

鳥取に住んでいます。プログラミングを勉強したいんだけれど、東京に出て行く余裕はありません。鳥取県にいながら学べるおすすめのプログラミングスクールを教えて欲しい!

この記事では、WEBクリエイター歴15年以上の私が、プロの視点から鳥取県のおすすめプログラミングスクールをご紹介します。
鳥取県で学べるおすすめプログラミングスクール
鳥取県 にお住まいの方が学べるプログラミングスクール一覧です。
鳥取県で学べるプログラミングスクール 人気で評判!TOP5
上に紹介した一覧のうち、当サイトで人気の鳥取県で学べるプログラミングスクール上位5位(当サイト調べ)をご紹介します。
「鳥取県に住んでいて、東京のようにいいスクールがない…」と嘆くことはありませんよ!
TechAcademy
e-Learning大賞を受賞した学習システムとカリキュラム。Webカメラでメンターとの対面指導、オンラインチャットで質問するとすぐに回答がつくので効率良く自宅で学習できるのが人気です。
1ヵ月から学習期間を選べてリーズナブルです。
スクール名 | TechAcademy |
学習スタイル | オンライン |
習得スキル | Webアプリケーション(Ruby/Rails) PHP/Laravel Java フロントエンド Wordpress iPhoneアプリ Androidアプリ Unity ブロックチェーン スマートコントラクト Python AI データサイエンス Scara Node.js Google Apps Script Scratch Webデザイン UI/UXデザイン 動画編集 Webマーケティング Webディレクション その他多数。全コース受け放題の「ウケ放題コース」あり |
学習期間 | 1ヵ月~6ヵ月(選択制) |
料金 | 139,000円〜398,000円 ※コース、受講期間による |
公式サイト | 【公式】https://techacademy.jp/ |
20歳~32歳の人は、『転職できなければ全額キャッシュバック」という転職保証付きコース「TechAcademy Pro」もあります!
CodeCamp
Webカメラで講師とマンツーマンで家庭教師のようにじっくり学習できるのが人気。オンラインスクールでありながら、教室に通う感覚で学習できます。
スクール名 | CodeCamp |
学習スタイル | オンライン |
習得スキル | PHP, Ruby, Javaなど全10コース |
学習期間 | 2ヵ月/4か月/6ヵ月 |
料金 | 14万8,000円~29万8,000円 |
公式サイト | 【公式】https://codecamp.jp/ |
Code Village
フロントエンドを確実に身につけるためのプログラミングスクール。オンラインコースでも通学コースと全く同じカリキュラムとシステムで学習できます。Webカメラで講師によるレクチャーを最初に受け、その後でオンラインテキストを元に実際に手を動かして学習していきます。
スクール名 | Code Village |
学習スタイル | オンラインあり(通学コースあり) |
習得スキル | フロントエンド |
学習期間 | 3ヵ月~4ヵ月 |
料金 | 45万円 |
公式サイト | 公式 https://codevillage.jp/ |
スキルハックス
大学生エンジニア&実業家で有名な迫君が作ったオンラインプログラミングスクール。RubyによるWebサービス開発を行います。独学で挫折した人や、プロゲートを終えて「これからどうしよう?」という人に最適。
質問はLINE@で24時間いつでもでき、回答も早いという評判です。
スクール名 | スキルハックス |
学習スタイル | オンライン(94本の動画&質問し放題) |
習得スキル | Ruby |
対応時間 | 24時間(LINEでいつでも質問可) |
料金 | 69,800円 |
公式サイト | https://skill-hacks.co.jp/skillhacks/ |
KENスクール

「生徒の理解度、学習進捗状況は違って当然」という考えのもと、マンツーマンで一人ひとりのペースに合わせて学習できます。
プログラミングスクールとしては歴史も長く、お洒落な教室に通って学べるので「講師に直接質問したい」という人はここ。
スクール名 | KENスクール |
学習スタイル | 教室に通う |
習得スキル | ネットワーク・サーバー Webサービス開発 プログラミング(Java, C, PHPなど) Webデザイン |
学習期間 | 6ヵ月 ※コースによって異なる |
料金 | 入学金/30,000円 受講料/343,000円 ※コースによって異なる |
公式サイト | https://www.kenschool.jp/ |
鳥取県でプログラミングを学ぶのはチャンス!その理由は?

鳥取でもWEBデザイナーやエンジニアの仕事って多いのかなぁ。東京より転職できる企業が少なそうで不安です。

鳥取は私の祖父母が住む県でもあり、幼少期から毎年夏休みになると米子に遊びにいっていました。海も近くて新鮮なお魚も美味しいし、素敵なところなんですけど、残念ながら過疎化は進んでいますよね…
でも、そんな鳥取県でもWEBクリエイターとしてやっていくヒントをお伝えします!
鳥取県は開業支援で開業支援に積極的
鳥取県は、中小企業や個人事業主などの起業や独立に積極的に支援を行っています。
「鳥取県の創業支援策の紹介」という鳥取県公式ページでは、起業や開業希望者の方への情報発信を行っています。
WEBデザインやプログラミングを学んだら、起業前に鳥取県やお住まいの市から助成金がでないかなど、確認してみてください。
開業時の資金ゼロで開業した人もいますよ!
プログラミングの勉強は地元鳥取で。就職や転職は大阪・名古屋を視野に入れよう
鳥取県の主要産業は農業、水産業が多くを占めています。会社の数では食料品を作っている会社が一番多く、次いで衣服、電気機械、という順です。
私の田舎、米子では若い人たちが結集して米子を盛り上げよう!という気運もあるようですが、卸売や小売業などの数は年々減少傾向にあるようです。
米子に住む従姉妹は、服を買いにわざわざ名古屋まで車を走らせるとか。米子市内で服を買うと、友達と被ることがあって恥ずかしい思いをするらしい…
開業して、美容院、歯科医、整体院、保育園などのWEBサイトリニューアルを営業する、という手もありますが、パイが少ないために苦戦は強いられそうです。
全国の仕事検索情報サイト「Indeed」でWEBデザイナー職の数を調べてみたところ、鳥取県内は71件しかありませんでした。そのうち正社員募集は19件、年収400万円以上の募集は3件しかありません。
WEBデザイナー募集案件数比較(2019年6月現在)
鳥取 | 大阪 | 名古屋 | |
---|---|---|---|
WEBデザイナー | 71 | 4,156 | 1,392 |
正社員 | 19 | 2,179 | 748 |
年収400万円以上 | 3 | 1,268 | 289 |
エンジニア募集案件数比較(2019年6月現在)
鳥取 | 大阪 | 名古屋 | |
---|---|---|---|
エンジニア | 203 | 16,304 | 4,313 |
正社員 | 83 | 7,685 | 3,044 |
年収400万円以上 | 82 | 10,006 | 2,564 |


こうしてみると明らかですね! 大阪だったら全然困らなそう!
鳥取県でのWEBクリエイターとしての成功率
上述のように、鳥取県内のWEBクリエイター職の募集は全国的にみても非常に少ないのがおわかりかと思います。
でも! 今やWEBサイトを持たない小売店や会社は「看板を持たない」のと同じこと。せっかくのビジネスチャンスを失ってしまいます。
すでにWEBサイトは持っている、という会社も多いでしょうが、現状のサイトで満足しているかどうかはわかりませんよね。
マーケティングやSEOスキルもあるWEBクリエイターなら、効果や重要性を説明して、リニューアルを促す営業は十分可能かと思います。
鳥取県内でWEBクリエイターとして仕事をするなら、2年~3年ほど東京や大阪などで働き実績を積んだ方がいいかもしれません。色んなジャンルのWEB制作を経験し、ノウハウを実務で身につけたあとにUターンで鳥取に戻る、という方法もありますよね。都会で鍛えられたセンスは、地元の競合を凌ぐことができると思います。
地元のサイトを検索してみよう
地元の会社や小売店等のWEBサイトを検索してみましょう。
- 古臭くて、全然更新されていないサイトじゃないか。
- 表示がすごく重くないか。
- レスポンシブ対応をしているかどうか
- 集客や販売に繋がりそうなキーワードで検索して、上位に表示されるかどうか
地方の場合、そういうマーケティングやSEOを度外視したWEBサイトが非常に目立ちます。
検索して、もしそういうサイトが多いなら、十分に地元であなたのスキルやセンスを発揮できる可能性はある! ということです。
県民性も考慮しましょう
ただし、一方で県民性という問題もあります。
たとえば、WEBサイトの重要性を知らない人が多いと、すでに過去にお金をかけてWEBサイトを作ってもらった経営者であれば「またお金かかるの? 今のサイトでいいよ」という程度の発想にしかなりません。
そういうクライアントが多い場合、WEB制作の重要性をいかに伝えるか、というゼロベースからの営業になりますから、商業が発達している熊本や福岡で仕事をしたほうが、楽だとは思います。
すでに制作会社と契約しているクライアント
営業すると、すでに地元の制作会社に丸なげして、管理費を払って運営している人も多いです。
ですが、管理費の実態はほとんどゼロで、サーバーやドメイン料などわずかばかりなのに、月々5,000円、10,000円と払って大損しているお客さんは非常に多いのです。
私なら、そこを突いて営業します。管理費取るにしても、きちんと実態のあるサービスを提供します、という説明をして、リニューアルに促しますね。



ご参考にしてください!