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テックエキスパートの料金は高い!?検証したら妥当⇒値上げ傾向あるから急げ!

TECH::EXPERT
この記事は約10分で読めます。

Webプログラミングを勉強したくて、Go!WEBクリエイターズ!で紹介されているスクールを今比較しているところです。
WEBエンジニアをめざすなら一押しはテックエキスパートとなっていますが、プログラミングスクールのなかで断トツ受講料が高くて怯んでいます…

プログラミングスクールは、受講期間や内容により、受講料は10万円台から60万円くらいまで、実にさまざまなバリエーションがあって迷ってしまいますよね。

そこで、TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料が妥当なのかどうか、考えてみました。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料

tech::expert

最初に、テックエキスパートの受講料について。

テックエキスパートの受講料は、598,000円(税抜)です。8%の税込みだと、プラス47,840円。合計645,840円です。

比較的安い文系大学の1学年分の学費くらいします。

テックエキスパートは短期集中型プランで1ヵ月、夜間週末型コースでも6ヵ月なので、さらに高く感じます。

オンラインコースだと、10万円安い498,000円(税抜)です。

オンラインコースは、通学圏内2時間以上の人限定なので誰でも選べるわけではありません。

テックエキスパートの担当者に質問したところ

自宅から1時間59分でも、オンラインコースは選択できず、通学型でみっちり学んでいただきます

とのことでした。

金額的に高い方を勧める、というよりも、オンライン型よりも通学型の方が身に付き方が違うから、本気で教えたい、という意気込みが伝わってきました。

TECH::EXPERT公式サイト⇒ https://tech-camp.in/expert

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料に含まれる内容

TECH::EXPERTで学べるプログラミング言語はRubyです。

その他、身に着くスキルは別記事にまとめていますので、併せてお読みください。

この項では身に着くスキル以外の、テックエキスパートで学ぶ上での様々なフォローシステムなどをご紹介します。

サービス内容エキスパートオンラインフリーランス
オリジナル学習教材
教室でエンジニア講師へ質問し放題
オンラインでの質問対応
エンジニア講師によるコードレビュー
チーム開発
専属ライフコーチ
学習進捗のフォロー
講師による特別講座(不定期)
就活専用カリキュラム
企業説明会
就活セミナー
キャリアアドバイザーのカウンセリング
転職先企業の紹介
日本最大の教室を利用し放題

※フリーランスコースは、転職支援がない代わりにフリーランスに必要なスキルを身につけられるカリキュラムがあります。

TECH::EXPERT公式サイト⇒ https://tech-camp.in/expert

通学型のプログラミングスクールは費用対効果が高い

TECH::EXPERT(テックエキスパート)は通学型にこだわっていて、その理由は、オンライン限定では多くの人が身に付かずに終わってしまう、つまりオンライン型スクールは多少安くても、結局高いものに終わってしまう、というスクールとしての強い理念のもと、通学型にこだわって運営されています。

テックエキスパートのオンラインコースは通常コースよりも10万円安いですが、このスクールの最大のメリットとも言える、

  • エンジニア講師への質問し放題
  • チーム開発

は経験できません。

特にチーム開発ができないのはかなりダメージ大きいと思います。

ぶっちゃけ、オンラインだけで学習するなら、テックエキスパートにこだわらず、Rubyが学べる他のスクールでもいいんじゃないかな、という感じ。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)で学ぶ強み「サーバー構築」

TECH::EXPERTがおすすめの理由は、「TECH::EXPERTテック(エキスパート)で学べるプログラミング言語は?」にも詳しく掲載していますが、サーバー構築を学べるところにもあります。

オンラインスクールの場合、スクールが提供するオンラインのプログラミング学習ツールを利用するのですぐに勉強が開始できるメリットはありますが、そのメリットを軽く上回る大きなデメリットが、サーバー構築ができない、ということです。

WEBクリエイターによってサーバー構築は非常に重要で、将来独立するにしても有料のオンラインツールを使わずに自力でサーバー構築できるスキルが身につけられるというのはかなりアドバンテージが高いですよ。

TECH::EXPERT公式サイト⇒ https://tech-camp.in/expert

オンライン完結型プログラミングスクールの穴

オンラインスクールは、地方在住の人や海外在住者にとっては便利ですが、トータルで見ると絶対に通学型の方がいいです。

オンラインスクールでプログラミングを身につけても、すぐにフリーランスとして生活できるほどの収入は得られません。

せいぜいクラウドソーシングで仕事を探して、かなりの数をこなしてやっと生活できる、というレベルだと思います。

そうすると、生活のために朝から晩まで安い案件を数多くこなすことになり、セルフブラック化しますよ。

なので、もしWEBエンジニア、WEBクリエイターになるのだ!と本気で心に決めている人は、東京に上京して、アルバイトしながらとか、派遣社員で確実に勉強時間や収入を確保しながら、TECH::EXPERTに通う、ということも考えていいと思います。

※TECH::EXPERTは東京以外に、大阪(心斎橋)と愛知(名古屋)にもあります。

就職するにしても、地方都市なら年収が高めで自分のスキルアップにも繋がる会社に入ることもできるかもしれませんが、東京の方が圧倒的に理想の企業の母数は大きいです。

1時間あたりの受講料を計算してみる

テックエキスパートでは600時間の勉強時間が必要です。

600時間を単純に598,000円で割って1時間あたりの受講料を出してみましょう。

598,000÷600=996.666 約1,000円/時間

上記のサービスと、Rubyを含めたWEBエンジニアとしてのトータルスキルが身に着くなら、1時間あたり1,000円の受講料というのは妥当というか、むしろ安いんじゃないかな、と思います。

唯一、TECH::EXPERT(テックエキスパート)で学んで大損するケース

散々いいことばかり書いてきましたが、テックエキスパートで学ぶことを決めても、大損するケースもあります。

それは…途中でドロップアウト、つまり辞めてしまうこと

テックエキスパートの受講料返金は、受講開始後14日までのみ可能です。15日以降になると、いかなる理由でも返金はされません。

なので、途中で本業が忙しくなって勉強できなくなったとか、モチベーションが下がって通学しなくなっちゃったとか、勉強の進捗が遅れまくってついていけなくなった、などの理由で途中でやめてしまうと、598,000円はパーになります。

リスクを抑えるために

なので、リスクを極力抑えるためには

  • 無料プログラミング体験に参加する
  • キャリア面談を受ける
  • プロゲートやドットインストールで受講前に予備知識を入れておく

を受講前にしておけばある程度リスク回避できるかな、と思います。

>> TECH::EXPERT

他校と比較してみると、受講料はけして高くない

例えば、当サイトでも2番目におすすめしているDMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)ですが、学べる内容は同じくRubyによるプログラミングと、PhotoshopからゼロからのオリジナルWEBデザイン。

内容的にも過不足ない良い内容ですが、学べる期間は3ヵ月。テックエキスパートの半分で受講料は498,000円(税抜)です。

テックエキスパートとの差額は単純に10万円

額面だけみるとテックエキスパートよりも安いですが、期間が3ヵ月と短いのと受講時間数もテックエキスパートよりも短い。そう考えると差額10万円の安さが妥当かというと、むしろ割高かな、と感じます。

オンライン完結型で人気のTECK ACADEMY(テックアカデミー)のWebアプリケーションコース(Rubyを学べるコース)は、最大4ヵ月で298,000円(税抜)で、テックエキスパートの約半額です。

ですが、学ぶ内容や転職フォローの内容を比較しても、テックエキスパートには及びません。チーム開発もサーバー構築も学ぶことはできません。

どのスクールも、プログラミングスクールとしては評判が良く、自分のライフスタイルや条件に合わせて選べばいいと思いますが、受講料の値段には相応の理由が反映されている、ということを理解した上で選びましょう。

TECH::EXPERT公式サイト⇒ https://tech-camp.in/expert

迷う理由が「値段」なら買え、買う理由が「値段」ならやめておけ

皆さん、この名言をご存知でしょうか。

私はこの言葉を、松浦弥太郎さんのエッセイで知りました。

松浦弥太郎さんは、不登校の高校時代を経てアメリカに単身渡り、帰国してから移動式本屋さんをして事業を成功させ、中目黒にCOWBOOKSをオープンさせた実業家です。

彼のモノやコトに対する審美眼は相当なもので、エッセイにもたびたび彼のモノ選びの価値観が書かれていますが、その中にあったのが

「迷う理由が『値段』なら買え、買う理由が『値段』ならやめておけ」

という言葉です。

モノの金額というのは、質・システム・サービスに比例しています。

安いものは安いなりの理由が、高いものには高いなりの理由があります。

プログラミングスクールを選ぶ理由が「値段」、つまり「安さだけで選ぶ」ならやめておけ、ということですね。

とはいえ、地方や海外に住んでいる人でどうしても東京に出てこれないなどの事情がある人も多いと思いますので、そういう人はオンラインスクールの中で最高のサービスと教材を提供しているところを選べばいいと思います。

でも、もし通学圏内に住んでいるなら、値段が高いからと言う理由でTECK::EXPERTを除外するというのはもったいないですよ。

とくに、WEBクリエイター、WEBエンジニアは、実際に仕事を始めると1ヵ月で受講料60万円を回収できる程の収入を得られるからです。

最高の教育を受けておいた方が、後々後悔しませんよ、というお話でした。

ちなみに・・・テックエキスパートはとても良いスクールですが、内容、料金、受講期間などトータルで上回るスクールが存在します。

DIVE INTO CODEというスクールですが、こちらは10ヵ月間、800時間もの学習時間で、受講料がテックエキスパートよりも安いので、気になる人は比較記事をお読みください。

リスクは取るな!TECK::EXPERT(テックエキスパート)で学ぶときのリスクヘッジ

もし今学生だったり失業中で、勉強時間の確保がガッツリ取れる人は、プログラミングの勉強に没頭しましょう。

失業中の場合、が入ると思いますので、それを授業料に充てるのも手ですね。

もしあなたが今会社員としての収入源があるなら、辞めずに仕事が終ってからと週末に勉強に集中しましょう。

会社から固定給を得ながら生活できるというのは、精神的にも経済的にもかなり安定して勉強できますよね。

自分を追い込むために会社を辞めた、などという美談が成功したエンジニアから聞くことはありますが、それは辞めましょう。

失敗しとときのリスクを最大限に抑えるというのは大切です。

テックエキスパートで応用の学習に入り、チーム開発も経験すると、そろそろ転職支援が始まります。

転職が決まったら、勤務先の会社に退職願いを出すことになりますが、上司が威圧的でパワハラとかで辞めさせてくれない、などのトラブルが起きたら、弁護士による退職代行サービスを利用して、自分を守りましょう。

テックエキスパートの無料プログラム体験の参加方法

テックエキスパートの無料プログラム体験は、オンラインではなく実際に渋谷の教室で行われます。
参加したい人は事前予約が必要です。

事前予約はこちらからできるので、受講する前に必ず受けておきましょう。

無料プログラム体験以外にも、キャリアアドバイザーによるキャリア面談も可能です。

TECH::EXPERT公式サイト⇒ https://tech-camp.in/expert

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