
Webエンジニアになりたいです。
このサイトでおすすめとされているテックキャンプエンジニア転職 に興味があるんですが、公式サイトをみてもどんなプログラミング言語が学べるかよくわかりません。

Webエンジニア志望ならテックキャンプエンジニア転職を選んだのは正解ですね!
この記事では、 テックキャンプエンジニア転職 で学べるプログラミングや身につけられるスキルをご説明します。
テックキャンプエンジニア転職コースは600時間もかけてRubyエンジニア転職をめざす、本格派プログラミングスクールです。
経済産業省によると、こんな風に解説されています。
クラウド活用の進展に伴い、 従来型の情報システム開発需要(第2のプラットフォーム:2nd PF)が減少する一方、クラウド、 モビリティ、ソーシャル、ビッグデータ/アナリティクス、さらにはIoT/AIに係るIT投資(第3のプラット フォーム:3rd PF)の伸びが予想されている。
出典:みずほ銀行「みずほ産業調査」(2015)
経済産業省 「IT人材育成の状況等について」より
ここでは急速に必要とされるAIやIoT分野のエンジニアに言及されていますが、AIやIoTを盛り込むサービス開発に、Webアプリの需要も併行して伸びるのでRubyエンジニアをめざすのは正しい選択です。
テックキャンプエンジニア転職では、卒業時点でレベル高めの上流企業への内定者を多数出しているので、本気で勉強したい人には選択肢のひとつに入れるといいでしょう。
無料カウンセリングは必ず参加して、実際にあなたの目で確認することをおすすめします。
TECH::CAMPエンジニア転職(旧テックエキスパート)とは
エンジニア
通学場所 東京(渋谷)・大阪(難波)・愛知(名古屋)・福岡
学習形式通学・オンライン
運営会社 | 株式会社div |
---|---|
コース名 | テックエキスパート・エンジニアコース |
受講期間 | 6カ月 または 2.5ヶ月 |
学べる言語 | Ruby、Ruby on Rails その他カリキュラムの詳細記事はこちら |
教室場所 | 東京(渋谷)、大阪(難波)、愛知(名古屋)、福岡 |
受講料 | 夜間・土日プラン(6ヵ月)/798,000円(税抜) 平日日中プラン(2.5ヵ月)/598,000円(税抜) |
支払方法 | クレジット一括、銀行振込、口座分割払い(月々30,000円~) |
無料体験 | PCは自前で用意 |
その他 | PCは自前で用意 |
テックキャンプエンジニア転職 は一言でいうと、プログラミングスクールの中では群を抜いた圧倒的な受講時間(600時間)を費やしてプログラミングを学ぶ、本格派スクールです。
詳しくは別記事にまとめていますので、テックキャンプエンジニア転職のことを良く知らない、と言う方はこちらも併せてご参考にしてください。
テックキャンプエンジニア転職(旧テック・エキスパート)で学べる内容
≫ テックキャンプエンジニア転職コースの公式サイトを見る では、サーバーサイド言語であるRubyプログラミングを学びます。
テックキャンプを取材したときになぜPHPは扱わないのかを担当者に確認したとき、Rubyのコードはシンプルで直感的で初心者の人にも理解しやすく、挫折しづらい言語だということと、PHPはWordpressのプラグインで実装できてしまうものも多いので、せっかく学んでもあまり意味がないと考えているからだそうです。
これには私も納得ですね。
PHP開発案件はクラウドソーシングにもかなり出ているんですが、依頼者の多くは企業ではなくWordpressを導入しているブロガーやアフィリエイターだったりして、カスタマイズだけの低報酬案件が目立ちます。
PHPは手っ取り早くお金になりますが、労力の割に報酬が少なく、長い目で見ると先細りしていく可能性もあるかな、という懸念があります。
では、具体的に テックキャンプエンジニア転職 で学べる内容を説明していきますね。
フロントエンドスキル
HTML5 | インターネットで見えるようにするためのマークアップ言語 |
CSS3 | デザインやレイアウトを作るための言語 |
JavaScript | 動的なWebページを作成できるプログラミング言語。テキストとブラウザがあれば実行できる。 |
jQuery | JavaScriptのフレームワーク。よく使われる機能を簡単に実装できる。 |
Sass | CSSを効率的に書くことができるメタ言語。 |




この内容だけでも、PhotoshopでゼロからWebデザインができるスキルを加えれば、Webデザイナーとして仕事ができます。
サーバーサイド
Ruby | 日本人が開発したシンプルで扱いやすいプログラミング言語 |
Ruby on Rails | Rubyのフレームワーク。爆速でWeb開発が可能になる |
Rspec | Ruby開発のためのテストフレームワーク |
API | APIを利用してゼロからプログラムを組む必要なし。業務効率化を可能にする機能 |
SQL | データベースのためのプログラミング言語 |
データベース | データベースの知識と設計 |
インフラ
Linux | オープンソースのOS |
Nginx | フリーでオープンソースなWebサーバ |
AWS | Amazon.comから提供されているクラウドコンピューティングシステム |
Git | バージョン管理をするためのツール |
その他知識
- オブジェクト指向
- セキュリティ
- テスト駆動開発
- 正規表現
- アジャイル開発
- チーム開発
- Github Flow
テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の卒業時点でのレベル
テックキャンプエンジニア転職 での学習時間は600時間。
プログラミング習得には1000時間必要と言われていて、まだ足りませんが、テックエキスパートを卒業した時点のスキルレベルはIT会社での入社1年のエンジニア同等レベル、と言われています。
学べる内容は短期スクールを圧倒的に引き離すレベルで、とくにサーバー構築やインフラもしっかり身につけられるのが特徴です。
テックキャンプエンジニア転職(旧テック・エキスパート)卒業者は転職しやすい
テックキャンプエンジニア転職 では、受講生のために企業からの採用説明会も定期的に行われていて、受講生は企業からのスカウトを受けることもできますし、直接面接を受けることもできます。
企業側も、テックキャンプエンジニア転職コースの受講生は他スクールの卒業生よりもかなり深くエンジニアのスキルを身につけていることを認識していて、採用面接の際も履歴書に「テックキャンプエンジニア転職と書いていると印象がいい」と言われています。
テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)のカリキュラム進行
テックキャンプエンジニア転職 のカリキュラム配分は、最初の300時間程度を基礎学習、残りの300時間を応用、という感じで進んでいきます。
応用では、同期受講生と一緒にチーム開発を行います。
チーム開発は、実際に企業でWebエンジニアとして働いたときに行われるスタイルなので、スクール在校中に経験しておくのは転職活動にも有利になります。
チーム開発で扱うGitやGitHubの使い方を知っていて、実際に扱えるのは企業側にとってもプラスですからね。
オンライン完結型スクールでは、このチーム開発やサーバー構築などができないところがほとんどです。
実践力のあるWebエンジニアになるには、サーバー構築スキルが身に着けられるテックキャンプエンジニア転職はかなりアドバンテージが高いです。
テックキャンプエンジニア転職の所在地
テックキャンプエンジニア転職 は当初は東京にしかありませんでしたが、今では大阪(心斎橋)と愛知(名古屋)にもできました。
良質のプログラミングスクールは東京に集まっていて、他県の人には通学が厳しかったですが、分校ができたことにより通える人も増えたのではないでしょうか。
IT企業への就職も、東京がやはり一番需要は高いですが、大阪や名古屋などの地方都市なら仕事はあると思います。
詳しくは別記事にまとめていますので、ご確認ください。
テックキャンプエンジニア転職(旧テック・エキスパート)が向いている人
テックキャンプエンジニア転職 は、上述した通り、かなり本気でWebエンジニアをめざす人向けのスクールです。
通学型と自己学習の併用とはいえ、テックキャンプエンジニア転職では講義のように講師が受講生に教える、という形式のスクールではありません。
テックキャンプエンジニア転職 の教室では、各々が自分の進度に沿ってカリキュラムを進めていき、要所要所でテストが行われ、次の課題に進んでいきます。
- 教室に計画的に通える人
- 諦めずに続けられる人
- 転職保証が欲しい人(転職できなかったら全額キャッシュバック)
- 未経験からの転職でも高い年収を得たい人
テックキャンプエンジニア転職 で学んだ人は、業界社会人1年目レベルと同等と言われていて、他校よりも高いスキルを身につけているため、未経験からのエンジニア転職でも高めの年収を狙うことができます。
IT業界の年収アップは、同じ会社で働き続けてもそれほど大きくは見込めない傾向があるので、年収を上げていくには転職が一番の方法です。
前職での年収が次の転職時にも影響するので、最初から平均よりも上の年収を狙いたい人にもテックエキスパートはおすすめです。
テックキャンプエンジニア転職 のデメリット
テックキャンプエンジニア転職 は通学型スクールなので、オンライン完結型よりも離脱しづらいメリットはありますが、先にも書いた通り、講師が教壇に立って教える形式ではなく、カリキュラム進度は各受講生に委ねられています。
教室には、常に講師が常駐していて、わからないことがあれば質問できますが、それでも理解できないとか、そもそも通学も休みがちな人はカリキュラムの進度が遅れていってしまいます。
進度が遅れている受講生に対して、フォローがほとんどない、と書いている受講生も多く、フェードアウトしていってしまう受講生も少なからずいるようです。
一から十まで手取り足取り教えてくれるスクールではない(といっても、プログラミングスクールのほとんどが同じ)なので、他人に依存的な人には向いていません。
興味のある人は無料プログラミング体験か、キャリア面談を受けてみよう
テックキャンプエンジニア転職 ではどんな風にカリキュラムをこなしていくのか、受講前に無料プログラミング体験やキャリア面談を受けましょう。
受講料は短期集中コースで648,000円、6ヵ月の土日祝日コースは848,000円と、プログラミングスクールの中では高額な部類です。
Webエンジニアになれば、すぐに回収できる受講料ではありますが、もし途中で離脱してしまったらかなりリスクですよね。
プログラミングスクールは、フィーリングが合うかどうかも大切なので、ぜひ参加してみてください。




教育に近道なし。結局しっかり最初に学んだ人が、転職後の実務でスキルを上げやすい傾向があります。
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