勉強したい、とあなたが思っているなら、フリーランスのWebクリエイターになる素養は十分にあります。

  • Webサイトを作って集客ノウハウをまとめたNoteを販売する
  • マーケティングセミナーを開く
  • 今世の中にない情報サイトを作って発信する

クリエイティブな人なら、頭に浮かぶ色んなアイデアを形にし仕事にできる醍醐味は、かなりエキサイティングで楽しいと感じるはずです。

余談

フリーランスになるには、独学からいきなりフリーランスになる、というのはちょっと厳しいと思います。実績も経験もないのに誰もあなたを信用しないからです。

それに経験もスキルも浅いうちにフリーランスになっても、自信のなさが仕事に露呈して、良い仕事はできません。幸運にも一つや二つ、仕事が舞い込んでくるかもしれませんが単発で終わってしまう可能性は非常に高いです。

Webクリエイターへの最短の道は、スクールで最低半年ほどみっちり学び、Web制作会社に就職をして2年~3年スキルを磨くことです。2~3年の経験で独立したり週に数日だけ働く、というスタイルを取っているWebデザイナーも多くいます。

専門職とはいえ、かなり短いスパンで独立が可能な魅力的な職業がWebクリエイターです。

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