
気がついたら40代。WEBデザイナーになりたいんだけれど、今からでもなれますか?
結論からいうと、40代からだってやる気があればWEBデザイナーになれます。ただし、40代以降は短期集中型&スクールに通うことが正攻法です。

40代で悩んでいた人にとっては、かなり参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
未経験40代なら、まずはWebデザインスクールに通いましょう。
私は32歳で未経験からWEBの勉強を始めました。今46歳ですが、40代から始めても、WEBデザイナー、エンジニアなら絶対にイケる、と心底感じています。
スクールに通う意味
WEBデザインは独学でもできます。できる、というのは「ただ作れるようになるなら」という意味です。
WEBデザインを仕事にするなら、四の五の言わずスクールに通いましょう。「独学でもできるよ」という記事が散見しますが、趣味ならいいですけど食べていけません。
独学で学ぶデメリット
- マイペースで学ぶから、仕事が遅い
- 間違った方法、古いコードで覚えがち
- 実務で使えるレベルのスキルは身につかない
- 転職に圧倒的に不利
採用担当は「独学」より「スクール卒」を評価する
私は採用面接をすることもありますけど、スクールに通ったか独学か、必ず確認しています。
というのは、独学者は往々にして「できます!」と自信満々なことが多いんですが、蓋を開けてみると基本的なことが全然できていない、ということが多いから。
ピクセル単位で揃えられない、フリーハンドで配置する、ファイル構成めちゃくちゃ、どこかのサイトの丸パクリ…
独学は「努力を買ってもらえる」と思われるかもしれませんが、実際には「使えない…」と敬遠されると思います。スクールに通った、ということは、一応最低限の基本スキルは一通り学んだ、ということの証ですから。スキルの第三者評価がある、ということです。
スクールに通った人は本気度も伝わる
40代で独学でやった、という人とスクールにお金を払って学んだ、という人が二人いたら、私なら絶対スクール卒を選びます。
必要なスキルを習得するためにはお金を投資する必要がある、という感覚が、WEBデザイナーに向いているからです。
短期間で効率よくスキルを身に付ける姿勢が、仕事の早さにも影響します。
仕事を始めてから、スクールに通うのはしんどい
40代の人に「独学でもできる」と言っている人は、むしろ不親切だな、と思います。
実際に仕事を始めてみると、「あー、ちゃんとスクールで勉強しておけば良かった!」という気持ちになると思います。
実際、20代の若い子みたいに気楽に先輩に「わかりません!教えてください!」って言いづらいと思いますよ。
でも、働き出すと新人の頃は時間がなく、インプットのための学習はほとんどできなくなる、と思っていたほうがいいです。
上を目指しているなら、スクールへ行こう
家計の足しになればいい、友達のHPを安く作ってあげられる程度でいい、というなら独学レベルでもいいです。
でも、
せっかく勉強するなら、稼げるWEBデザイナーになりたくないですか?
海外でも仕事が取れるレベルになりたくないですか?
堂々と「WEBデザイナーやってます」と言いたくないですか?
つまり、そういうことです。
40代からのWEBデザイナーになるための最短ロードマップ
1.「本格的に」学べるスクールに通う
受身で勉強するのではなく、オリジナルWEBサービスが作れるくらい、モチベーションを高く持ち勉強してください。勉強は大変ですが、楽しいです。
2.転職にトライする
未経験でもOKの、クリエイティブ案件を多く抱える転職エージェントに登録するのが鍵。自力で探しても難しいです。専門家の手を借りましょう。
- 未経験者向け転職エージェントへ
転職エージェントは無料で登録できます。3社くらいに登録して、とにかく面接にこぎつけましょう。転職できたら、そこでガムシャラにスキルを磨いてください。
転職がどうしても無理だったら、次。
3.クラウドソーシングで仕事をゲットする
転職がどうしても無理だったら、フリーランスの道へ。
クラウドソーシングに登録して、小さいものでも、報酬の安い案件でもいいから、実績を作ります。実績が増えていったら、集客用のWEBサイトを作りましょう。
WEBデザインの仕事は、デザイン、コーディングなど、色々案件が豊富です。下のキャプチャは、クラウドソーシングのランサーズからの抜粋。
誰もが最初は未経験です。勇気を持って挑戦してください。
おすすめクラウドソーシング
40代未経験者がWebデザインを学べるおすすめスクール
WEBクリエイター視点で、「ここならOK!」というスクールを厳選しています。独学では叶えられない、通ってこそ意味のあるスクールです。



40代でWEBデザイナーを目指しているけど、心配… プロのWEBデザイナーにアドバイスが欲しい! という人はコメントください。お答えできる範囲でアドバイスします!
頑張っていきましょう!