
オンラインのプログラミングスクール、テックアカデミーで受講することを決めました。
副業目的なんだけれど、今Rubyがおすすめって皆いうけど、どうだろう。







Rubyは王道の人気言語ですよね。
でも、『副業』を目的にするなら、その選択は間違いです!
え!? そうなの!? って驚いた人も多いでしょう。副業にRubyよりもおすすめなのはフロントエンドコースなんです!
最後までじっくり読んで参考にしてくださいね!
副業で月15万円くらい稼いでみたい!「ほんとに月15万円なんて稼げるの?」と思う人がいるかもしれませんが、私は副業で月10~50万円稼いでいます。100万円稼ぐこともあります。
月15万円の副収入って、年間にすると180万円。サラリーマンで年収を180万円上げようと思ったら、今の時代、役職が付いたり昇進しないと厳しいのが現実。
そんな人にとって、選ぶべきコースは『 フロントエンドコース 』です。その理由は、初心者が一番覚えやすく、短期間で習得できること。
センスがいらず、機械的に作業が進められるので、効率よく稼げること!
詳しくはこの記事に書いていますが、TechAcademyはリーズナブルですし、受講料も副業ですぐに回収できますから、迷っていないで早く勉強を始めるのが吉ですよ~♪
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副業にRubyが向かない(人気だけど)理由




Rubyは仕事の需要が多いから狙い目って聞いたんだけどなぁ。







そうですね。RubyもJavaやC言語に比べたら圧倒的に習得しやすい人気の言語ですし、実際に需要はあります。
ですが、副業目的には向きません。
その理由をご説明していきますね!
Rubyで副業するのは、ハードルが高すぎ
Rubyで副業している人はもちろんたくさんいます。
ですが、初心者がまずこれらの言語を習得しようとしたら、最低3ヵ月みっちり勉強して、やっと基本の「キ」が覚えられるかな、といった感じ。
Rubyで副業をしたいなら、まずはエンジニアとして転職して実務経験2年程度踏まないと、まともな案件は獲得できない…というのが本音のところ。
「副業で月15万円の収入」をめざすなら、習得コストがかかりすぎるんです。時間も、そしてお金も。
副業向けの言語や、副業に最適なプログラミングスクールをプロ視点で厳選し、こちらの記事でご紹介していますので併せてご参考にしてください。
副業におすすめなのは、ズバリ「フロントエンド」







フロントエンド!!?







そうです。フロントエンドというと、エンジニアからすると「デザイナー向けだよね」って思われている節がありますけれど。
副業にぴったりなんでございます。
理由① 案件が豊富
フロントエンドとは、Webデザインをインターネットブラウザ上で見えるようにするためのもの。HTML、CSS、JavaScriptを中心にしたスキルが必要になります。
フロントエンドは、ずばり「習得しやすい」というメリットがあります。
ライバルも多いですけれど、とにかくこのジャンルは案件数が豊富。
「月に5万円の副収入」ならば、余裕で稼げます。
かつ、フロントエンドのスキルを磨いていき、自分でWebデザインもできるようになったら副業でも月30万円~50万円は稼げるという、めちゃくちゃオイシイジャンルなのです。
理由② フロントエンドは、センスがいらない
ズバリこれ。
私はWebデザインもフロントエンドも両方できますが、使う脳みそが全然ちがいます。
Webデザインは、自分が納得できるデザインになるまで、なんどもやり直しをするし、1ピクセル単位でのこだわりが必要だし、色彩とか配置とか写真のレタッチとか、色んなスキルが必要になります。
が、フロントエンドってセンスがいらないんですよ。
Webデザインのデータがあれば、機械的にコーディングしていって、動きをつける部分だけJavaScriptでプログラミングをするだけなので、頭を使わないし、慣れたら爆速で仕事が進みます。
時間あたりいくら、という仕事ではないので、終わればすぐにマネタイズできますから、コーディングやプログラミングを続ければ続けるほどスキルがアップして、月に複数の案件を並行して受注できるようになります。
理由③ フロントエンドは流用可能
たとえばひとつのWebサイトを作ったら、<head></head>の部分や、レイアウト構造の部分(header, main, side, footer)ができあがったデータを流用してしまえば、ゼロからコーディングする手間が省けます。
もちろん、元データの内容が残らないように細部までチェックは必要ですが、メタタグとか、冒頭部分の宣言部分とか、必要なものは流用して中身を変えればいいだけです。
理由④ Wordpressのデザインカスタマイズができる
純粋に「フロントエンド」としての受注だけじゃなく、Wordpressのデザインカスタマイズとか、入れたプラグインのレイアウト変更とか、カスタマイズが可能になります。
アフィリエイターとかブロガーとか、たいてい有料・無料のテンプレートを使って作っているケースがほとんどなんですけれど、競合と似てきちゃうんですよね。
「あ、これあのテーマだ」と、見慣れた人はすぐにわかってしまいます。つまり差別化ができない。
テンプレートスキンを使って、見た目の印象を変えることはできますけれど、細かいところまではカバーしていません。
「ここをもっとこんな風に」というニーズに応えられるのがフロントエンドの面白みです。
理由⑤ 働き方の自由度が高い
最初は「月5万円を目標にした副業」が目的だったとしても、Webサイトが自分で作れるようになれば、個人でサイト制作受注を始めることだってできます。
そうすると、月の収入は副業であっても青天井ですし、会社を辞めて独立することだって可能。
フロントエンドの仕事は、社内常駐ではなくリモートワークOKのフリーランス向け案件も多いので、海外旅行しながら仕事をする、なんていう自由な働き方が実現できます。
理由⑥ フロントエンドを極めている人が少ない
フロントエンドの言語は、RubyやPHPなどのWeb系プログラミング言語を学ぶとき、まず最初に覚えるもの。
なのですが、RubyやPHPに重きを置いたカリキュラムなので、フロントエンドはごくサラリとしか触れないというか、「フロントエンドエンジニアになれる」レベルのことは学べません。
なので、Rubyエンジニアになったものの、自分が作りたいギミックを盛り込むことができず、「フロントエンドをしっかり勉強しておけばよかった!」と後悔する人もいるくらいです。
理由⑦ Web系言語と相性が良い
理由⑥にも共通しているんですけれど、RubyやPHPにもフロントエンドスキルは必要です。
フロントエンドのスキルを掘り下げて身に着けてから、RubyやPHPを後から覚えていってもいいですよね。無双します。
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Webデザインはダメ?


Webデザインも、おすすめではあります。ですが、フロントエンドよりもちょっと副業にしては条件が落ちます。
その理由は、デザインの良し悪しがクライアントに依存する、という傾向があって、こちらが提案したデザインに対して感覚的に「これ好きじゃない…」と思われれば、やり直しになったりするからです。
副業にしては、修正に時間がかかったりして、初心者には不向き。
しかも、ちょろっとWebデザインができるようでは、仕事は取れません。
最近、Wordpressでただ綺麗な写真をはめ込んでWebデザインができる! みたいなこという人増えてきているんですけれど、WebデザインはPhotoshopやAdobe XD等でデザインして、Webデザイン用にフロントエンドエンジニアが作りやすいようにレイヤー管理したり、高い技術を求められます。
また、見た目に洗練されているかどうかが一目でわかりますし、「こんなデザインにお金払えない」みたいなものを作ってしまうのが初心者です。
デザインて、たとえば「私はお洒落に敏感だから」と思って作れるものではありません。
デザインは商業デザインで、理論や心理学等がわかった上で作り出せるものなので、ちょっと副業には難しいかな、という感じ。
むしろ、バナー制作だったらそこまで高い技術は必要なかったりするんで、バナー1点3000円くらいで稼いでいる副業の人はいますね。
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フロントエンドを学ぶならTechAcademyの「フロントエンドコース」
副業のためのフロントエンドスキルを身につけるなら、コスパの高いオンラインプログラミングスクール一択。
通学型だと場所代、講師代がかかり、受講料全体が割高になります。
月15万円の副業目標に、50万円以上の受講料はちょっと高いですよね。
TechAcademyなら、1ヵ月~3ヵ月程度でフロントエンドのスキルがリーズナブルに手に入ります。
テックアカデミーが副業に向いている理由は、こちらの記事にも詳しく書いています。ご参考にしてください。
TechAcademy フロントエンドコース
エンジニア デザイナー
学習形式オンライン・福岡のみ通学教室あり(福岡天神校)
- コースの種類が非常に豊富。ほぼ学びたいものが見つけられる
- ディレクター、マーケティング、UI/UXなど他のスクールにはないコースがある
- 受講料がリーズナブル
- マンツーマンによるマンツーマンによるメンタリングサポート
- 回数無制限の課題レビュー
- スクールコンテストがあり、モチベーションアップできる
受講料金 | 89,800円/1ヵ月~ (コースによって異なる) |
---|---|
コース` | 全30コース |
受講期間 | 1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月 |
対応時間 | 15:00~23:00 |
卒業後サポート | ≫ 転職サポートあり |
無料体験 | ≫ 無料体験あり |
分割払い | クレジットカード決済可能 |
備考 | Photoshop, Illustratorなどソフトは自前で用意。たのまなAdobeストア![]() ![]() |
初心者で平日働いているなら、フロントエンドコースの「3ヵ月」がいいと思います。
1ヵ月、2ヵ月の短期は受講料が安くなりますが、初心者には短すぎてカリキュラムを完走できないと思います。
フロントエンドコースの醍醐味は、卒業制作です。
とにかく、この卒業制作に焦点を充てて、できるだけ卒業制作に時間を割けるようにそれまでの勉強は集中して進めていくこと。これがポイント。
テックアカデミーは週2回、Webカメラによるメンターのマンツーマン指導や、すぐに回答がつくオンラインチャットサービスがあるので、自分で勉強していても「途中でわからなくて頓挫」というリスクがありません。
優れた指導方法が評価され、e-Learning大賞も受賞しているので安心です。
TechAcademyフロントエンドコースのプロ視点からの解説は、こちらの記事に詳しくまとめています。ぜひ併せてご参考にしてください。
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テックアカデミーフロントエンドコースを修了後、月15万円、副業で稼ぐ具体的な方法




テックアカデミーを卒業したら、具体的にどんな風に仕事をすればいいんですか?







では、詳しく教えますね!
- ココナラに登録し、受注案件を公開する
- クラウドワークス&ランサーズに登録してできそうな案件に応募する
- 自分で営業してみる
ステップ① まずは「ココナラ」に登録して仕事をゲットする
ココナラ、クラウドワークス、ランサーズはクラウドソーシングのBtoC、CtoCの仕事マッチングサービスです。
この3社の中で、一番最初に登録するのがおすすめなのが、『ココナラ
ココナラはCtoCサービスで、企業ではなく個人がクライアントです。「Webサイト制作を、10ページ15万円で作ります」などのタイトルをつけて、具体的にどんなことをするのか説明を書き、その内容に魅力を持ったクライアントが発注してくれます。
最初から15万円で設定するのは不安というひとは、たとえば「Webサイトのカスタマイズをします」とかでもいいでしょう。カスタマイズ1点につき3万円とか、あなたが自由に値段設定をすることができます。







私が相談に乗った方に『ココナラ
クライアントが個人なので、企業のようにタイトな納期を要求してくることも少ないですし、交渉もしやすいです。
ステップ② クラウドワークス&ランサーズに登録する
クラウドワークス
登録自体は全部無料ですし、各社の管理者画面に慣れるためにも、すべて登録しておきましょう。
ステップ③ 自分で営業してみる


まずは、名刺を作りましょう。名刺は常に持ち歩いてください。副業だとしてもOKです。
名刺には名前を入れ、肩書を「フロントエンドエンジニア」でもいいですし、デザインもできるなら「Webクリエイター」などでもいいです。
名刺をもらった人があなたのことをより知ってもらうために、次のものを用意してください。
- ポートフォリオサイト(受注用のWebサイト)
ポートフォリオサイトには、あなたの実績を載せ、オンラインでも受注できるようにメールフォームを設定しておきましょう。
Facebook, Twitterに関しては、プライベートの発信は控え、フロントエンドエンジニアとしての情報発信に努めてください。
名刺には、これらの3つを明記し、もらった人があなたのスキルレベルに興味を持ったら連絡してきてくれます。
ちなみに、名刺交換の場面で「すみません・・・今名刺を切らしてまして・・・」というのは、二度とその人はクライアントになってくれない、ということを肝に命じておきましょう。
大切な場面で名刺を持ち歩いていないような人には仕事を発注したい、と初対面の人は思いません。
副業の報酬を上げる次のステップ


テックアカデミーのフロントエンドエンジニアコースを修了して、少しずつ仕事をしながら経験とスキルを積んでいく方法はご説明しました。
次に、「もしあったらさらに稼げるスキル」をご紹介していきます。
副業の強みは、本業で安定収入を得ているという点。完全フリーランスなら、インプットにあてる勉強している時間にお金を生むことはできません。仕事をして初めてお金を得られるので、フリーランスになるとインプットに充てる時間がなかなかとりづらくなるのが現実なんです。
副業のメリットを生かして、少しずつスキルの幅を広げていってください。
- デザインスキルを身につける
- マーケティング力を身につける
- SaaSを使えるようになる
- BootStrapを使えるようになる
デザインスキルとマーケティングスキルを身に着けると、Webサイト制作を一貫受注できるようになります。
Photoshopでデザインしたものを、スライスで切り出し、各要素をHTMLとCSSでコーディングして再現できるようにしください。
SaaS
SaaSとは、Syntactically Awesome StyleSheetの略です。セレクタやプロパティのネストで記述量が減り、一度定義したスタイルセットを簡単に呼び出す、複雑なコードを再利用できる、などCSSを爆速で書き効率化が可能です。
BootStrap
BootStrapはCSSのフレームワークです。グリッドレイアウトができるようにしましょう。BootStrapが使えるようになると、爆速で開発が進みます。
フロントエンドエンジニアにマストなスキル



レスポンシブデザイン
テックアカデミーで学びますが、フロントエンドエンジニアにはレスポンシブデザインがマストです。もはや今、スマホサイトとPCサイトを分けて運用するのはリスクしかないのと、Googleがレスポンシブを推奨していることから、SEOに強いのもレスポンシブサイトになります。
レスポンシブデザインコーディングは、フロントエンドエンジニアの腕の見せ所です。スマホ、タブレット、PCのいずれにもひとつのコーディングで見せ方を変えたり、スマホ表示のときだけ画面の上下にメニューボタンを設置させるなど、UI/UXを意識したコーディングが必要になります。
動画を用いたデザイン
5Gにより、動画を用いたWebデザインも今後主流になっていくと思われます。
トップ画面の背景に動画を設置したり、よりリッチなデザイン表現が求められます。
今後のWebサイト制作の方向性


一部では、「Webサイト制作はオワコン」などと言われていますが、この業界に約16年働いている身としての未来予想としては、ちょっと違います。
私の予想では、Webデザインは「美大並みの高いデザインスキル、理論がわかっている高い知識」が必要になるはず、と思っています。
CSS3が出て来てから、それまではPhotoshopの画像でしか表現できなかったグラデーションや角R、シャドウなどもCSSで表現できるようになりました。
つまり、今後は「雑誌のようにお洒落でグリッドに縛られないアーティスティックなデザイン」のサイトが作れるようになっていきます。
その時に必要なのは、本当のデザインができる人。ただ四角い画像を当てはめて表現するWebサイトは、いずれ陳腐化して廃れていくと思われます。ちょろっとデザインができる、というレベルの人は淘汰されていきます。
フロントエンドエンジニアとしては、そういった高いレベルの複雑なデザインも、CSSやJavaScriptで表現できるスキルは求められていくでしょう。
副業で始めたはずのフロントエンドが、いずれメインの仕事になる日がきます


今は「副業でちょっとお小遣い稼ぎできればいい」と思う程度かもしれませんが、実際に仕事をしていくと、フロントエンドの魅力に取りつかれると思います。
エンジニアは、コードを書くだけの地味な仕事、と思う人がいるかもしれませんが、フロントエンドはデザインに密接に繋がっているので、実にクリエイティブな仕事です。そのため、女性にもおすすめしています。
最初は、ココナラ等で数万円の仕事を受注していき、気が付いたら副収入が月15万円、30万円、50万円、と増えていけば、本業をやめてフロントエンドエンジニアとしてフリーランスエージェントに登録し、独立することも可能です。
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無料体験で、実際どんな風に学習していくのかを体験して、あなたでも続けられそうかどうか確認してみましょう!







サクッとスキルを身につけて、どんどん稼いでいきましょう!
TechAcademyのフロントエンドコースなら、月5万円程度の副業なら、余裕で稼げるようになると思います!
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