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DIVE INTO CODE|テックエキスパートを超えた!コース内容や料金・時間を徹底比較

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タカシ
タカシ

Rubyを勉強したいと思っているんですけど、DIVE INTO CODEとテックエキスパートに絞り込みました。どっちがおすすめですか?

RubyはWEBのサーバーサイドプログラミング言語。

マスターすると、WEBアプリや独自のWEBサービスが作れるようになるので、フルスタッククリエイターを目指す人たちに人気です。

Rubyが学べて、学習時間数も多く、本気のエンジニア養成をするスクールとしてDIVE INTO CODEとテックエキスパートが非常に内容的におすすめなのですが、どっちにするか迷っている人のために、比較をまとめたいと思います。

WEBクリエイター歴15年のYAKOが比較解説します!

DIVE INTO CODEとテックエキスパート、徹底比較

結論から:DIVE INTO CODEが圧勝。

パソコン

記事を最後まで読むのがかったるい、という人のために、DIVE INTO CODEとテックエキスパート比較を表にまとめました。

受講料金、学習時間数、講師の質、卒業後のテキスト閲覧可否等、すべてのベクトルから客観的にみてもDIVE INTO CODEが圧勝なのが、下の表からおわかりかと思います。

比較内容DIVE INTO CODEテックエキスパート
学習時間数目安800時間600時間
学習期間フルタイム4ヵ月2ヵ月半
パートタイム10ヵ月6ヵ月
チーム開発ありあり
年齢制限なし2019年よりなし
講師・メンターの質すべて現役エンジニア一部卒業生
転職保証※ありあり
オンラインコースありありだが条件付き
使用PCMac/Winどちらでも可Macのみ
開発環境構築ありあり
卒業後のテキスト閲覧半永久に可不可
受講料入学金100,000円なし
受講料498,000円(税込)861,840円(税込)
料金合計598,000円(税込)861,840円(税込)

※転職保証はどちらも、卒業後1年以内に転職が決まらなかったら受講料全額キャッシュバックされます。

特筆すべきは、受講期間と卒業後のテキスト閲覧可否、そしてオンラインコースの質です。

受講期間

たとえば、こんな風に思う人もいるかもしれません。

タカシ
タカシ

テックエキスパートは半年でエンジニア転職できるんでしょ。だったら早く転職できた方がいいんじゃない?

でも、実際に半年間でプログラミングをマスターするのは「ギリギリ」と思っていた方がいいと思います。

ちなみに、半年間で学習が終らなかった場合、そこで退学をするか追加料金を払って延期すれば続けられるのですが、テックエキスパートの場合月額49,800円です。

最初から10ヵ月間かけて800時間しっかり学べるDIVE INTO CODEの方が安心だと思います。しかも料金もテックエキスパートに比べて安い‼

卒業後のテキスト閲覧可否

約60万円という高額な受講料を支払ったのに、テックエキスパートの場合卒業すると、テキスト閲覧権限がなくなり、一切ログインできなくなります。

閲覧できるのは、学習中に自分が書いたコードだけ。

それをテックエキスパートに詳しく聞きましたが、スクール側の見解としては「自分が書いたコードを見れば、なんとなく思い出すから」ということでした…

DIVE INTO CODEは、卒業後も半永久的にテキスト閲覧が可能、ということですから、クライアントである受講生の立場に立ったスクール運営を実直にしているな、という印象です。

テックエキスパートも、多くのプログラミングスクールの中ではハイレベルでおすすめスクールのひとつではありますが、DIVE INTO CODEの方がコスパが高いですね。

オンラインコースについて

テックエキスパートの場合、オンラインコースもありますが「渋谷教室まで通学2時間圏内に住んでいる人は受講不可」です。(←テックエキスパートに直接確認しました)

テックエキスパート側としては、プログラミングはオンライン完結型だと離脱・挫折しやすい、という信念があるそうで、通学できる人はしっかり通いなさい、というスタンスです。これはこれで理解できます。

また、テックエキスパートのオンラインコースでは、「チーム開発」ができません。つまり、テックエキスパートで学ぶ大きなメリットである「チーム開発&人脈構築」がオンラインコースだと得られない、ということです。

それならもっと安い他のスクールでもいいんじゃないかな、というのがWEBクリエイターの私としての考え。

一方、DIVE INTO CODEのオンラインコースは、すべて通学型と同じカリキュラムを学ぶことが可能です。

心配の「孤独に陥りやすい」「挫折しづらい」というオンライン学習特有の壁を、DIVE INTO CODEはかなり頑張って様々な施策を行っています。

同期とのオンライン朝活オンライン飲み会(!)、有名現役エンジニアを招聘したミーティングなど、オンラインコースの方がもしかしたらいいんじゃない? と思える程のフォローで、実際にスクール側もオンラインコースにかなり力を入れています。

もちろん、同期とのチーム開発もオンライン上で行われます

通学型のWEBエンジニア転職達成プログラム、新規事業創造プログラムのどちらもオンライン完結で受講が可能で、学ぶカリキュラム内容も全く同じです。オンラインだからできない項目がある、ということはありません。

オンラインコースを担当している業界歴が長い大御所エンジニアが、自身の経験を踏まえて「オンラインコースが通学コースより劣っているとは絶対に言わせない!」という強い信念と情熱で運営されています。

コース内容は?

DIVE INTO CODE、テックエキスパート共にコース内容を詳しく記事にまとめています。

内容的に1記事にまとめるとかなり膨大になってしまいますので、カリキュラム詳細を確認したい人はこちらをご確認ください。

▼DIVE INTO CODEのカリキュラム内容記事

▼テックエキスパートのカリキュラム内容記事

上流案件を取りに行く! 稼げるエンジニアになりたい人向け

ここに紹介したDIVE INTO CODETECH::EXPERT エキスパートコースは、通学期間も長いし受講料もけして安くない。

でも、

  • エンジニア転職をしたい! エンジニアで食っていく! という覚悟が決まっている人や
  • 甘っちょろい小手先テクニックしか教えないスクールなんかに金払いたくない!

っていう人、つまり本気で取り組みたい人には最高のスクールです。

私はこっち派なので、どうしてもオンラインスクールとかよりもこの2校の方が熱を込めて書いてしまいます・・・

15年この業界で仕事をしてきてわかるんですけど、エンジニアにもクリエイターにも

  • 稼げる人
  • 稼げない人

というのははっきり分かれます。

ネットで検索して「エンジニアなんて稼げねーよ」とか「WEBデザイナーはオワコン」とか言っている人いますけど、そういう人たちは

  • 稼いでいるエンジニアやクリエイターが身近にいない二次情報
  • 自分自身が稼げていない
  • 全然自分に投資していない(スキル習得にケチる)

このどれかだと思いますね。

「稼ぐ人=稼ぐマインドがある人」なので、そういう人は「短期のオンラインスクールに行ったって、どーにもならない」ってわかっている人たちだと思います。

つまり、DIVEかTECH::EXPERTのどっちかで迷っているこの記事を読んでいるあなたは、稼げるポテンシャルがすでにある、っていう人です。

この2つのスクールの受講料は、オンラインの短期のスクールの2倍以上します。

通学が必要だから、交通費もかかるし、通学時間も必要。そう、オンラインよりも負荷が高い。

でも、その負荷と、将来稼げる金額を天秤にかけて「おっしゃ! かなりいい先行投資だ!」と思えるマインドがある人は、迷わずに突き進みましょう。投資するだけの内容が備わっているカリキュラムです。

DIVE INTO CODE

TECH::EXPERT エキスパートコースを比較して、DIVE INTO CODEが圧勝でしたが、すでに稼ぐマインドがあるあなたは、実際に2校の無料体験に参加して、じっくり担当者と話して疑問に思ってること、不安に思っていることがあったら全部ぶつけてみましょう。

で、その回答やトークが「嘘っぽいな」と感じるならやめればいいし、「本気で喋ってる」と思えればそのスクールがあなたに合っている、ということですね。

DIVE INTO CODE

→ このスクールの公式サイトを見る

TECH::EXPERT エキスパートコース

→ ≫ テックエキスパートの公式サイトを見る

頑張ってね! 応援してるぞ!

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