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オンラインだけで即戦力に!稼げるプログラミングを学べるスクールTOP3

フリーランスに必要なスキル STAGE 1 (初級編)
この記事は約6分で読めます。

トンビ
トンビ

通学型スクールの方がオンラインスクールよりもいいと思うんだけど… 今の仕事を辞めずに働きながら学習することを考えると、やっぱりオンラインの方が都合がいいんだよなぁ。

オンラインスクールでも、通学並みにオススメのスクールってあるんですか?

オンラインスクールは確かに、通学型より離脱・挫折が多いとは聞きますね。ですがオンラインスクールのデメリットがほとんどなく、かつ通学型と遜色なく学べるスクールがあるんですよ!

この記事は、「オンラインスクールでも、通学型同じレベルのプログラミングを習得したい」と、お金も時間もしっかりかけて本格的に学びたい人向けです。

ポテンシャル採用ではなく、即戦力での採用を目指す人、卒業後に転職ではなくフリーランスを目指す人向けのスクールを紹介します。

オンラインスクールのデメリット

私がオンラインスクールのデメリットとして考えるのは… 次の4点が致命的なデメリットだと考えています。

  • 離脱率・挫折率が高い
  • 人脈形成ができない
  • チーム開発ができない
  • 自分のPCに開発環境構築ができない

離脱率・挫折率が高い

選んではいけないプログラミングスクールの特徴

小さい頃から通信教育に馴染みがあって、コツコツと自分で勉強できる、という人は大丈夫だと思います。

プログラミングスクールに通う大半の人は、学生だったり社会人だったり「本業」があって、空いた時間に学習するスタイルの人だと思うんです。

プログラミングの離脱を避ける方法は、「学習を3日空けない」こと。できれば少しでもいいから、毎日続けることでだいぶ避けられます。

でも「仕事やアルバイトが忙しくて今日は勉強できなかった」ということが起きてしまうのが現実。

通学型の場合、卒業要件を満たすために通学日数が決まっていたりして、「絶対行かなきゃ」という気持ちにもなりますし、物理的に勉強する環境に身を置くことで自然と習得できるメリットがあるのです。

ただし、最近のオンラインスクールは、これらの離脱・挫折を避けるためにメンター制度、マンツーマン制度、オンラインチャットによる質問など、様々な工夫を凝らしているので、きちんと自習をしておき「自分はどこで躓いているか」「何がわからないのかを理解している」という状況であれば、オンラインスクールでも大丈夫です。

通学型のスクールは東京に集中していることもあり、住んでいる場所によっては絶対に通学は無理、という人もいるでしょうから、そういう場合はできるだけ上記のデメリットを払拭している、この記事で紹介しているスクールを選ぶといいと思います。

人脈形成ができない

通学型スクールの場合、同期入学の人たちがいるので学習のモチベーション維持・向上と同時に、会話や学校帰りの飲み会などを通して仲良くなり、人脈形成が作れるというメリットがあります。

将来は「エンジニア」という共通の目標を持つ同期なので、卒業後に連絡を取り合い情報交換をしたり、仕事を自分のキャパをオーバーしたときに助けてもらったり、逆に仕事をもらったり紹介してもらったりと、かかせない人脈になっていきます。

オンラインスクールで受講生との交流がない場合だと、実際に仕事を始めたときにどうしてもわからないことが出ても、気軽に聞ける相手がいないんです。

なので、オンラインスクールの多くはフリーランスというより、どちらかというと「転職」を目標に置き、実務でスキルをどんどん身につけていく、というスタンスで選ぶといいと思います。

ですが、オンラインスクールでも「通学型並み」にデメリットがほとんどないスクールも存在します。

この記事の最後にそれらのスクールを紹介しておきますので、ご参考にしてください。

オンラインだけで即戦力に!稼げるプログラミングを学べるスクールTOP3
通学する時間がなく、オンラインスクールを選ばざるをえない。チーム開発や人脈形成もできるオンラインスクールに通いたい。そんな本格派の人向けに、卒業時点で即戦力&いきなりフリーランスも可能なスクールをピックアップしました。

チーム開発ができない

勉強風景

チーム開発とは、実際に現場に出ると2人、3人とチームを組んで一つの案件に取り組む開発のこと。エンジニア特有の働き方です。

オンラインスクールは自宅で勉強し、不明な点があればメンターや講師に質問する、という形ですが、チーム開発はカリキュラムに入っているところはほとんどありません

チーム開発ができる、というのは転職活動時に企業側にとっては非常に魅力的で(すぐに働いてもらえるから)、条件のいい転職を可能にするスキルのひとつです。

開発環境構築ができない

オンラインスクールの多くは、利便性ゆえに独自の開発ツールを用い、受講生は面倒な開発環境構築はしなくても、すぐにオンラインで学習ができる、ということをメリットとして謳っているスクールもありますが、実際に仕事をする現場では開発環境構築はマストなので必須スキルといえます。

ただ、使っているPCのスペックやPC操作の得意不得意など、受講生のレベルに幅があるため、オンラインスクールで開発環境構築を学ぶのは現実的に非常に厳しい、という側面があります。

とはいえ、エンジニアとして即戦力レベルでスキルを身につけたい、フリーランスになって上級案件も獲得できるようになりたいと考えるなら、避けては通れない道なんですよね。

じゃあ開発環境構築を行わないスクールはどう対処しているかというと、有料で使えるクラウド上の開発ツールを使うんです。

すでに出来上がったプラットホームですぐに開発ができるから楽なんですけど、毎月ランニングコストがかかるので、ある程度稼いでいるエンジニアじゃないと懐に厳しい

だから開発環境構築は学んでおいた方がいいよ、ということなのです。

上記のデメリットを払拭するオンラインスクールTOP3

デザイナー

…と、ここまでオンラインスクールのデメリットを説明してきましたが、なんと同期との人脈形成もチーム開発もできるスクールがあります。

当然、本格的なカリキュラムとなるので、受講期間は比較的長めですし、受講料も高めです。

ですが、未経験から初めてエンジニア転職するときに、できるだけ良い条件で採用されたい、希望転職が無理ならフリーランスとして働くこともできるレベルにまで引き上げてくれるスクールです。

ランキング通り、一番おすすめはDIVE INTO CODEでほぼ完璧、2番目のポテパンキャンプは入学が選抜制ですが、自社グループに転職エージェント、フリーランス向けエージェントがあり、確実に転職・独立ができるうえ、転職成功で受講料全額キャッシュバックされるというスゴイスクールです。

3番目のスクールRaise Techは、残念ながらチーム開発も人脈形成もカリキュラムには含まれていませんが、オンラインスクールではめずらしいJavaを即戦力レベルで学べるスクールなので、一応入れておきました。

オンラインスクールを選択するなら、この3つの中からいずれかを選ぶといいんじゃないかな? と思います。

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥーコード)
オンラインコース

DIVE INTO CODEのオンラインコースでは、Ruby on RailsでWEBアプリを作るコースを10ヵ月かけて学びます。想定学習時間数は800~1000時間。圧倒的です。このスクールのオンラインコースは、通学型と全く同じカリキュラムをオンラインで学習し、しかも同期受講生とのチーム開発や人脈構築、さらには朝活やオンライン飲み会など、活発に活動していて、通学型と比べても全く遜色ありません。
その他、自分のPCでの開発環境構築、現場で使う周辺ツールやアプリのスキル習得など完璧で、オンライン完結型コースにありがちなデメリットは一切ありません。

ポテパンキャンプ
ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは転職成功すると受講料全額キャッシュバック、つまり無料で学べるオンライン完結型のプログラミングスクールです。年齢制限がない転職保証型スクールはポテパンキャンプだけです。また、ポテパングループには転職エ―ジェントの「ポテパンキャリア」とフリーランス向けエージェントの「ポテパンフリーランス」があり、転職もいきなりフリーランスも可能にするスクールです。
ただ、入学には選考があり、事前にProgateでRuby on Railsのチュートリアルを終えている必要があります。Railsの試験があるはずなので「なんとなく理解している」レベルでは選考に受からない可能性も。

Raise Tech(レイズテック)
raisetech

JavaやAWSを4ヵ月でがっつり学べるオンライン完結型スクール。「最短で稼げるエンジニアを育てる」というモットーの下、マンツーマン指導、チャットサポートによる質問無制限、メンター制度、補講制度など、オンラインで離脱・挫折しづらい環境を整えています。JavaはRuby、Rails、PHPよりもコードが複雑で初心者向けの言語ではありませんが、汎用性があり多くの企業で採用されているので、フリーランスになっても高額案件を獲得しやすいのが特長です。受講開始から2週間以内ならキャンセルと全額返金が可能なので、Javaに興味がある人にはぜひおすすめしたいです。

トンビ
トンビ

あれ? テックエキスパートが入ってないな。このサイトでおすすめしてるプログラミングスクールでしたよね?

テックエキスパートは600時間という学習時間でRubyを学ぶスクールで、たしかに当サイトでもおすすめスクールとして紹介しています。

ですが、テックエキスパートのスタッフさんにリサーチしたときに感じたことなんですが、テックエキスパート自体、オンラインスクールにはそれほど力を入れていない印象です。

「通学圏内2時間であれば、オンラインコースは選択できません。しっかり通学して学んでいただきます。オンラインコースは離脱しやすいですから、あくまでも通えない人向けです」と言っていました。

実際、テックエキスパートの通学コースではチーム開発がカリキュラムに組み込まれていますが、オンラインコースにはないそうです。

ご参考にしてください。

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