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テックエキスパートの料金は高い!?検証したら妥当⇒値上げ傾向あるから急げ!

この記事は約10分で読めます。
トンビ
トンビ

Rubyが学べるTECH::EXPERT の受講料っていくらなんだろう?

相場として高いのかな、安いのかな。

プログラミングスクールは、受講期間や内容により、受講料は10万円台から60万円くらいまで、実にさまざまなバリエーションがあって迷ってしまいますよね。

そこで、TECH::EXPERT の受講料が妥当なのかどうか、考えてみました。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料

tech::expert

最初に、テックエキスパートの受講料について。

テックエキスパート(転職保証コース)の受講料は、2.5カ月集中コースで598,000円(税抜)です。8%の税込みだと、プラス47,840円。合計645,840円です。

比較的安い文系大学の1学年分の学費くらいします。

夜間と週末のコースになると受講料はさらに20万円アップ798,000円(税抜)。

2.5カ月コースを選ぶ人は、働いていなくて毎日朝から晩まで集中して勉強できる人か、すでに他の言語で仕事をしているエンジニア向け。

未経験者が2.5カ月コースを選ぶと大やけどします。

なので、検証すべきなのは「夜間・土日コース」の798,000円。

というわけで、この記事では夜間・土日コースに焦点を当てて検証してみます。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料に含まれる内容

TECH::EXPERT で学べるプログラミング言語はRubyです。

その他、身に着くスキルは別記事にまとめていますので、併せてお読みください。

この項では身に着くスキル以外の、テックエキスパートで学ぶ上での様々なフォローシステムなどをご紹介します。

サービス内容エキスパートオンラインフリーランス
オリジナル学習教材
教室でエンジニア講師へ質問し放題
オンラインでの質問対応
エンジニア講師によるコードレビュー
チーム開発
専属ライフコーチ
学習進捗のフォロー
講師による特別講座(不定期)
就活専用カリキュラム
企業説明会
就活セミナー
キャリアアドバイザーのカウンセリング
転職先企業の紹介
日本最大の教室を利用し放題

※フリーランスコースは、転職支援がない代わりにフリーランスに必要なスキルを身につけられるカリキュラムがあります。

通学型のプログラミングスクールは費用対効果が高い

TECH::EXPERT は通学型にこだわっていて、その理由は、オンライン限定では多くの人が身に付かずに終わってしまう、つまりオンライン型スクールは多少安くても、結局高いものに終わってしまう、というスクールとしての強い理念のもと、通学型にこだわって運営されています。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

テックエキスパートはエンジニア転職をするためのスクールなので、実務の現場で使うツールやチーム開発等が経験できるので、オンラインスクールよりもより実践的に学ぶことができます。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)で学ぶ強み「サーバー構築」

TECH::EXPERTがおすすめの理由は、「TECH::EXPERTテック(エキスパート)で学べるプログラミング言語は?」にも詳しく掲載していますが、サーバー構築を学べるところにもあります。

オンラインスクールの場合、スクールが提供するオンラインのプログラミング学習ツールを利用するのですぐに勉強が開始できるメリットはありますが、そのメリットを軽く上回る大きなデメリットが、サーバー構築ができない、ということです。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

将来独立するにしても有料のオンラインツールを使わずに自力でサーバー構築できるスキルが身につけられるというのはかなりアドバンテージが高いですよ。

オンライン完結型プログラミングスクールの穴

オンラインスクールは、地方在住の人や海外在住者にとっては便利ですが、トータルで見ると絶対に通学型の方がいいです。

オンラインスクールでプログラミングを身につけても、すぐにフリーランスとして生活できるほどの収入は得られません。一旦企業に転職して、実務で2年~3年経験を踏むのはセオリーです。

なので、もしWEBエンジニアになるのだ!と本気で心に決めている人は、東京に上京して、アルバイトしながらとか、派遣社員で確実に勉強時間や収入を確保しながら、テックエキスパートに通う、ということも考えていいと思います。

※TECH::EXPERTは東京以外に、大阪(難波)と愛知(名古屋)、福岡にもあります。

就職するにしても、地方都市なら年収が高めで自分のスキルアップにも繋がる会社に入ることもできるかもしれませんが、東京の方が圧倒的に理想の企業の母数は大きいです。

地方にお住まいの方で「スクールがない…」と悩んでいる方は、いっそのころ東京に出てくる、ということを考えてもいいかもしれません。

1時間あたりの受講料を計算してみる

テックエキスパートでは600時間の勉強時間が必要です。

600時間を単純に798,000円で割って1時間あたりの受講料を出してみましょう。

798,000÷600=1,330/時間

上記のサービスと、Rubyを含めたWEBエンジニアとしてのトータルスキルが身に着くなら、1時間あたり1,300円の受講料というのは妥当というか、むしろ安いんじゃないかな、と思ってしまいます。

唯一、TECH::EXPERT(テックエキスパート)で学んで大損するケース

散々いいことばかり書いてきましたが、テックエキスパートで学ぶことを決めても、大損するケースもあります。

それは…途中でドロップアウト、つまり辞めてしまうこと。

テックエキスパートの受講料返金は、受講開始後14日までのみ可能です。15日以降になると、いかなる理由でも返金はされません。

なので、途中で本業が忙しくなって勉強できなくなったとか、モチベーションが下がって通学しなくなっちゃったとか、勉強の進捗が遅れまくってついていけなくなった、などの理由で途中でやめてしまうと、受講料はパーになります。

リスクを抑えるために

なので、リスクを極力抑えるためには

  • 無料プログラミング体験に参加する
  • キャリア面談を受ける
  • プロゲートやドットインストールで受講前に予備知識を入れておく

を受講前にしておけばある程度リスク回避できるかな、と思います。

TECH::EXPERT

プロが選ぶ! テックエキスパートよりもおすすめのスクール

例えば、当サイトでもおすすめしているDMM WebCampですが、学べる内容はRubyによるプログラミングと、PhotoshopによるWEBデザイン

内容的にも過不足ない良い内容で、学べる期間は3ヵ月テックエキスパートよりも安い628,000円(税抜)です。

テックエキスパートとの差額は単純に170,000円

ツグミ
ツグミ

でも学習時間数はテックエキスパートの半分なんでしょ? 差額170,000円っていっても、割高な感じするんだけど…

たしかに割高に感じるかもしれないんだけど、教室通い放題・講師に聞き放題で3ヵ月で完走できるんです!

DMM WEB CAMPの方がおすすめなポイント
  • 3ヵ月早くエンジニア転職ができる
  • テックエクスパートと同等レベルのスキルが身につく
  • Rubyに加えてAIが学べる、経済産業省の「第四次産業革命スキル認定講座」が教育訓練給付金制度で最大70%の受講料が返ってくる

おそらく、この記事を読んでいる人の多くは社会人だと思います。

今正社員で働いていて、雇用保険を払っている人ならほぼ100%、教育訓練給付金適用者です。条件は雇用保険を払っている年数。受給資格はハローワークで確認してみてください。

で、これから初めてプログラミングを勉強したい! って思っている人は、ぜひ「 第四次産業革命スキル認定講座 」を受けてほしい。

というのは、「生き残るプログラミングと、AIに奪われるプログラミング」があるんですよ。

AIに奪われて消えていくだろうといわれているのは、いわゆるSEがやってるプログラミング。Javaとか汎用性が高いけど、AIでできる開発がもう進められています。しかもこっちけいのエンジニアは1万人余っている、とも言われていて、実際にあまり稼げていないエンジニアも多いはず。

逆に、WEB系、AI系は今後伸びる、と言われています。2025年には55万人のAIや機械学習エンジニアが不足するって言われているんです。

迷う理由が「値段」なら買え、買う理由が「値段」ならやめておけ

皆さん、この名言をご存知でしょうか。

私はこの言葉を、松浦弥太郎さんのエッセイで知りました。

松浦弥太郎さんは、不登校の高校時代を経てアメリカに単身渡り、帰国してから移動式本屋さんをして事業を成功させ、中目黒にCOWBOOKSをオープンさせた実業家です。

彼のモノやコトに対する審美眼は相当なもので、エッセイにもたびたび彼のモノ選びの価値観が書かれていますが、その中にあったのが

「迷う理由が『値段』なら買え、買う理由が『値段』ならやめておけ」

という言葉です。

モノの金額というのは、質・システム・サービスに比例しています。

安いものは安いなりの理由が、高いものには高いなりの理由があります。

プログラミングスクールを選ぶ理由が「値段」、つまり「安さだけで選ぶ」ならやめておけ、ということですね。

とはいえ、地方や海外に住んでいる人でどうしても東京に出てこれないなどの事情がある人も多いと思いますので、そういう人はオンラインスクールの中で最高のサービスと教材を提供しているところを選べばいいと思います。

でも、もし通学圏内に住んでいるなら、値段が高いからと言う理由でTECH::EXPERT を除外するというのはもったいないですよ。

とくに、WEBクリエイター、WEBエンジニアは、実際に仕事を始めると1ヵ月で受講料60万円を回収できる程の収入を得られるからです。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

最高の教育を受けておいた方が、後々後悔しませんよ、というお話でした。

リスクは取るな!TECK::EXPERT(テックエキスパート)で学ぶときのリスクヘッジ

もし今学生だったり失業中で、勉強時間の確保がガッツリ取れる人は、プログラミングの勉強に没頭しましょう。

失業中の場合、が入ると思いますので、それを授業料に充てるのも手ですね。

もしあなたが今会社員としての収入源があるなら、辞めずに仕事が終ってからと週末に勉強に集中しましょう。

会社から固定給を得ながら生活できるというのは、精神的にも経済的にもかなり安定して勉強できますよね。

自分を追い込むために会社を辞めた、などという美談が成功したエンジニアから聞くことはありますが、それは辞めましょう。

失敗しとときのリスクを最大限に抑えるというのは大切です。

テックエキスパートで応用の学習に入り、チーム開発も経験すると、そろそろ転職支援が始まります。

転職が決まったら、勤務先の会社に退職願いを出すことになりますが、上司が威圧的でパワハラとかで辞めさせてくれない、などのトラブルが起きたら、弁護士による退職代行サービスを利用して、自分を守りましょう。

テックエキスパートの無料プログラム体験の参加方法

TECH::EXPERT の無料プログラム体験は、オンラインではなく実際に渋谷の教室で行われます。
参加したい人は事前予約が必要です。

事前予約はこちらからできるので、受講する前に必ず受けておきましょう。

無料プログラム体験以外にも、キャリアアドバイザーによるキャリア面談も可能です。

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