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エンジニア希望者必見!プロゲートやドットインストールのおすすめの利用方法

この記事は約6分で読めます。

独学用オンラインプログラミングサイトとして有名なプロゲートドットインストール

今この記事を読んでいるあなたも、一度は触ったことがあるかもしれません。

結論からいうと、プログラミングサイトとドットインストールの利用価値は、プログラミングがどういうものかをサラリとやっておき、予備知識を持った上でプログラミングスクールに入る、というのがおすすめです。

この記事は、業界歴23年のパラレルワーカーの私が書いています。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

プロゲートとドットインストール、どっちがおすすめ?

どっちもやりましょう。

  • プロゲートは解説を読みながら、自分で実際に手を動かしつつ覚えていくという形式。
  • ドットインストールは、3分動画を見て(解説者が超早口!)、イメージを掴む形式。

 

時間がかかるのはプロゲートですね。ドットインストールはサラリと一通り見れますが、おそらく初心者は途中で「え?なに?いきなり新しいこと言われても…」という感じになります。

なので、理解を深めるのはプロゲートとドットインストールの併用でいきましょう。

プロゲートとドットインストールの有料版に登録すべきか否か

ドットインストール

ドットインストールの場合、最初から有料版ユーザーを促すためのサイト構成になっています。

解説者が超早口で、並行して文字が表示されるんですが、それをゆっくり後から読み返したり、内容をざっと確認したいなら有料版じゃないとできません

有料版になれば、速度調整も効きますし、正直無料版をやったからといってWebサービスを作れるなんてことはない(内容的に)ので、実践的なコースはすべて有料版になっています。

が、正直動画を見るだけでプログラミングはできるようには絶対になりません。

また、プログラミングの仕方を覚えただけでは、実際ゼロから作りだす思考は働かないので、「なんとなくプログラミングは分かったけど、実際には作れない」ということになりがちです。

プロゲート

プロゲートの場合、実際に手を動かすタイプのオンライン学習なので、最初にドットインストールの動画をざっと見て雰囲気を掴み、プロゲートをクリアしていく、というやり方がいいでしょう。

ただやはり、プロゲートも有料版をやらないことにはほとんど使い物にはなりませんが、基礎以前の基礎を身につけるならいいと思います。

実際にやったことがある人はわかると思いますが、プロゲートはステップbyステップで少しずつ理解を深めていく学習法です。

解説を最初に読み、次に実際に手を動かすので記憶も新しく、「うぉ!簡単じゃん!できたじゃん!」となるのですが、1日、2日と間を空けると「あれ?どうやるんだっけ?」となりがちなのです。

 

プログラミングを身につけるには、実際に手を動かすこと、そしてWebサービスを作ってみることに限ります。

 

どんなターゲットに、どんな仕様で、どんなレイアウトにして、と全部自分で考え、目標のWebサービスをゼロからプログラミングしていく中で、疑問やエラーにぶち当たり、それを解決する中で身についていきます。

スクールに入学する前にプロゲートとドットインストールの無料版を終わらせておくメリット

WEB系のプログラミング言語、RubyやPHPを勉強するとしても、必ずHTMLとCSSは関わってきます。

スクールに入ってまず最初に勉強するのがHTMLとCSSですが、これらは簡単なので、時間を費やすべきではないです。

スクールでは受講期間が決まっているので、習得が難しめのメインの言語、PHPやRubyに時間を割くようにするといいと思います。

  • プロゲート・ドットインストールは、スクールに入る前の予備知識としてやっておくといい
  • HTMLとCSSは一通りやっておくと、スクールに入ってから時間短縮できる

プロゲートもドットインストールも、期間を決めて集中して勉強すべし

オンライン学習に関しては、1日でも間を空けない方がいいです。

空けてしまうとせっかく覚えた内容も忘れがちになりますし、チンタラ進んで一向に終わらないし、終わっても「なんだか最初の方のはすっかり忘れてる」ということになりかねません。

早い人なら、プロゲートを何周かしておきましょう。

期間を決めて勉強しないと、効率が悪い&全然覚えられない

プログラミング言語にはあれもこれもと手を出さないこと

トンビ
トンビ

どのプログラミング言語を勉強すればいいんだろう? たくさんありすぎて決められない!

一番大切なのは、あなたが「何を作りたいか」「何ができるようになりたいか」です。

プログラミング言語は、用途や目的によって違うからです。

それぞれのプログラミング言語でできることや特長や言語別のおすすめのスクールを下記記事で紹介しています。ぜひご一読ください。

プロゲートのステージを上げることがゲーム感覚で楽しくなって、無料版のプログラミングを全部制覇!みたいなことは避けた方がいいです。

プログラミング言語の習得のコツは、ひとつずつ深く理解していくこと。

自分が作りたいもの、興味のある言語を深堀するのがプログラミング習得のコツ

ひと通りやったら、Webサービスを作ってみよう

プロゲートでプログラミングの基礎ができたら、自分が作ってみたいWebサービスを作ってみましょう。

いいな、と思ったWebサービスを参考に、使われている仕様を想像しながら作ってみてもいいでしょう。

そこで、じゃんじゃかバグに見舞われて、エラー修正に四苦八苦すると思います。

プロゲートをこなしたところで、自分で実際にゼロからWebサービスを作ってみないと、実務で使えるスキルは身につきません。

で、ググって調べて、という繰り返しをしていきます。

バグ→ググル→エラー解消という流れは、プロエンジニアも普通にやっていることなので落ち込むことはありません。

ただ、ググって自力で調べるということに楽しみを見いだせる人ならそのままプロゲートで勉強を続けてもいいし、「自分には無理だな」と思えばさっさとスクールに入ってメンターに躓いたところを聞いて解決した方が、ずっと費用対効果が高いです。

失ったお金は戻ってくるけれど、失った時間は戻ってこない

PCをまだ持っていない人は、とりあえずMacで

Windowsでも開発はできますが、圧倒的にエンジニアのシェアが高いのはMacです。

Macはプログラミングの開発環境が整っているので、開始しやすいメリットがあるのと、実際にエンジニアとして転職するとほとんどMac使用のところが多いから。

Windowsで開発してたんで、Mac使えません、ということではアレなので、これから本格的に勉強しようって人はMacBookを用意しましょう。

買う前に、興味のあるスクールで事前に説明会に参加し、必要なスペックを確認しておいた方がいいです。

一応、プログラミングに必要なPCのスペックを記事にまとめていますので、興味のある方はご確認ください。

プログラミング学習は、スクールで学ぶ方がいい! その理由は?

外国人とのコミュニケーション

プログラミングは独学でも学べると言われていますが、極めて効率が悪く時間とお金を無駄にします。

独学のデメリット

  • インターネット上に転がっている古いコードの見分けがつかない
  • コピペしてばかりで全然自分でコードを書くことができない
  • 開発環境をインストールする時点で挫折
  • エラーやバグの原因解明に時間がかかる or 永遠に解決できず挫折
  • のんびりマイペースで勉強するので、転職してから「お前、仕事遅すぎるぞ!」となる

スクールのメリット

  • 最新の内容で学習できる
  • プログラミング言語だけでなく、開発や実務で使うチーム開発ツールやコード管理ツールなどもあわせて勉強できる
  • オリジナルサービスの開発をカリキュラム内で作れ、転職時にそのままポートフォリオになる
  • 企業採用担当者に、あなたが何を勉強したか、どんなスキルがあるのか、を客観的に示す証拠になる
  • 不明点、疑問点、エラーやバグの対処法など、都度メンターに確認でき、勉強が停滞しない
  • 自分が作ったデザインやコードをチェックして指導してもらえる
  • 実務レベルのスキルが身につく

実務レベルのスキルを身につけると、スクールに費やした受講料くらいは、あっという間に回収できます。

独学で時間をかけている間、スクールで学んで卒業しお金を回収できてしまえば、どちらが良いかは一目瞭然。

特に、20代後半以降の人は、年齢との勝負にもなりますから、お金に問題がなかったら早くスクールで勉強したほうがいいです。

私は人事で採用面接もしますが、独学者とスクール卒者がいたら、大きな差がない限りスクール卒者を採用します。独学者の場合、「え? それも知らないの? え? そんな作り方はダメだよ…」ということが多すぎて、イチから教えるのが面倒…というのを何度も体験しているから。

デザイナー向け、エンジニア向けに、スクール選びに役立つ記事を書いています。ぜひご一読ください!

WEBデザイナー向け プログラミングスクールの選び方

エンジニア向け プログラミングスクールの選び方

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