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テックエキスパート|料金の支払い方法、解約・返金方法まで徹底解説!お得な割引も

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トンビ
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途中で「やっぱりエンジニアは自分には向いていない…」と不幸ながらに気が付いてしまった場合、TECH::EXPERT(テックエキスパート)を解約した場合、受講料金は返金してもらえるのでしょうか。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)はWebエンジニアを目指すならかなりオススメの優良スクールですが、本格的なだけに受講料も決して安いものではありません。

テックエキスパーの返金や解約が可能かどうか調べてみましたのでご参考にしてください。

テックエキスパートの返金・解約は結論からいうと可能。ただし注意点あり

tech::expert

30代から未経験でエンジニアに転職するためのスクール TECH::EXPERT

TECH::EXPERT(テックエキスパート)は通学型とはいえ、オンラインによるテキスト教材でカリキュラムが進んでいきます。

解約・返金は学習開始から14日、2週間以内なら可能だそうですが、それ以降の場合は返金はできませんので注意が必要です。(2019年3月現在)

学習期間を過ぎてしまった場合の受講料の返金・解約は?

TECH::EXPERT(テックエキスパート)には、10週間日中集中して短期で学ぶ短期集中コースと、夜間と土日に教室利用しながら学ぶ夜間・休日スタイルコースの2種類があります。

テックエキスパートのコース

それぞれ教室を利用できる時間帯が決められていて、短期集中コースの人が夜間・土日コースに変更することはできません。

10週間(2.5ヵ月)で集中して学ぶ短期集中コースで学んでみたものの、カリキュラムが終らなかった場合は、月額69800円(税抜)を支払えば学習期間の延長が可能です。

ただし、延長した時点で転職保証(転職できなかった場合に受講料全額キャッシュバック)の特典は消失してしまいますので注意しましょう。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料支払い方法について

テックエキスパートの受講料の支払い方法や、受講料支払いのタイミングなどは別記事にまとめています。

詳しくはこちらをご確認ください。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料はカード払いや分割も可能

一括現金払い

598,000円が一括で支払える人は、一括現金払い…

この後に書いていますが、クレジットカードでの支払いも一回払いのみ受け付けられていますので、カードのポイントを貯められるので一括払いならクレジットカードによる支払いの方がお得です。

分割払い

分割払いの場合、最大24回まで銀行口座振り込みによる分割払いが可能です。

オリコ等でのクレジットによる分割払いはできません。

24回払いの場合、月々29,000円で受講が可能です。

クレジットカード払い

クレジットカード払いの場合、一括支払いのみで受け付けられています。

クレジットカードの利用条件が、テックエキスパートの受講料分の約60万円の引き落としが可能かどうか確認しておきましょう。

クレジットカードによる高額な支払いなので、ポイントが貯まるのはいいですね。

少しでもお得に受講したい場合は、クレジットカードの方がお得でおすすめです。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料支払いのタイミング

テックエキスパートの受講料を支払う時期についてご説明します。

TECH::EXPERTは誰もが受講できるわけではなく、選考試験があります。

※2019年4月4日より選考試験が廃止されました!受講希望者はすべて受講可能となりました。

受講料支払いまでの流れ

ステップ1 無料カウンセリングを受ける

テックエキスパートのカリキュラムや進行、卒業後の進路やエンジニア業界のことなど、無料カウンセリングで確認できます。

ステップ2 無料カウンセリング後約1週間以内に支払い

以前は選考結果があり狭き門だったテックエキスパートですが、現在は選考試験は取り払われ希望者は入校できるようになりました。

支払いのタイミングは、無料カウンセリング後1週間以内に入金します。

1週間以内での入金が厳しい場合は、連絡すれば柔軟に対応してくれるそうです。

ステップ3 入金確認後、先行して受講カリキュラムが閲覧できる

受講開始前でも、最大14日(2週間前)からテックアカデミーのカリキュラムを始めることができます。

最初はhtmlやCSSから始まるので、できるだけこの2週間の事前学習期間を有効に利用して、HTMLとCSSに関してはこの期間にある程度終わらせておくことをおすすめします。

お金はかかるけれど、絶対に損をしない方法

トンビ
トンビ

WEBエンジニアになるためのプログラミングスクールとしてTECH::EXPERTが評判がいいから受講したいんだけど、受講料がちょっと高い…割引プランとかあるのかな?

テックエキスパートには割引プランはありません。

でも、できるだけお得に受けたいですよね。

この記事では、テックエキスパートの転職保証コースや、お得な支払い方法についてご説明します。

お得な方法① 転職保証付きコースを受講する

TECH::EXPERT(テックエキスパート)は、株式会社divが運営するスクールで、テックエキスパートの他に、TECH::CAMP(テックキャンプ)、TECH::FREELANCE(テックフリーランス)があります。

転職保証があるのはTECH::EXPERT(テックエキスパート)だけ

テックエキスパート、テックキャンプ、テックフリーランスの中で、転職保証があるのはテックエキスパートだけです。

TECH::CAMPは、すでにエンジニアとして働いていてスキルアップを目指したい人や、エンジニアと一緒に仕事をする人で、教養や知識を付けるために用意されているコースです。

TECH::FREELANCE(テックフリーランス)は、テックエキスパートで選考に落ちてしまった人や、卒業後にフリーランスとして仕事をしたい人向けのコースです。

3種類のコースの中で、転職保証があるのはTECH::EXPERT(テックエキスパート)だけです。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の転職保証の内容

テックエキスパートの転職保証は、「受講修了後、半年経っても転職が決まらなかった場合、受講料全額キャッシュバックされる」制度です。

転職ができない、ということがないように、テックエキスパートは受講前に選考試験を設けていて、受講生の年齢や資質を確認していますが、万が一転職ができなかった場合は全額返ってくるのでリスクがありません。

テックエキスパートの受講料は、WEBエンジニアとして働き出したらすぐに回収できる金額ですので、一瞬高いなぁと感じるかもしれませんが、転職保証がついているのでそのデメリットは払拭できると思います。

お得な方法② クレジットカード一括払いで受講料を支払う

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の受講料支払いは、

  • 現金一括払い
  • 口座振り込みによる最大24回までの分割払い
  • クレジットカード一括払い

の3種類の支払い方法が用意されています。

クレジットカード一括払いにすれば、引き落としは支払い時期のタイミングによりますが、翌月か翌々月になると思います。

利用額によってポイントが仮に1%つけば、受講料が598,000円と高額なので、5,980円分割引になります。

お得な方法③ 早めに受講料を振り込んで、実質受講期間を長くする

テックエキスパートでは「事前学習」というものを設けています。

受講料を支払って、正式にカリキュラムがスタートするまでに期間がある場合、最大2週間、カリキュラムの課題を前倒しで進めることができます。

早めにカリキュラムを閲覧でき、実際に勉強を始められる、ということですね。

マックス2週間を事前学習にあて、その期間でHTMLやCSSをクリアして試験もパスしてしまえば、次の課題(チーム開発や、オリジナルWEBサービスの開発)に受講開始直後から始められます。

お得な方法④ 無料キャリアカウンセリングに参加する

テックエキスパートのキャリアカウンセリングに参加した人は、受講料から1万円の減額が適用されるそうです。

お得な方法⑤ 3万円分のAmazonギフト券をもらう

キャリアカウンセリングに参加して、以下の条件をすべて満たすと3万円分のAmazonギフト券がもらえます。

  • カウンセリング実施日から3日以内に「受講の連絡」をする
  • カウンセリング実施日から10日以内に受講料を振り込む
  • 受講開始から2週間以内なら可能な「全額返金」をしなかった

ちなみにこれは、今現在のキャンペーン(2019年3月)だそうなので、永年続くかどうかわかりません。

無料カウンセリングを受けて確認してみてください。(この情報は直接私がテックエキスパートの担当者から聞いた情報なので、公式サイトにはのっていません)

受講の決意が固まっている人は、キャリアカウンセリングに絶対参加したほうがお得ですよ!

お得な方法④と合わせて、実質合計4万円分の減額になります。

WEBエンジニアとしての手に職、将来稼ぐ生涯収入を考えれば、TECH::EXPERTの受講料は高くない

今の時代、国家資格や仕業と言われる仕事でさえ、食べていけない人が多いのをご存じですか?

大手の税理士会に所属している、ベテランの税理士さんは、60代でも年収600万円だそうです。

一昔前は稼げると言われていた歯科医師も、今やコンビニエンスストアの数よりも増えていて、同業者と患者さんの奪いあい状態。よく聞く話ですが、本来ならすぐに終わる治療でも、何十回も小分けに来院されて診療報酬を得ないとやっていけない歯科医師が多いのです。

ですが、WEBエンジニアは店舗を借りる必要もなければ、仕入れなどのリスクもなく、自分の腕ひとつで仕事ができる、リスクがほとんどない魅力的な仕事です。

上流案件を取りに行くエンジニアと、下流案件しか回ってこないエンジニア

「上流案件」て聞いたことありますか?

上流案件とは、直受けで途中でマージンをぼったくられない仕事のことです。

エンジニア業界には、ピラミッドのごとく上流案件を扱うエンジニアや会社、上からこぼれてきた下流案件しか取れないエンジニアや会社、というのが存在します。

想像はつくと思いますが、上流案件は「オイシイ」のです。

報酬が高く、クライアントの質もよく、工数がはっきりしていて、知名度のある会社の仕事、みたいな。

上流案件が取れるエンジニアは、月70万円~150万くらいが相場で稼いでます。

で、下流案件っていうのは「上からこぼれてきた」、つまり「上がオイシクナイと判断したやつ」とかだったりするので、仕事がハードだったりします。

で、下請けの下請け、さらにそのまた下請け、もいっちょ下請け・・・みたいなのもあるんですよ。

「もいっちょ下請け」で働いている人もエンジニアっちゃエンジニア。でも年収低いです。

プログラミングスクールは、たぶんこの記事を読んでくださってるあなたは、他のスクールも比較してると思うんですよね。オンラインスクールも含め。

でも、もし上流案件を取りに行くエンジニアになりたいなら、ここは先行投資しといたほうがいい。

というのは、オンラインスクールでさらっと学んで入れる会社は、下請けが多いから。

そこでスキルを磨けばいいと割り切れればいいし、2年~3年働いて上流案件の会社への転職を目標に頑張るっていう考え方もある。

でも、最初から上流案件の仕事でスキル磨いた方が良くないですか? 圧倒的にスキルのみにつき方も違うし、フリーランスになったときに差が出ますよ。

というわけで、スクールの受講料の差というのは、スクールを卒業した向こう側を想定して、投資すべきか否かを判断したほうがいいと思います。

20代なら今すぐプログラミングの勉強を始めよう

あなたが今20代なら、それだけですごいラッキーです。

なぜならどの企業もあなたの「エンジニアになりたいと思っているポテンシャル」かつ「若さ」を喉から手が出るほど欲しがっているから。

少子化でただでさえ若い人材が減ってきているのに、さらにエンジニア志望の20代なんていったら、もう揉みくちゃにされる勢いで取り合い合戦です。

エンジニアがいなきゃ儲けられないビジネスをやってる企業は、ほんと、死活問題ですから。

そして1年、また1年と先延ばしにしていくと、どんどんこのチャンスを失っていきます。

応募者に未経験エンジニアが二人いて、一方は25歳、もう一方は29歳で、面接時の応対もどちらも良かった、ということになったら、確実に25歳を採用される、そんな世界です。

30代でも諦めることはない

じゃあ俺はもう30過ぎだからダメじゃん・・・

そう肩を落とす必要はありません。

上に書きましたが、20代の特権は「ポテンシャル採用」があることだけです。

30代の場合、どんなスキルを身につけているか、というところがポイントになります。

テックエキスパートのような、「エンジニア転職希望者がターゲット」としている、「ゴリゴリに教えるぜ!」的なスクールに入らなきゃいけないってことです。

30代なら安いオンラインコースでサラっと勉強するのでは、ちょっと厳しい就職戦線になるかもしれないから。

面接会場で、20代の人たちと並んだとき、彼らと同じレベルじゃダメなんですよ。

30オーバーだから、がっつり身につけられるスクールに行ったんだ! ということを履歴書に主張しましょう。

600時間Ruby勉強して、チーム開発もバージョン管理もサーバー周りも全部わかってるよ! ということをアピールできる、というだけでもテックエキスパートの利用価値は高いです。

受講料を無駄にしないためにも、受講前に無料体験は必ず受けましょう

一生モノの手に職が身につけられるなら妥当な金額だとは思いますが、けして安い金額ではありませんよね。事前にかならず無料カウンセリングは受けましょう。

感じ方には個人差があるし、他のスクールも積極的に無料カウンセリングを受けて比較するといいと思います。

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