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【実レポ】未経験でも月50万稼げる!? テックエキスパートのセミナー参加体験談

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前回、女性向けパラレルワーカーをめざす人向けのセミナーに参加し、TECH::EXPERTの質の高さに感動し、今回は別のセミナー、「プログラミング未経験から月50万稼げるエンジニアになる方法」に参加してきました。

今回は写真は取らなかったんだけれど(道に迷ってちょっと遅れて行ったので、撮影OKかどうか聞けなかった)、Webエンジニアを希望する人にはとても有意義な内容だったと思います。

東京近郊に住んでいる方は、ぜひ一度、実際にセミナーに行ってみるといいと思います。

TECH::EXPERTとは

TECH::EXPERTは、本気でWebエンジニアを目指す人のためのプログラミングスクールです。

一日10時間みっちり勉強に充てられる人なら、最短10週間で卒業できます。約2.5ヵ月ですね。仕事をしながら並行して学ぶ人の目安は6ヵ月だそうです。

本気で、というのは、受講時間数が他校を凌駕する600時間もあるから。

プログラミング業界では結構有名なスクール。質の高いカリキュラム、開発環境、実践型開発、オリジナルサービスの企画~公開までと、かなり本格的な内容です。

詳しくはTECH::EXPERTについて詳しくまとめた記事を書いていますので、そちらをご参考にしてください。

隣りに座っていた参加者

セミナーの参加者は全部で12人くらい。男女比は6:4くらいでした。

エンジニアというと何となく男性のイメージが強い職種ですが、最近はエンジニア志望の女性も増えているんだなぁ、と実感しました。

せっかくなので、近くに座っていた20代らしき男性と女性と話をしてみたら、二人ともエンジニア志望ではない、ということでした。

二人ともIT企業にお勤めだそうですが、社内のエンジニアとコミュニケーションと取るために、教養としてセミナーに参加したそうです。

ちなみに、エンジニア志望ではなく、教養としてプログラミングのサワリを学びたいという人や、エンジニアではなくWebデザイナー志望の人は、TECH::ENGINEERグループのTECH::CAMPの方が適しているそうです。

TECH::EXPERTの創始者による講演のモニター上映

今日のお目当ては、TECH::EXPERTの創始者、真子就有(まこ・ゆきなり)氏による講演です。

当サイトでも度々書いていますが、本気で叶えたい夢や目標があったら、失敗者ではなく成功者に学ぼう、ということ。

失敗者に学べるのは反面教師とリスク回避方法だと思いますが、人によっては「努力を怠った」「本気で取り組まなかった」「元々向いていなかった」などの要因が隠れているかもしれないからです。

挫折者に聞いても、答えは「難しいよ、やめといた方がいいよ」とか「稼げないよ」などのマイナスの答えしか返ってきません。

失敗者に聞いたところであなたの「私にできるかな…」というちょっと不安な気持ちに「ほらね、やっぱり難しいんだって」と言い訳を見つけてジエンド、というだけです。

成功者の考え方とか努力のベクトルとかを参考にしましょう。

月200万円稼いでいたTECH::EXPERTの創始者の話

TECH::EXPERTの創始者である真子さんは29歳。

大学は理工学部だったそうですが、プログラミングなんて全くできなかったそうです。

面白いのは、理工学部に通う学生は皆プログラミングができるという先入観がありそうですが、実際には10人に一人いるかどうか、という感じだそうですよ。

真子さんは自分でWebサービスを必死で作り、それを評価してくれたIT企業で働く機会を得たそうです。

独立してからは、とにかく我武者羅に仕事を取って、多い時は月に200万円くらい稼いでいたそうですが、一日中仕事をして休む暇もなかったそうです。

「Webエンジニアが人間らしい生活ができるのは月80万円くらいを目標に働くのがいい」と言っていたのが印象的でした。

プログラミングは「誰でもできる」けれど「簡単ではない」

「Webプログラミングは誰でもできるけど、簡単ではない」

これは今日の司会進行役である今村さんのことば。

私は、こういうことをきちっと言える人に好印象を持ちます。

たとえば、「どんな病気でも治しますよ」という整体師がいたら、あなたはどう思いますか?

胡散臭い、と思いませんか?

それと同じで、「誰でも簡単にWebエンジニアになれるよ」と言うスクールがあったら、私は絶対に入りません。

営業トークではなく、本当のことをきちっと伝える姿勢というのは、スクールの理念とか、体質にも表れていると思います。

また、真子さんは、「簡単ではないけれど、誰でもなれる。でもなれると思っている人が少ないから、すごくチャンスがある」と言っていました。

つまり、参入障壁が高いけれど、実は3ヵ月~半年くらい集中して本気で勉強すれば誰でもなれる、穴場的な職業ということです。

TECH::EXPERT校長が考える「エンジニア」の魅力

真子さん曰く、Webエンジニアというのはとても魅力的な仕事だそう。

というのも、企画から提案、設計、制作、公開まですべて自分ででき、世の中に必要とされるサービスを自分が創り出すというクリエイティブな仕事であり、その創造性が社会貢献にも繋がるからだ、ということです。

同感です。

プログラミングの楽しさは、たとえて言うならドラクエと同じ

プログラミングを勉強して、スキルが上がってくると、より綺麗なコードで書きたい、という欲求が出てきます。

で、今までやったことがない仕様をプログラミングするとき、ドラクエの攻略とほぼ感覚は同じだそうです。

どうやって攻略するか、一番効率のいい方法はなにかと考えながら、トライし、エラーが出て失敗し、またトライし…というゲームと同じ感覚だそう。

私も当サイトの「Webクリエイターの適性は?Webクリエイターの面白さってなに?」という記事の中に「飽きっぽい人が向いている」と書いています。

ロールプレイングゲームに飽きる要素はどこにもありませんよね。

稼いでいるWebエンジニアはクラウドソーシングを使っていない

真子さん曰く、月50万円以上稼いでいるWebエンジニアは、クラウドソーシングはほとんど使っていない、使っている人と会ったことがない、ということでした。

ではどうやって仕事を得るかというと、自分の周りのありとあらゆる人脈を使って「仕事をください!」とお願いし続けることだそうです。

たとえば、転職した人なら前の会社の同僚や上司に声をかけておくとか、異業種交流会などに顔を出して、名刺を配りまくるとか。

クラウドソーシングは比較的報酬が低めなので、薄利多売で、ものすごい速さで多くの案件をこなせば稼げるかもしれませんが、それは「会社員でいることと何が違うの?」というくらい、毎日忙しくて自由な時間などない、セルフブラックに陥りやすいです。

ただ、年齢が35歳オーバーでなかなか案件獲得が難しい人が、最初はクラウドソーシングを利用して個人ではなく企業が提案する案件を獲得し、そこから信頼を得て人脈を得る、というやり方はアリだと思います。

とにかく人脈、人脈、そして人脈!だそうです。

人見知りとか、コミュ障の人とWebエンジニアとうのは相性がいいかもしれませんが、フリーランスWebエンジニアになるにはちょっと不向きですね。

Webエンジニアの人脈作りのポイントは「通学型スクールに通う」こと

通学型スクールのメリットは人脈作りにも適しています。

TECH::EXPERTでは、同期の受講生とチームになってWeb開発を行うカリキュラムがあるんですが、この経験により横の繋がりができます。

しかも、TECH::EXPERTに通っている受講生は皆、月50万以上の収入を目標にしている本気の人たち。

将来、同業者として自分には抱えきれない仕事を受注したときに回してくれたり、忙しくて対応できないクライアントを紹介してくれたり、という人脈ができます。

月50万円稼ぐのはそれほど難しくない

これはそうですね。

先ほど「人脈こそすべて」と書きましたが、私の考えでは「人脈がなければフリーランス専門エージェントに登録すればよい」と考えています。

フリーランス専門エージェントへの登録は、企業常駐型の案件が多いので残念ながら現状ではノマドワークには向いていません。

でも、フリーランス専門エージェントに登録されている案件を見ると、だいたい月50万円からの案件がほとんどで、100万円、というのもけっこうみかけます。

フリーランスに慣れてきたら、完全リモートワーク可能なクライアントを少しずつ開拓すればいいと思います。

TECH::EXPERTで学べば3年以内には必ずWebエンジニアになれる

フリーランスに必要なスキル

やはり600時間という密度の濃い圧倒的な受講時間数がなせることですね。

基礎ができていないと、Webエンジニア職で転職しても、おそらく毎日ストレスで辛い毎日になります。

基礎ができていて、型がしっかりついていると、実務ではどんどん応用力を身につけていけるので、余裕が違うんですね。

Webエンジニアの世界は、実績がすべて。そしてスピードがあります。

一般企業だと、入社して3年程度だと「やっと仕事を覚えたから責任のある仕事を任される」タイミングですかね。

でも、Webエンジニア業界では、入社3年目でベテラン、企業のWeb開発をまるっと任される、ということも珍しくないそうです。

未経験からWebエンジニアに転向するとき、一瞬年収が下がる

20代であろうと、30代であろうと。

もし未経験からプログラミングを学んで転職をするとなると、スキルは身についていたとしても「未経験」扱い。

なので、「今もらっている年収よりも一瞬下がるのは覚悟してください」とのことでした。

ただ、最初が低いだけで、仕事を続けていればどんどん右肩上がりに上がっていく、とのことでした。

ちなみに40代Webエンジニアの平均年収は750万円だそうです。

フリーランスになれば、もっと稼げるでしょう。

講演の上映後はワークショップ

真子社長の講演後は、ワークショップです。

  • フリーランスとして働きたい理由を書き出しましょう
  • エンジニアを検討している理由を書き出しましょう。
  • 現在のフリーランス力をチェックしましょう。

用意された紙に、どんどん書いていきます。

最後の「フリーランス力をチェック」の前に、自分の強みと弱みをざっと書き出す、という指示を受け、それを元に「コミュニケーション力」「自己開発意欲」「環境適応力」「責任感」「主体性」「セルフコントロール力」を客観的に俯瞰してみるためのワークショップでした。

短い時間でしたが、自分を知るのにとても参考になります。

TECH::EXPERTの担当者に聞いてみた

セミナーで質疑応答の時間がなかったので、ちょっと疑問に思ったことを聞いてみました。

独学でhtmlとcssを学び、Webサイトを作れるレベルの人は、カリキュラムの一部を省略することができるのか。

どんな人でも、基礎のhtml、cssからやってもらう。独学の怖さは、間違ったやり方や古いやり方に気が付かず、きちんとスキルが身についていない人が多い。
なので、入学すると全員基礎の基礎から徹底的にやり直すと思っていてください。

チームによるWeb開発は、オンラインコースでも可能?

オンラインコースではできません。

家庭の事情で通学はできない、という人の場合はオンラインしか選べないと思いますが

オンラインコースは誰でも受講可能というわけではない。スクールまで2時間以上かかる人のみが対象となっているので、実質的に一都三県以外の人が対象になっています。
一都三県に住んでいるなら、通学型でみっちり勉強してもらいます。

他にもプログラミングスクールはたくさんあって迷っている人に向けて何かアドバイスはありますか?

自分が将来なりたいWebエンジニア像によります。
スクールそれぞれ特徴があり、持ち味もあるから、自分の理想とするWebエンジニアになれるカリキュラムや内容で選ぶといいですよ。

この最後の質問の答えで、TECH::EXPERTの凄さがわかりましたね。ホンマモンのスクールです。

他校を悪く言わない。答えも至極納得のいくものだし、本物のWebエンジニアを育てる!というスクールの気迫がスタッフ全員に伝わっている感じ。

すごく好印象です。

デメリットは、やはり通学できる人じゃないとTECH::EXPERTの良さは100%受けられないということ。チーム開発はぜひやっておきたいところ。

なので、通学型は諸事情で難しい人は、オンライン型に特化しているスクールの方がいいかもしれません。
オンライン特化型スクールは、オンラインで学ぶ人に向けてベストな環境とカリキュラムを用意していると思いますから。

完全オンライン型だと、おすすめは2つです。

この2つ。

TECHなんちゃら、という名前のスクールはプログラミングスクール業界に本当に多くて紛らわしいのですが、TechAcademyはTECH::EXPERTとの関連はありません。

まとめ

Webプログラミングに興味があって、今までプロゲートやドットインストールを利用して独学で勉強してみたけど挫折した、という人にはベストのスクールでTECH::EXPERTがベストです。

これはあくまでも、Webクリエイターとして仕事をしている私の主観ではありますが、総合的にみて一番しっかりしています。

この記事で紹介しているのはセミナーのごく一部です。
興味があったらぜひ直接行ってみてください。

キャリアコンサルティング(これからどんな風に勉強して、どうやってWebエンジニアになるか)などをTECH::EXPERTのエンジニアが対応してくれます。

また、自分にはWebエンジニアが向いているかどうかわからない、という人は「プログラミング無料体験」に参加してみてください。

TECH::EXPERTはしつこい勧誘はしないですし、セミナーの対応を見ていても本気でやりたい人の背中を押してくれる印象で安心ですよ。

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