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【潜入】テックキャンプ『エンジニア転職』の女性向けセミナーに参加してきた!

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クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

人気プログラミングスクール、テックキャンプ主催の『フリーランス・女性向けセミナー』に参加してきました!

プロのWebクリエイターとしても、うなずける内容でした。今回は、セミナーのレポを詳しくご紹介したいと思います。

テックキャンプは、YoutubeやTwitterでお馴染みの「まこなり社長」が運営するプログラミングスクールです。

Webデザイナーやプログラミング基礎を学びたい人向けの『テックキャンププログラミング教養』、
エンジニア転職を目指す人のための『テックキャンプエンジニア転職 』、
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の3コースがあります。

プログラミング教養は受講料もリーズナブルでWebデザインも学べることから女性に大人気です。

しっかり時間をかけて、本物のスキルを身に着けたい人向けのプログラミングスクールです。

随時、無料カウンセリングや体験会を行っていますので、興味のある人はぜひ受けてみてください。

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  1. 参加セミナー詳細
  2. TECH::CAMPとは?
  3. パラレルワーカーと考える、自分らしいキャリアプラン
    1. パラレルワーカーとは?
  4. 会場の様子
  5. 最初に隣りの席の人と自己紹介
  6. さすがプログラミングスクール。質問はスマホ経由でモニターに投影される
  7. セミナーの登壇者紹介
    1. グラフィックデザイナー、荒木マキコさんについて
    2. Webディレクター、堀口千潤(ちひろ)さんについて
  8. 必見!現役パラレルワーカー女性に聞いてみた!
    1. フリーになって何年?
    2. フリーランスになろうと思ったきっかけは?
    3. フリーランスになるとき、誰かに相談した?
    4. どうやってスキルを身につけたの?
    5. フリーランスって本当に「自由」なの?
    6. フリーランスやパラレルワーカーの向き不向き
    7. パラレルワーカーをめざす人の心構え
    8. 普段心掛けていること
    9. フリーランスになって最初に仕事をゲットしたときのアプローチ
    10. フリーランスとしての挫折
    11. フリーランスになって初めて獲得した1案件の報酬は?
    12. 一番稼いだ月はどのくらい?
    13. フリーランスに最重要なのは人脈、人脈、そして人脈
    14. 人脈はどうつくる?
    15. クラウドソーシングは使ってる?
    16. Webプログラミングに年齢は関係ある?
    17. キャリアチェンジに年齢制限はある?
  9. Webクリエイターである私の感想
  10. セミナー後、個人的に登壇者に質問してみた。
    1. 堀口さんに対する個人的な質問
    2. 荒木さんに対する個人的な質問
  11. まとめ

参加セミナー詳細

セミナー名:
ITスキルで叶える自由な働き方 パラレルワーカーと考える、自分らしいキャリアプラン
主催:
TECH::EXPERT
日時:
2019年2月16日(土)
登壇者:
荒木マキコさん(グラフィックデザイナー)
堀口 千潤さん(Webディレクター/雑貨店経営)
進行役:
今村ジョージさん(TECH::EXPERT)
参加者:
ざっくり60名くらい(?)20代女性を中心に40代くらいまで幅広く参加
開催場所:
東京・渋谷

TECH::CAMPとは?

TECH::CAMPは数あるプログラミングスクールの中でも「基礎」「型」をしっかり身につけられるスクールです。

学習時間は500時間~600時間で、100時間程度のスクールが多い中、圧倒的にガッツリ学ぶカリキュラムになっています。

Webクリエイターからすると、小手先のスキルだけ身につけるようなスクールにいくのは時間とお金の無駄。

学費は多少かかりますが、長い人生で成功できるWebクリエイターになりたいなら、迷わずここか、CodeCampです。

パラレルワーカーと考える、自分らしいキャリアプラン

パラレルワーカーとは?

パラレルワークとは、同時並行で複数のビジネスをするという働き方です。パラレルワーカーとは、そういうスタイルで仕事をする人のことをいいます。

副業とどう違うの?と思う方もいると思いますが、パラレルワークとはメインの仕事があってサブがある、というものではなく、すべてのジョブがメイン。

たとえば、マルチタレントと似ていて、ビートたけしさんは「お笑い」「映画監督」「コメンテーター」という3つの顔がありますよね。元々はお笑いがメインだっと思いますが、今はどの仕事も優劣なく仕事をされています。

パラレルワーカーも同じで、たとえば今回のセミナーで登壇された女性のように、Webディレクターという仕事とは別に、雑貨屋さんの経営者もやっているとか、そういった働き方をする人たちのことをいいます。

会場の様子

開催場所は、東京渋谷、タワレコ近くのお洒落なビルの8階。

アジアビル

TECH::CAMPを運営する株式会社divのお洒落なオフィスで行われました。

コンクリート打ちっぱなしでお洒落な雰囲気の会場は、Webエンジニアが活躍するアメリカのシリコンバレーの最先端企業の雰囲気を表現しているそうです。

今回の会場はその一部。

会場に入っただけで、「あ、なんか違う!」という空気感。

他のスクールのセミナーや説明会にも参加したことがありますが、もうレベルが全然違う感じです。

会場

会場には目視でざっと60席くらいあったでしょうか。

私はちょっと早めに着いたので、まだ人はまばらでしたが、最終的には全部埋め尽くされ、熱気がムンムン!

全体的に20代の女性が多めな感じでしたが、30代以上の方もけっこう来ている感じ。

今日のセミナーの司会進行役は沖縄出身という今村ジョージさん。TECH::CAMPのアドバイザーを担当されているそうです。

司会者

今村さんの進行がとても分かりやすく、参加者が聞きたいであろうことを登壇者の荒木さんと堀口さんにどんどん振っていく、という感じで、プロフェッショナルを感じました。

最初に隣りの席の人と自己紹介

まず、セミナー開始に当たって隣に座っている女性と2人組になって1分ずつ自己紹介をしましょう、という進行役今村さんの提案。

私の列は3人だったので、3人で自己紹介をしました。

二人は沖縄出身の20代で、一人はすでにエンジニアとして仕事をされていて、もう一人もWebの仕事をしている、ということでした。

やはり、今後フリーランスやパラレルワークも視野に入れたいとお考えのようでこのセミナーに参加したとのこと。

さすがプログラミングスクール。質問はスマホ経由でモニターに投影される

質問リスト

質問は「Sli.do」というアプリを使って、参加者が自分のスマホから疑問に思ったことや登壇者に聞きたいことをその場で入力すればモニターに映ります。

手元のスマホでモニターと同じ画面を確認できます。

誰かが投げかけた質問に「自分も関心ある!」と思った場合は「いいね!」を押すと、いいねをした人数が表示され、関心の多い質問を今村さんがピックアップしながら登壇者に投げかけていきます。

このやり方も、すごく合理的で、参加者のニーズを汲み取ってるな、という印象。

ちなみに、これってスクール選びで私が気にしているポイントです。

Webクリエイターになるために必要なスキルのひとつに「ユーザーのニーズや悩みを的確につかみ、解決する」というものがあります。

セミナーに参加してみると、こういうことがきちんと出来ていないスクールも結構あって、ぶっちゃけプロの目からすると「Webサイトやプログラミングは作れても、稼げるサイトは作れないだろうな」という感じが否めない、っていうのがあるんですよ。

TECH::CAMPの講師の質は、こういうところにも出ているな、と思いました。

セミナーの登壇者紹介

登壇者

今回のセミナーの登壇者はパラレルワーカーとして現役でご活躍中のグラフィックデザイナー、荒木マキコさんとWebディレクター兼雑貨店経営の堀口千潤(ちひろ)さんのお二人。

左が荒木さん、右が堀口さん。

グラフィックデザイナー、荒木マキコさんについて

荒木さん

荒木マキコさんは、都内の美大卒業後、就職をせずにいきなりフリーランスになられました。
編集出版会社への内定が決まっていたそうですが、出版会社でずっと働き続けた先の未来が見えず、その内定を蹴ったそうです。

荒木さんは「グラフィックデザイナー」という肩書ですが、音楽業界のジャケットデザインを始め、イラスト、Webデザイン、パッケージデザインなど、自分がやりたいと思ったことは全部挑戦するよう、幅を広げてきたそうです。

Webディレクター、堀口千潤(ちひろ)さんについて

堀口さん

Webディレクターの堀口さんは、元々文系出身。

IT企業に就職し、営業やマーケティングに配属かな?と思っていたら、なんと未経験からWeb制作の部署に配属され、そこからITキャリアがスタートされました。

必見!現役パラレルワーカー女性に聞いてみた!

では早速、登壇者の荒木さんと堀口さんへの質問と答えを紹介していきます。

これからWebクリエイターをめざすあなたにとって、とても参考になると思いますよ。

フリーになって何年?

荒木さん:
美大卒業してすぐ始めたので、もう20年以上
堀口さん:
美大卒後、最初に入った会社で3年働き、転職してキャリアアップをして、フリーランスになったのは4年前。

フリーランスになろうと思ったきっかけは?

荒木さん:
編集出版会社の内定はもらっていたけれど、自分がやりたいと思うことはできそうにない、編集出版会社でずっとやっていく自分が想像できなかったから。
堀口さん:
実際にIT企業で働いていて、給料も福利厚生も安定しているからずっと働ける環境ではあった。
けれど、女性が結婚し出産、育児、となったときに、とても両立できるとは思えなかった。結婚して働いている女性はいたけれど、やはり家庭は少し犠牲にしている感じ。
自分の30歳、40歳にはどうなっていたいか、ということを想像すると、会社員としてキャリアを積むよりも家庭も育児もしっかり手をかけられるフリーランスという選択がしっくりきたから。

フリーランスになるとき、誰かに相談した?

荒木さん:
相談しなかった。相談できる人もいなかった。親は反対することが最初からわかっていたので、「フリーランスになる」という覚悟は決めていた上で両親の説得をした感じ。
堀口さん:
会社員時代、人材派遣業を営む知人に相談した。

どうやってスキルを身につけたの?

荒木さん:
美大を卒業しているので、テクニック以前のデザイナーにとても重要な「理論」というものをガッツリ学んでいるので、卒業後はわからないことは自分でググって調べたり、本を買って読んで覚えていった。
この理論があるとないとでは、クライアントへの説得力が違う。
どうしてこの色にしたのかということを、具体的に理論を元に説明できるか否かは、プロとセミプロの違いになる。
堀口さん:
Webに関しては何にも知らない文系出身だったので、スクールに通ってhtmlとcssを学んだ。

フリーランスって本当に「自由」なの?

荒木さん:自由といえば自由。でも基本的にはクライアント次第。クライアントによっては、夜10時に依頼を出してきて「明日朝10時納期、よろしくね」という無茶ぶりをしてくる場合もある。そういうときは貫徹になる。

荒木さんは、最高4徹したことがあるそうです…

堀口さん:一日の使い方、という意味では圧倒的に自由。たとえば「今夜は友達と飲みに行く」という予定が入っているなら、朝早めに起きて仕事を済ませてしまおうとか、出勤しなくてもよくて一日を自分の采配でコントロールできる。

フリーランスやパラレルワーカーの向き不向き

堀口さん:
ずばり、自己管理ができない人は向いていない
フリーだからといって、夜遅くまで飲みに行って朝は11時くらいにのんびり起きる、という人には向いていない。
荒木さん:
なんでもかんでも仕事を受けまくっていたとき、徹夜が続いたり遊ぶ時間さえもなくなって身体を壊してしまった。それからは、あえて月に3本と決めてコントロールしている。

パラレルワーカーをめざす人の心構え

自分を律して貪欲に学んでいくことが必要。

普段心掛けていること

荒木さん:
友達と会って食事したり飲んだり遊ぶことも仕事の一部。「今どんなことが流行っているの?」と他業種の友人から聞いたり、何気ない会話からデザインのアイデアが出てきたりする。
たとえば、このコンクリートの床とか(会場の床を差し)、「この雰囲気、デザインの要素に使えるかも」と写メを撮っておいたり、そういうことに目を向ける意識があるかどうかが重要。
あとは、趣味でバンドをしている。自分なりの「気分転換方法」を持つといい。
堀口さん:
私もお酒が大好きなので、友人と一緒にお酒を飲むことでストレス発散、気分転換ができていると思う。

フリーランスになって最初に仕事をゲットしたときのアプローチ

荒木さん:
アルバイト先(CD屋)の店長から「美大卒業後はどうするの?」と聞かれ、「フリーでやっていく予定」と話したら、「じゃあ、CDジャケットとかのデザインを紹介してあげようか?」というところから、少しずつ仕事をしていった。
堀口さん:
転職した先の会社で、将来フリーランスになりたいと言っていたら、クライアントであった人材紹介会社の社長が「フリーランス専門エージェントがあるから、登録してみるといい」と言われ登録。エージェントから提案された仕事をしたのが最初。

フリーランスとしての挫折

荒木さん:
美大卒、20代そこそこの若い女性が、取締役レベルの重鎮のおじさんに営業すると軽くあしらわれたりナメられたりする
いくら提案・見積を出してもなかなか通らなかったとき「どうして!」と辛かった。
堀口さん:
やはり、若さゆえにナメられやすかったり、フリーランスなりたては足元を見られて安く見積もられたり、ということが辛かった。

フリーランスになって初めて獲得した1案件の報酬は?

荒木さん:
デザインの仕事は、イラスト、Web、ロゴ、パッケージなど色々あり、種類によって報酬相場が全然違う。一概にいえないが、1件数万~数十万という感じ。
堀口さん:
フリーランス専門エージェントに登録したので、そのときに関わった案件は月50万円だった。

一番稼いだ月はどのくらい?

荒木さん:
具体的には言えないけど、ミニカー3台分くらい。
(荒木さんはWebサイト黎明期を経験していて、大手企業からビックリするくらいの報酬を得ていたそうです)
堀口さん:
月150万円。大きなプロジェクトが終った月で、たまたま他の案件と重なっての金額だったと思う。

フリーランスに最重要なのは人脈、人脈、そして人脈

今村さん:
二人のお話を聞いていると、やはり仕事をゲットする上で重要なのは人脈ってこと。
荒木さんも堀口さんも、人脈があって、そこから派生して仕事を紹介してもらうという道筋があった。

人脈はどうつくる?

今村さん:
とはいえ、他業種からIT業界にキャリアチェンジして、スクールに通うだけでは人脈ってできない。そういう場合はどうするのか。
荒木さん:
とにかく、もらった仕事は最高の出来、完璧のものを納品する。ひとつの仕事が、また次に繋がったり、その作品をみた他の人が「あれ誰が作ったの?」と問合せがあったりして、紹介されるケースが増えてくる。
堀口さん:
可能ならいきなりフリーランスではなく、転職して現場で経験を積み、人脈も作っていくといいと思う。

クラウドソーシングは使ってる?

荒木さん・堀口さん共通:
使っていない

Webプログラミングに年齢は関係ある?

堀口さん:
まったくない。年齢によるデメリットはまったく感じない。
ただ、若いときは前述のように「役員レベルの50代以上のオッサンにナメられる」ということはある。
今村さん:
でも、たとえばキャリアチェンジには遅いと言われる35歳とか、40代の女性は現実的に転職は厳しかったりする。
そういう人たちはどうしたらいいのか。
荒木さん:
自分で仕事を創り出す、ということも大事。むしろ、年齢で迷うくらいならあなたには向いていない。やりたければ年齢がいくつであろうと覚悟を決め、取り組めばいいだけ。
この意見は大賛成!私も当サイトで繰り返し伝えていることです。
堀口さん:
強く感じるのは、仕事そのものも当然だけれど「その人がどういう人か」ということが大事だと思う。
社会人経験を経ないでいきなりフリーランスになった人と仕事をすることがあるが、メールの書き方ひとつとっても、礼儀作法や常識を知らない人が多い傾向がある。
この人に仕事を任せたい、と思うのは、どういう仕事をするかもそうだけど、「人」に寄る部分が大きいと思う。
今まで仕事をしてきて、「この人いいな」と思う感覚に、20代だからとか、40代だからとか、年齢を基準に考えたことはない
おそらく皆そうだと思う。

キャリアチェンジに年齢制限はある?

荒木さん:
とくに年齢制限というのはない。フリーランスなら特に。
堀口さん:
ただ、経験を積むという意味では早い方がいい。

Webクリエイターである私の感想

フリーランスになる人は、元来の志向がフリーランス向き、という気がします。

たとえば、会社員でも「言われたことをキッチリ確実にやる」のが得意だけれど、率先して何かを提案したり、新しいプロジェクトの企画案を書いてみたり、というのは苦手、という人の場合、フリーランスになれなくはないけれど、必ず自分の壁にぶち当たる瞬間が来ると思います。

そういう壁を越えていこうと思えるか。

実際、私も今までパラレルワークを15年以上してきて、たくさん挫折も壁もありました。

でも、目の前にある壁を超えないとクライアントに納品できないし、やらなきゃいけない現実があるので必死でググったり自力で調べて、気が付いたら壁をぶち破っていた、という感じです。

あとは、ネット上の「Webデザイナーは稼げない」「Webデザイナーの年収は300万円程度」というクチコミや記事を鵜呑みにして諦めるのは勿体ないな、と感じました。

ネット上に転がっている「稼げない」記事は、「稼げていない」人が書いているからです。
成功したければ、成功者に聞く、ということが大切です。

セミナー後、個人的に登壇者に質問してみた。

まず、セミナー中にスマホから質問をいくつか投げていましたが、時間的制約もあり聞けずじまいだったことを、セミナー終了後、登壇者お二人に個人的に質問させていただきました。

堀口さんに対する個人的な質問

YAKO:
扱っているプログラミング言語は何ですか?
堀口さん:
Html、css、JavaScript。
YAKO:
Web系としては基本的なところだけれど、それでも月50万円稼ぐというのは可能なんですか?
堀口さん:
可能。ただし、ライバルもたくさんいるので差別化を図ることが重要。

荒木さんに対する個人的な質問

YAKO:
私も美大進学希望だったんですが、親から「そんなモン、食っていけるか!」と大反対され、関係ない学部へ進学してしまった。
デザインをする上で「理論が重要」ということであるが、そもそも美大出身という肩書がないと相手にされないってことはない?
荒木さん:
美大出身という強みはたしかにあるけれど、かといって自分でできない、というわけではない。本で勉強することもできる。
YAKO:
おすすめの本は?
荒木さん:
MDNの月刊誌をよく読んでいた。
(MDNの月刊誌はすでに休刊)
YAKO:
40代で不安だったけど、勇気が持てた。
荒木さん:
いくつであろうと、やれる人はやれる。でもその背景には努力や戦略も必要
たとえば、クライアントへの提案をしにいくときも、クライアントの会社の雰囲気を事前にネットで調べ、当日着ていくファッションも頭から足先まで全部変える
お堅め企業ならスーツでいくし、クリエイティブ系ならそういう服で。そういう意識を持つといいと思う。

まとめ

いかがでしたか?

Webクリエイターという仕事は、女性にとってやり甲斐やワーキングバランス、家庭との両立、自己実現、高い報酬という、最高に魅力的な職業だということが伝わったんじゃないかな?と思います。

今回2人の女性の話を聞いていて、今までこのサイトで書いてきた記事と心構えとかメンタルの部分は全く同じだ、と再確認して安心でき、嬉しかったです。

もしあなたが「やってみたい!」と思ったら、今すぐ行動することをおすすめします。

早く実現させて、自由な働き方を掴んでください。

TECH::CAMPではプログラミング体験会も行われています。

独学で限界を感じている人、確実にWebクリエイターに最短でなりたい人はぜひ受けてみてください。

きっとあなたの何かが変わると思います。

TECH::CAMPには3つのコースがあって、それぞれの口コミ評判をまとめています。ぜひご参考にしてください。

≫ TECH::CAMP プログラミング教養 口コミ評判
≫ TECH::CAMP エンジニア転職 口コミ評判
≫ TECH::CAMP デザイナー転職 口コミ評判

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