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DIVE INTO CODE|WEBエンジニアコースの内容は?Rubyを学ぶならココ!

転職達成プログラム DIVE INTO CODE
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トンビ
トンビ

1人で企画からデザイン、プログラミングまで全部できるようになりたいです。自分で考えたWEBサービスを公開して、そこからビジネスをしていきたいです。

いいですね。WEBプログラミングを身につけると、世の中が少し便利になる、そんなWEBサービスを作ることも可能です。

エンジニアとして会社で働いていると、「クライアントのサイトを作って納品」で終わりですが、自分でWEBサービスを作るなら、せいぜいサーバーとドメイン程度の原価で、資産としてWEBサイトが育っていき収益を生み出してくれます。

自分ひとりで完結して仕事ができるなら、自宅でもカフェでも海外でも、飛行機に乗って空の上でも仕事ができるし、自由な働き方、自由な生き方を手に入れることができます。

そのためには「王道の勉強」と「圧倒的な努力」が必要です。

この記事は

  • 企業が欲しがるほどのスキルを持つエンジニアになりたい
  • 転職だけでなく、フリーランスも視野に入れたい
  • エラーが出てもコードを見れば自力で直せるようになりたい
  • WEBサービスを立ち上げて、事業を起こしたい

という、高度なスキルを習得できるスクール、DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコースについて解説します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB CAMP  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

東大やハーバードに「独学」で入れると思いますか?

準備編

今の時代、東大やハーバードに入るためには独学では無理、それなりの教育を受けないとできない、ということは誰もが理解しているはずなのに、プログラミング学習は独学でOK、と言う根拠はどこにもありません

まぁ、基本的にプログラミング学習はスクールに通っても、自力で検索して解決していくものなので、独学と相性のいい仕事ではありますが、実務レベルになると覚えなくてはいけないことが山ほどあって、独学でチマチマ時間をかけるのは遠回りでしかありません。

たとえば、コードのバージョン管理方法(Git)やチーム開発方法(GitHub)など、本を買ってきて勉強しようと思っても、実際に手を動かして使ってみないと自分の中に落とし込むことはできません。

英語を読んだり書いたりしても話せるようにはならないとのと同じことで、適切な環境の中で勉強しないと極めて効率が悪いのです。

独学がOKなのは、たとえばすでにプログラミング言語のいくつか習得していて実際に仕事をしていて、さらに新しい言語を習得したい、という人ならいいでしょう。どの言語も共通している考え方が基本にあるので、習得がしやすいからです。

でもあなたが未経験なら、独学で…という考えは辞めた方が無難です。

DIVE INTO CODEで10ヵ月間かけて学ぶコース内容

未経験からのステップ

【断言】独学で同じことを10ヵ月で習得するのは絶対に不可能!

DIVE INTO CODEでは、フルタイム受講生の場合は4ヵ月、パートタイム受講生の場合は10ヵ月間かけてRubyやRailsを中心にWEBプログラミングを学んでいきます。

その内容は以下の通り。

「入門ターム」と「基礎ターム」の学習内容は、WEBエンジニアコース転職達成プログラム、新規事業創造プログラム共通です。

入門ターム

プログラミングの基礎を学びます。RubyやRailsを学ぶ前に、WEB制作の基本であるHTMLやCSS、JavaScriptなどを身につけます。

入門TERMだけで簡単なWEBサイトは作れるようになる内容です。

学習内容学習目的学習時間数学習日数
HTML/CSS(HTML5/CSS3)WEBサイトの作り方の基本を学ぶ40時間15~20日
Git・GitHubソースコードの管理方法を学ぶ10時間5~7日
JavaScript・jQuery・DOM操作動的なサイトを作れるようになる65時間25~30日
Rubyプログラミング・アルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学ぶ65時間25~30日
RDBMS・SQLリレーショナルデータベースを学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる10時間5~7日
WEB技術WEBアプリケーションの仕組みと全体像を理解する10時間5~7日

基礎ターム

基礎タームでは、Facebookクローン開発、Instagramクローン開発が最終課題になっています。

学習内容学習目的学習時間数学習日数
Ruby on Rails入門Railsのルールや使い方を学び、WEBアプリのモックアップを作れるようになる65時間30~35日
Active RecordRubyを用いたデータベース操作ができるようになる5時間3~5日
HerokuHrokuでデプロイできるようになる5時間3~5日
ローカル環境構築自分のPCにRailsの開発環境を作る方法を学び、自分のPCで開発をすすめられるようになる5時間3~5日
Ruby on Rails基礎ログインシステム、メール送信機能を実装したアプリ開発ができるようになる70時間30~35日

就職ターム(就職達成プログラムだけのカリキュラム)

入門ターム、基礎タームが終ると、選択したコース(就職達成OR新規事業創造)によって学ぶ内容が変わってきます。

就職タームでは、現場で使われるツールや開発サイクルを経験し、即戦力となる知識とスキルを身につけます。

学習内容学習目的学習時間数学習日数
実技研修㈱万葉の新人研修で使っている教材に取り組み、現場で最低限求められるレベルを正確にできるようになる80時間フル:10日
パート:30~40日
WEB技術実践RESTful以外のルーティングの定義方法をセキュリティを理解する25時間フル:3日
パート:10~15日
Vue.jsRailsとVue.jsを使用したアプリ開発ができるようになる30時間フル:4日
パート:10~15日
模擬案件チーム開発チーム開発ができるようになる50時間フル:6日
パート:20~25日
AWS環境構築AWSの構築・デプロイができるようになる10時間フル:1日
パート:5~7日
ソースコードリーディングgemのソースコードを実際に読み、実装できるようになる10時間フル:1日
パート:5~7日
オリジナルアプリケーション自分のオリジナルアプリを作成し、ポートフォリオを作成する150時間フル:17日
パート:50~60日

アプリケーションターム(新規事業創造プログラム)

アプリケーション・タームではオリジナルアプリをリリースするために、駆け出しエンジニア向けイベントDEMODAY発表会に向けたアプリ開発の方法を学びます。

学習内容学習目的学習時間数学習日数
要件定義オリジナルアプリ開発に入る前に、ユーザーの課題分析やストーリーの策定をし、どう制作していくか計画を立てる35時間10~15日
アプリ設計・開発制作したいアプリをRailsのシステムでどう構築するか決定する。ワイヤーフレームを作る。150時間50~60日
ユーザーテストアプリの基本機能が実装できたら、実際にモニタリングを行い、ユーザビリティの視点からフィードバックを得て改善する65時間20~30日
プレゼンテーションアプリの基本機能を実装できた段階で、プレゼンの模擬を通して練習を行う35時間10~15日
本番環境デプロイアプリが完成したらインターネット上に公開するための本番環境の設計構築とデプロイを行う。65時間20~30日

どうですか? 10ヵ月間でこれだけのことを独学では絶対無理! と断言できることがおわかりかと思います。

トンビ
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すごい充実したカリキュラム! ここで勉強してみたい!

カリキュラムのより詳しい内容は公式サイトのPDFに分かりやすくまとめられています。ご参考にしてください。

どこのスクールでもいいというわけではない

ポートフォリオ

ひとそれぞれ、最終目標は違うわけで、たとえばエンジニアになる必要はないけれど、社内のエンジニアたちと関わる部署で働いていて最低限の知識だけ身につけておきたいとか、お小遣い程度に副業ができればいいですとか、その程度のレベルでOKなら、何も600時間も800時間もかけて勉強する必要はありません。短期スクールで十分でしょう。

でも、エンジニアとして食べていきたい、しっかり収入も得て働きたいというなら、適切なスクール選びをしなくてはいけません

つまり、「短期でお金をかけずにサクっと学ぼう」というレベルでは、なかなかその域に達するのは難しいかもしれません。

無理、とはいいませんが、おそらくかなりの年数がかかるでしょうし、いつまでも自信がなく、不安を抱えたまま仕事をし、単価の高い上流案件はいつまでたっても獲得できない、生活はサラリーマン時代のまま、もしくは下がってしまった、ということになるのです。

DIVE INTO CODEのオンラインコースは通学型と同じ質で学べる

オンライン完結型のスクールのほとんどは、オンラインで学びやすいように自社専用の学習システムを用いて学習し、DIVE INTO CODEのように自分のPCで開発環境をゼロから構築する、なんてことはできません。

そのため、プログラミングスクールは通学型の方がアドバンテージが基本的には高いのですが、DIVE INTO CODEのオンラインコースに限っては、通学型とほとんど遜色なく、プログラミング学習の神髄を享受できます

オンライン完結型だと、どうしても孤独に陥ったりエラーが出ると嫌になってしまって離脱…というパターンが多いのですが、DIVE INTO CODEのオンラインコースでは、まるで通学型で学んでいるのと同じように、同期入学の人たちと交流を持ちながら朝活やチーム開発など、多岐に渡り交流する機会があります。

コース修了後には、まるで家族のように仲良くなるということで、オンラインコースのデメリットと言われていた「人脈構築」も問題ありません。

地方や海外に住んでいて、質の高い通学型スクールに通えずに悔しい思いをしていた人は、ぜひこのスクールのオンラインコースを検討してみてください。

DIVE INTO CODEの口コミや評判、場所、料金など詳しくまとめた記事を書いていますので、興味があれば併せてお読みください。

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