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女性でWebクリエイターになりたいあなたへ

この記事は約6分で読めます。

Webの仕事は、結婚や出産、育児、介護などライフステージに変化の多い女性にとても向いている数少ない技能職です。

この記事では、家事や育児と両立できる仕事を探している女性、「自分になんてできない」と思いこんでいる人、将来フリーランスとして働きたい女性、海外ノマドもできるWebクリエイターになりたい女性に向けて書いています。

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女性の仕事にWebデザインをおすすめする理由〇つ

理由① 在宅Webデザイナーなら、こどもの急な発熱や風邪で気にする必要がない

育児中のママが一番に思うのが、こどもの体調に合わせて仕事を続けられるかどうか、ということだと思います。

企業側も、男女平等参画といいつつ、まだ小さいこどもを抱える女性の採用は躊躇する現実があります。

なにより、ママ自身が就職した会社で初日から保育園からの「お子さんが熱を出して…」という電話で早退、ということになれば居たたまれない気持ちになります。

そして熱を出して不安がっているであろう我が子を想像してまでする仕事だろうか、と思うようになってしまうんですよね。

Webデザイナーという仕事は小さい子供がいても自宅でフリーランスとしてできる仕事です。

理由② 仕事にアイデンティを持てる

誰でもできる仕事、つまりスキルは必要とされないアルバイトやパートの仕事はしたくないと思っていました。それなら、大学まで出る必要は全くないし、誰にでも代替可能な仕事には精神的な安定も満足感も得られないと思うからです。

同じ時間仕事をするなら、アルバイトの時給850円で働くよりも、もっと稼げる可能性のある仕事がしたくないですか?

1ヵ月ほど集中して学んでWebデザインのスキルを身につければ、月収は10万円~25万円程度、家事の合間にパソコンに向かうだけで稼げます。

理由③ 将来につながる仕事になる

近所のスーパーのレジ打ちやコンビニのアルバイトは、高校生でもできる仕事です。それだけに、決められたことをきちんとやれば確実にお金をもらえます。特別な勉強をする必要もないし、逸失利益もありません。

でもそれは、キャリアにはなりません。スーパーのレジ打ちも、長年勤めてものすごく早くさばけるようになるとか、スーパーのパートさんたちを束ねるリーダーになるとか、そういうステップアップはあっても大幅な時給アップは見込めないですよね。

Webデザイナーの仕事は、自ら考えたWebコンテンツを発信することもできます。つまり「頼まれた仕事」をこなすだけでなく、自分が企画・プロデューサーとなって仕事ができる、Webクリエイターになることが可能です。

理由④ 趣味のアクセサリーや雑貨を販売できる

趣味でアクセサリーや雑貨を作っている人は、自分のオンラインショップサイトを作って「店主」になることもできます。サーバーもドメインも無料で作れるWebサイトサービスもありますが、売り上げに応じた手数料が発生したり、GoogleAdsense広告を張れなかったり、収益化を考えたら独自ドメインで自分のサイトを持った方がいいです。

趣味や特技を生かして自分のネットショップを作ることができる。

理由⑤ 夫と対等に仕事の話ができる

専業主婦でパートをしている友人は、「家計を少しでも助けるために」とあくまでも夫のサポート、サブ的な感覚でいる人が多いです。

それでも夫婦関係がうまくいっている仲良し夫婦ならいいんですが、中には妻がパートで支えていたとしても「俺が養ってやっている」「お前はどうせ俺ほど稼げない」などとほざく夫もかなりいるのです。こういう夫は妻がバリバリと仕事をしだしたら焦ったり妬んだりしそうですが…

ただ、明らかにひとつ断言できるのは、「ママ友にあんなこと言われた、こんなこと言われた」という日々の鬱積は減ります。なぜならWeb制作の方がずっと有意義で楽しいので、不毛な会話や意地悪をされるママ友の付き合いで消耗することが馬鹿馬鹿しく感じるようになるからです。

夫が帰宅してからの会話も、「たまには愚痴聞いてよ!専業主婦だって大変なんだから!」という不平不満から、「ねえねえ、聞いて。新しいWebのアイデアなんだけど、どう思う?」のような前向きで発展のある会話に変わっていきます。

満員電車にもまれてヘトヘトで帰宅する夫にとって、よく知らないどこかのママ友の痴を聞かされるより、ずっと楽しいと思ってもらえるはずです。

そして何より、前向きな気持ちになっている自分に気が付いて、そんな自分に自信を持てるようになります。

勉強時間の確保は「家事の自動化」で対応しましょう

私は料理以外の家事は好きじゃありません。好きじゃないけれど、人間が気持ちよく生きるためにはやらなくてはいけないので、掃除も洗濯もやる、という感じです。

「丁寧に暮らす」というキャッチフレーズが一時期流行りましたが、あれは時間がたっぷりあって、かつ夫の収入である程度悠々自適に暮らせる余裕のある人向けだと思っています。

個人的には、家事は自動化した方がいいと考えています。「丁寧に暮らす」というのは家事そのものを愉しもうという考え方ですが、家事の自動化は「家事の先にあるものに価値を置く」考え方です。つまり私の場合具体的にいうと、家事に時間や労力を割くより、家事にかける時間はロボットや家電に自動化してもらい、浮いた時間をWeb制作やマーケティングの読書、記事執筆に充てたいと考えています。

女性は家事が得意じゃないといけない、なんて決まっているわけではないし、これからの時代、どんどんAI化は進んで10年後は家事の自動化は一般化しているはずです。女性は家事をやらなきゃいけない、なんて固定概念はさっさと捨て、短い人生をもっと楽しいと思えることにシフトした方が幸福度は違ってくると思います。

  • 掃除機→ルンバ
  • 拭き掃除→iRobot
  • 洗濯→全自動乾燥機付き洗濯機
  • 食器洗い→食器洗い乾燥機

まぁ個人的な価値観にもよりますが、私ならクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントにはジュエリーやバッグではなく、家事を自動化してくれるこれらの家電を買ってもらう交渉をしますね…

独学は継続が難しいのでスクールをおすすめ

独学でもWebを勉強することは可能ですが時間がかかるのと、つまづいたときに放置してそのまま「自分にはできなかった」と諦めてしまうパターンが多いデメリットがあります。ですので、あなたがまったくの未経験で、かつ勉強できる時間も家事や育児で限られてしまうなら、女性向けWebデザインスクールで勉強するのがいいと思います。

専業主婦や育児中の女性は、勉強してスキルを身につけても毎日フルタイムで働くのは難しいですし、子どもが熱を出して早退、というリスクがあるので企業側も採用に躊躇するという現実があります。その点、スクールに通う一番のメリットは「未経験でも仕事を紹介してもらえる」という特典がついていることです。

育児や家事で忙しい人は、基本は自宅でできるスクールがおすすめです。

基本、Web関連の勉強はスクールでも「手取り足取り」ではなく、自分で手を動かしながら覚えていきます。なので、高校や大学のように講義を聞いてメモを取る、というタイプのものではありません。

女性のあなたにおすすめの学校

女性におすすめのWebデザインスクールは、下記の記事に詳しくまとめています。

クリエイターYAKO
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