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プログラミングを始めたいけどどの言語がいいの?現役プロおすすめはAIとWEB系!お得に学べるスクール2校紹介!

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トンビ
トンビ

プログラミングを初めたい! と思っているんだけど、どの言語を選べばいいかわかりません。何を作りたいか、というのも具体的に決まってないし…

こんな僕にオススメのプログラミング言語をプロ視点で教えて欲しいです!

了解! 同じような悩みを持ってる人は多いと思います。そこでこの記事では、これから初めてプログラミングを勉強する人に、どの言語を選べばいいか、その理由も踏まえつつ詳しく解説します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB CAMP  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

これから勉強なら、絶対にAI・機械学習系のPython、Web系のRuby, PHP!

今の時期から初めてプログラミングを勉強するなら絶対。絶対にPython、Ruby、PHPです。

なぜなら、他の言語はどんどんAI化して、エンジニアが不要になると言われているからです。逆にAIエンジニアは2025年時点で55万人不足すると推測(経済産業省)しています。

それだけここ最近で急激にAI開発が進んで身近なものになりつつあり、需要がグングン伸びているということです。

これからプログラマーやエンジニアとして仕事をするなら、「せっかく勉強したのに仕事がない」という状況は避けたいですよね。

Javaはやらないほうがいいかも

2019年現時点では、就職もフリーランスもJavaが一番潰しが効いて、仕事にあぶれることはありませんが、未経験者がこれからやるならJavaを選ばない方がいい

なぜなら、Javaは習得がWeb系言語より難しい上に、今後はAI化が進むと言われているからです。

実際、SEとして働いてる人たちは危機感を持っているはず。それが証拠に、Web系や機械学習系、ディープラーニング系に転身し始めている現役エンジニアって多いんです。

Javaは汎用系言語といって、どんなプラットホームでも動くので、銀行システムとか大規模開発によく使われます。

現時点でのAIは、人間が質問を投げかけてあげると、膨大なビッグデータから瞬時に答えを導いてくれます。人間の頭でやってきたものより、遥かに整合性が高く、確実な答えを導きだします。

ですが、「質問を投げかけてやらないと」というところがポイント。今のAIは自分で考え、行動することはできません。

なのでこれから人間がやるべきことは、色んな発想やアイデアを持ってロボットやAIに「どんな質問を投げかけるか」というクリエイティビティや想像力が必要になってきます。

AI・機械学習・ディープラーニングやるならPython

python

プログラミング言語は現在300以上の種類がある、と言われています。 厳密にいえば、どの言語もほとんどのことはできます。

ですが、それぞれ目的によって「得意・不得意」があって、どんなものを作りたいかによってどの言語が一番効率よく作れるか、ということを念頭に置いて使い分けられています。

で、AIや機械学習、ディープラーニングなどの最先端プログラミングに一番適しているのはPython(パイソン)。

Pythonを使って、どこまで深堀してやりたいかによって、学ぶレベルも変わってきます。

AIを組み込んだWEBサイトを作りたい、という程度だったらそれほど難しくないですけど、機械学習、ディープラーニングに至っては、ちょろっと勉強するだけでは無理。Python専門のプログラミングスクールで、じっくりしっかり学ぶ必要があります。

機械学習、ディープラーニングをやろうと思ったら数学や統計学などが絡んでくるので、その時点で「無理!」って感じてしまう人も多いはず。

ですが、今後、確実に伸びるのはこの分野。(あとロボット開発)

機械学習やディープラーニングが扱えるデータサイエンティストは、おそらく今の経営コンサルタントよりも断然上の地位に君臨するだろうし、すでに経営コンサルや経営企画やってる人がこのスキルを身につければ鬼に金棒ですね。年収2000万円以上というのは確実に狙える。

Pythonで、本格的にAIや機械学習、ディープラーニングを学びたいという人におすすめのスクール

数学・統計学、大丈夫。もしくは「ちょっと苦手だけど挑戦したい!」という人にぜひおすすめしたいのは、次の4つのスクール。どのスクールも凌ぎを削って、AI系に力を入れている本格志向派向けです。

ディープラーニングまでやりたい人は、テックアカデミーとかのオンラインスクールはダメです。いいスクールなんですけどね、ディープラーニングまでは身につきません、絶対。カリキュラムを比べれば、上にあげたスクールとは違いは歴然ですからね。

お金はかかるかもしれませんけど、「結局データサイエンティストになれるレベルにはなれない」ものにお金を注ぎ込むより、ここは自分に投資しましょう。

繰り返しますが、ディープラーニングできるエンジニアはこれからかなり稼げます。今の経営コンサル以上の扱いになるはず。参入障壁も高いし確実に稼げるので、プログラミングスクールへの投資額なんてタカがしれています。

AIに並んでおすすめなのはWEB系言語、RubyやPHP

Ruby

AIに並んでおすすめなのは、WEB系言語です。

トンビ
トンビ

WEB系言語もAIに奪われないの?

プログラミング言語は、日進月歩で新しい知識をインプットしていく必要がある性質のものだけれど、AIは「デザイン」というクリエイティブな分野には弱いんです。

RubyやPHPは、セットでHTMLとCSSも学びます。最終的にできあがるものは「WEBアプリやWEBサービス」なので、デザイン要素、UI/UX(ユーザーインターフェイス・ユーザーエキスペリエンス)に基づいた効果的なデザイン、マーケティングも関わってくるものなんですね。

まぁ、現場ではWEBデザイナーとエンジニアは完全分業体制でやっているところが多いですが、Rubyエンジニア、PHPエンジニアは、WEBサイトも作れるよ、って人が多いはずです。

AIがこれらのプログラミング言語を奪うか、っていうとこれはまだわかりませんが、AIやITを取り入れた様々なサービスは、WEBアプリやシステムを利用するものが多いのは事実。

たとえば今朝のニュースでもやってましたけど、酪農家も牛の飼育にAIを取り入れて、どの牛が餌をどのくらい食べているかとか、餌の供給や発注のタイミングとかをAI管理しているそうです。で、そのときに必要になるのがスマホで閲覧・管理できるアプリ。

つまり、これからはAIエンジニアと対になって需要が伸びるのが、WEB系エンジニアです。

国のお墨付きのスクール2校

今、経済産業省は「第四次産業革命スキル習得認定制度」というものを設け、IT人材育成に力を入れています。

IT人材といっても、認定対象分野は以下のとおり。

①AI、IoT、データサイエンス、クラウド(デザイン思考、アジャイル開発の新たな開発手法との組み合わせを含む)
②高度なセキュリティやネットワーク
③IT利活用(自動車分野のモデルベース開発、生産システムのデジタル設計)

経済産業省 公式サイトより

当サイトに来てくれているあなたに該当するのは、1か2ですよね。自動車分野のモデルベース開発なんて、大学の工学部とか行かないとなれないレベルですから。

で、特筆すべきはは1と2に関して「 基礎・初級のITスキルは除きます。 と、はっきりと明言されていること。

プログラミングスクールは、「第四次産業革命スキル認定制度」を適用させるために、十分なカリキュラム内容、システムなどを申請し、申請が通って初めて募集ができるようになります。

逆にいうと、 第四次産業革命スキル認定制度 が適用されいているスクールやコースは、国のお墨付きがついている内容だということです。国の評価なんて第三者評価としてはトップですからね。安心して学ぶことができます。

で、民間のAIが学べてこの認定制度が適用されているプログラミングスクールは、現時点で2校しかありません。

DMM WEB CAMP 転職コース専門技術講座

管理人イチオシ。WEB系言語のRuby, Ruby on Rails, JavaScript, HTML, CSSが一通り学べる上、AIも学習できる、「第四次産業革命スキル認定制度」に認定されたコースがこれ。

学習内容はこんな感じで進んでいきます。

DMM WEB CAMP転職コース専門技術講座のカリキュラム
  • 1ヶ月目
    基礎学習

    HTMLやCSS、JavaScript、RubyなどWEB系言語の基礎学習をします。

  • 2ヶ月目
    チーム開発

    実務の現場では、複数のエンジニアとチーム開発するのが主流。転職コースだけあって、実務に入ったときにすぐに使える即戦力を養えます。

  • 3ヶ月目
    ポートフォリオ制作

    このコースで開発した内容がそのままポートフォリオになります。これが独学でやってる人との圧倒的な違い。転職活動で一番重要なのは「どんなスキルがあるのかが客観的にわかること」。それがポートフォリオです。

  • 4ヶ月目
    AI教養コースかクラウド教養コースのどちらかを選択

    WEB系開発の知識を一通り身につけたら、次はいよいよプラスアルファの知識習得。AIかクラウドか、どちらかを選ぶことになります。

    ここは興味ある方でOK。クラウドも第四次産業革命の「ネットワーク・サーバーのプロフェッショナル」に適応しています。

  • 5~7ヶ月目
    キャリアサポートによる転職活動開始

    DMM WEB CAMPのキャリアサポートによって、企業に詳しいキャリアコンサルタントがついて転職活動を始めます。ポートフォリオのチェック、企業ごとの面接対策、履歴書や職務経歴書のチェックなど、手厚いサポート。

DMM WEB CAMPの転職成功率は98%で業界トップクラスなので、ほぼ確実にエンジニアになれると思っていて大丈夫です。

最大70%、最大56万円の受講料が返ってくる!

DMM WEB CAMP 転職コース専門技術講座の受講料は828,000円(税別)。

トンビ
トンビ

うわ! 高い…!

…と思うでしょうが、なんと最大70%の受講料分56万円がが戻ってくるんです!

これが DMM WEB CAMP 転職コース専門技術講座 のすごいところ。

約83万円のAI、WEB言語の両方いいとこどりのコースを、実質たったの268,000円で受講できちゃうんです!

たとえば、Rubyが学べるTECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料は税込861,840円もします。AIついてないですよ。Rubyだけです。

RubyもAIも同時に学べて、かつたったの268,000円。268,000円もけして安くはないですけど、プログラミングスクールの受講料としては破格値です。

これからプログラミングスクールに通いたい、と思っている人がいたら、まず一番に教えてあげたいのがこのコースです。めっちゃお得ですよ。内容もバッチリです。

プログラミングスクール選びで迷ったら、管理人イチ押しのこのコース!絶対後悔させません!

DataMix  データサイエンティスト育成コース

(動画)データサイエンティスト育成コース
DataMix「データサイエンティスト育成コース」紹介動画

つぎに紹介するのはDataMix。

こちらは機械学習、ディープラーニングで定評のあるスクールで、すでに経営コンサルや経営企画として働いている人がキャリアアップのために選択することが多いところです。

ちょっと入学の難易度はDMM WEB CAMPより高め。WEB系言語は一切やりません。とにかく機械学習、ディープラーニングを本格的に学び、データサイエンティストを目指す人向けです。

データサイエンティスト育成コースは、こんな感じで進んでいきます。

DataMix データサイエンティスト育成コースのカリキュラム
  • STEP 1
    パートタイムプログラム(6ヶ月)

    初歩からデータサイエンティストに必要なスキルや知識、考え方を実践的に学ぶ

  • STEP 2
    ブートキャンプ(6週間)

    Pythonによる機械学習入門とRによる統計学入門を学ぶ

  • STEP 3
    ベーシック(6週間)

    Pythonによる機械学習ベーシックと、Rによる統計学モデリングを学ぶ。レクチャーを受けたあと、ミニプロジェクトを個人で取り組み、最後に成果発表を行います。

  • STEP 4
    アドバンス(6週間)

    レクチャー中心。より実践t寝きなスキルを身に付けるために、プロジェクトに取り組む授業があります。最後に取り組んだプロジェクトの結果を発表するプロジェクトワーク、プレゼンテーションを行います。

  • ラベル
    インテグレーション(5週間)

    卒業プロジェクト。いままで身につけたコーディングスキルやデータ分析知識を使い、ビジネス課題を例に最終プロジェクトに取り組みます。企業で抱えている生の課題を解決する内容で、実務で使えるデータを使った課題解決能力を身につけます。

全くプログラミングをやったことがない、っていう人は「パートタイム」から始めます。ある程度知識やスキルがある場合は、ブートキャンプから。

選考試験があるので、その時にどこのステージから始めるかが決まると思います。

データサイエンティストになるならココ!

DMM WEB CAMP、DataMixどっちがいいの?

どっちも素晴らしいスクールです。

次のような目的によって選べばいいでしょう。

DMM WEB CAMPが向いている人

DMM WEB CAMPが向いている人
  • WEB系言語もAIも学びたい
  • 難しい数学や統計学は苦手
  • WEBアプリやサービスを作って、AI機能を盛り込みたい
  • 転職を確実にしたい
  • AIは転職後、実務でさらにスキルアップしていきたい

数学、統計学は苦手と思っている人、右脳系のWEBデザイナーからのキャリアアップに最適。

あとは、狙っているビジネスがあって、そのビジネスのためのWEBサービスを自分で作っちゃいたい、って人にもおすすめです。

DataMixが向いている人

DataMixが向いている人
  • データサイエンティストになりたい
  • 現在経営コンサル、企画、営業などで、社内のキャリアアップを目指したい
  • データサイエンティストとして独立したい

データサイエンティストになりたい、ってはっきりとした目標がある人に最適。

まとめ

これからプログラミングを始めたい、でもどんなプログラミング言語を学べばいいかわからない、という人には、WEB系言語のRubyかPHP、AI・機械学習・ディープラーニング系のPythonがおすすめ。

これらは内容が高度なので、独学でやったとしても就職・転職はかなり厳しいはずです。なのでしっかりスクールで学ぶのが大切。

で、スクールについても、これらのプログラミング言語を扱っているからといって安直に決めてはだめです。とくにAI系はオンラインスクールで学んでも、たいしたスキルは身に付かずに後悔するはず(すでに何らかのプログラミング言語でエンジニアとして働いている人はオンラインスクールでもOKかもしれない)。

これらのAIやWEB系言語を学ぶのにおすすめのスクールは、第三者評価として最高機関である国の「第四次産業革命スキル習得認定講座」に認定されているスクール・コースを選択するのがベスト。

コース内容も最高だし、教育訓練給付金制度が適用されて、受講料の50%~70%は返ってくるので、かなりお得に学ぶことができます。

2019年9月現在、第四次産業革命スキル習得認定講座に認められている民間のプログラミングスクールは以下の2校。

これからはAI!

せっかく時間とお金をかけて勉強するんだから、先々「仕事がない」という状況に陥る言語を選んではダメ!

ご参考にしてくださいね!

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