
オンライン完結型のプログラミングスクールって、転職サポートってどうなってるのかしら?
通学型のプログラミングスクールだったら、担当者やメンターによる転職サポートをしっかりやってもらえる特徴があります。
でもオンライン完結型のTechAcademy(テックアカデミー)のようなプログラミングスクールの場合、転職サポートはどうなっているのでしょうか。
この記事ではテックアカデミー卒業生の就職先や、転職サポートについて詳しくご説明します。

WEBクリエイター歴15年、パラレルワーカーの私がご説明します。
TechAcademy(テックアカデミー)で学べるおすすめのプログラミング言語や、各コースに共通する学習システムやポイントをまとめています。
TechAcademy(テックアカデミー)ってどんなスクール?
エンジニア デザイナー
学習形式オンライン・福岡のみ通学教室あり(福岡天神校)
- コースの種類が非常に豊富。ほぼ学びたいものが見つけられる
- ディレクター、マーケティング、UI/UXなど他のスクールにはないコースがある
- 受講料がリーズナブル
- マンツーマンによるマンツーマンによるメンタリングサポート
- 回数無制限の課題レビュー
- スクールコンテストがあり、モチベーションアップできる
受講料金 | 89,800円/1ヵ月~ (コースによって異なる) |
---|---|
コース` | 全30コース |
受講期間 | 1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月 |
対応時間 | 15:00~23:00 |
卒業後サポート | ≫ 転職サポートあり |
無料体験 | ≫ 無料体験あり |
分割払い | クレジットカード決済可能 |
備考 | Photoshop, Illustratorなどソフトは自前で用意。たのまなAdobeストア![]() ![]() |
TechAcademy(テックアカデミー)は、キラメックス株式会社が運営するプログラミングスクールです。
テックアカデミーの大きな特徴は、エンジニアだけでなく非エンジニア向けのマーケティングやディレクションコース、WEBデザインを学べるWEBデザインコース、UI/UXコースなど、非常に魅力的なコースが揃っていることです。
オンライン完結型なので、海外や地方に住んでいる人でも空いている時間を利用して、家でもカフェでもどこでも学習ができる利点があります。


忙しい人はどこでもPCさえ開けばどこでも学習できるのはハードル低くていいですね!
テックアカデミーについて、詳しく知りたい人は公式サイトをご確認ください。
また、テックアカデミーに関して独自で調べ、記事を書いています。併せてご確認ください。
TechAcademy(テックアカデミー)には2つの転職支援がある
テックアカデミーには、受講生全員が利用できる転職支援サービス「テックエキスパートキャリア」と、転職保証が付く「エンジニア転職保証コース」の二つが用意されています。
テックエキスパートキャリア
テックエキスパート受講修了生は、テックエキスパートキャリアの転職支援を受けることで、企業からスカウトメールが届くようになります。
テックアカデミーでの学習状況は企業やコンサルタントに共有されています。
受講生は学習を進めていく過程で無意識に企業にアピールすることができるのです。
順調にプログラミング学習を進めていって、あなたが課題をこなせいていけば、企業側はあなたにどんなスキルがあるのかや、ポテンシャルがわかります。
テックアカデミーキャリア受講と同時に利用可能なので、転職を急いでいる人は最初から申し込んでおいて、学習と転職活動を同時に行い、受講修了後にスムーズにエンジニア転職を叶えることも可能です。
30代以上の未経験者にも光


多くの転職保証付きプログラミングスクールは20代限定としています。
多少知識が浅くても、企業側は早くエンジニア人材を雇い社内教育で育てる「ポテンシャル採用」が主流だからです。
でも、テックアカデミキャリアを利用すれば、受講中のあなたの勉強進捗や能力に気が付いた企業やテックアカデミーキャリアのコンサルタントから、直接あなたにスカウトメールが届く可能性が出てくるのです。



30歳オーバーでも、プログラミングスキルをアピールできるので、ぜひ利用しましょう。
エンジニア転職保証コース
エンジニア転職保証コースは、Java限定、20代限定などの様々な条件があるので誰でも選択できるわけではありませんが、受講修了後6ヵ月経っても転職ができなかった場合、受講料全額返金してもらえるので20代の人にはおすすめです。
TechAcademy(テックアカデミー)の就職・転職先は?
テックアカデミーでは、2019年3月現在までに500社が自社社員のプログラミング教育に利用、また25,000人もの人が受講生が学んでいます。
就職先、テックアカデミーの教育を導入している企業はそうそうたる顔ぶれ。
TechAcademyがなぜ就職・転職に強いかというと、多くの大手IT企業が社内のエンジニアのプログラミング研修に利用しているため。
大手IT企業は、社員のスキルアップのために研修制度があります。プログラミングは案件ごとに、一番ベストな言語を選定して開発するので、入社当初はひとつの言語しかできなくても、社員研修によりスキルの幅を広げていきます。
企業は、社内の先輩エンジニアが後輩エンジニアに教えるのは非効率なので、TechAcademyのような外部のオンラインスクールを導入した方がいいんですね。社員が教えると、その間は指導に当たる社員は開発できなくなるわけで。税金対策にもなりますし。
というわけで、IT企業は積極的にTechAcademyを利用しています。そのため企業からの信頼も厚く、人事部との強いパイプや過去の卒業生の実績などが功を奏しているようです。


TechAcademy公式サイトより
TechAcademy(テックアカデミー)の卒業生の年収は?
テックアカデミーの卒業生の年収は明治されていませんでしたが、IT、WEBエンジニア系の平均年収は480万円程度です。
テックアカデミーで学んで、未経験者としての採用だと400万円くらいのスタートと予想されます。もちろん企業や本人の能力によって変動します。
テックアカデミーは「テックアカデミーキャリア」というシステムがあって、受講と同時に登録(無料)すると、受講中の進捗状況や成績がテックアカデミーのキャリアアドバイザーと登録企業の採用担当者が共有します。
そのため確実に課題をこなしていたり、進度が早くプログラミングスキルが確実に身についていると判断されれば企業側より在校中からオファーがくることもあります。
ですので、テックアカデミーで学ぶ場合はカリキュラムを着実・確実にこなし、企業へアピールすることで採用時の年収の底上げをはかることも可能だと思います。
テックアカデミーキャリアの詳細記事は別記事にまとめていますので、ご参考にしてください。
企業との積極提携


エンジニア不足を深刻に悩んでいる企業向けに、テックアカデミーは積極的にテックアカデミーキャリアとの連携を図るべく、営業活動をしているようです。
エンジニアをいち早く採用したいと思っている企業にとって、学習途中の優秀な受講生に早いうちに目を付け、スカウトして自社に取り込むことができるメリットがあります。
受講生、企業の両方が喜ぶWIN×WINのシステムですね。
スカウト企業には非公開求人も含まれているので、転職を希望する人は受講と同時に申し込んでおくことをおすすめします。