
プログラミングを勉強したいけど、スクールがたくさんありすぎて迷っちゃう。どこが自分にベストなのか教えて欲しい
プログラミングといえど、プログラミング言語は無数にあるし、どの言語を学べばいいかもチンプンカンプン!という初心者の方は多いと思います。
当サイトのテーマは、「自由な働き方を実現するための手段」としてWebクリエイターやWebエンジニアになろう!ということなので、フリーランスに相性のいいWeb系プログラミングが学べるスクールに絞って、おすすめのスクールをご紹介しようと思います。

この記事はWebクリエイター歴15年、パラレルワーカーの私がご説明します。
WEB系言語は何がある?
プログラミング言語というのは、基本的に何でも作れたりします。ですが、効率や運用のし易さを考えて、「このプロジェクトにはこの言語を使おう」という感じで決定されます。
WEB系言語というのは、WEBアプリを作成するのに適した言語、ということ。
その言語は、一般的にRuby, Ruby on Rails, PHP, JavaScriptの4つです。PythonでもWEBアプリは作れますけど、一般的にはAIで使われています。
Ruby, Rails, PHP, JavaScript。どの言語が一番おすすめなの?
「あなたが興味があるもの」で大丈夫です。
ですが、最近Rubyは海外ではちょっと需要が下がって来ているという情報があります。とはいえ、Rubyは日本人が開発した言語で日本人に親和性があり、かつ国内ではRubyのフォーラムが活発なので、開発中にわからないことがあっても解決しやすいと思うので、大丈夫かな、と思っています。
PHPはWordpressに使う言語で、Wordpressなら個人の利用者から企業まで幅広い人たちが使っています。なので、実務経験がない(会社でエンジニアとして働いたことがない)エンジニアが、個人で仕事を得やすいと思います。
JavaScriptは、Rubyでも、Railsでも、PHPでも、必ず使うプログラミング言語です。最近のWEBデザイナーは、Wordpressのテーマを使って、Photoshopで切り出した画像やストライプや水玉の背景をcssで設定するだけ、みたいな初心者的な人もたくさん増えてきていますけど、もし年収800万円以上をめざすデザイナーやフロントエンドエンジニアなら、JavaScriptを深堀りして学ぶ必要があります。
WEB系言語は、ひとつ深堀りして学ぶと、プログラミング的思考というものが身について、次に習得する言語は最初の言語よりも負荷がかからず、覚えやすいと感じるはずです。
個人的におすすめなのは、どれでもいいので、これらの言語の一つを深堀りしてプロフェッショナルなスキルを身につけ、その次はマーケティングをスキルを身につけるといい、と感じています。
新しい言語でももちろんいいんですが、そうするといつまでたっても成果に対する対価による仕事を続けていく、という稼ぎ方になります。
自分でWEBサイトを作れるようになっても、そのサイトが上位に表示されなければクライアントは幸せにはなりません。SEOやSNSマーケティング、行動心理学などマーケティングも非常に面白いですし、強いサイトが作れるようになるのでおすすめです。
JavaScriptならここ。おすすめプログラミングスクール
JavaScriptなら、深堀りして学べるスクールは今のところ2校しかありません。
その理由はこちらの記事に書いていますので、ご参考にしてください。
Rubyならここ。 おすすめプログラミングスクール
PHPならここ。おすすめプログラミングスクール



ご参考にしてくださいね!