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コードキャンプで「稼げるおすすめコース」はRuby, PHP, フロントエンド!その根拠を現役クリエイターが徹底解説

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トンビ
トンビ

コードキャンプってたくさんコースがあるけれど、どのコースを選べばいいんだろう。

おすすめのコースってあるの?

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

コードキャンプのコースは、どのコースもWebクリエイターには魅力的なコースです。

あなたの「作りたいものはなにか」という視点で選べばいいでしょう。

初心者の方は何から始めればいいのか、何が自分には向いているのかわからないという人が多いと思います

コードキャンプは、Webカメラによる専属講師がマンツーマンで指導してくれる、「プログラミングの家庭教師」のようなスタイルで人気です。

企業の社員研修にも使われていて、カリキュラム内容も非常によく、プログラミングスクールの中では受講料がリーズナブルなのもポイントです。

コードキャンプについて詳細を知りたい方は、公式サイトで確認してみてください。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

コードキャンプで学べるプログラミング言語

コードキャンプで教える基本の言語は、どれも人気のプログラミング言語です。特徴的なのは、JavaやC言語など、大規模プロジェクトを作るようなプログラミング言語は扱っていないこと。

コードキャンプは、どちらかというと「一人でもWebアプリやサービスを開発できる」力が身につく内容で、将来フリーランスを目指したい人にはバッチリです。

コードキャンプ

上の表が、コードキャンプで教えているプログラミング言語一覧です。

上記の他に、2020年2月時点の期間限定コースとして

が加わっています。

扱うプログラミング言語については順次追加していく予定、とのことですので、さらに充実した内容に期待できそうです。

あなたの作りたいものを決めよう!言語別かんたん早わかり

フロントエンド

「フロントエンド」という言葉の定義は非常に曖昧ですが、一応WEB業界ではJavaScriptを含むWEB制作上最低限必要なプログラミング言語のことを指します。

HTML

html5HTML(HTML5)は、コンテンツに含まれる文章や画像をWEB上で見られるようにするためのマークアップ言語です。

CSS

css3CSS(CSS3)は、HTML5と共に使うもので、WEBデザインやレイアウトなどを行うための言語です。

JavaScript

JavaScroptJavaScriptはWEBサイトによく使われるスライドショーや画面トップに戻る動きを付け加えたり、動的な指令を与えるプログラミング言語です。UI/UXデザイナーやフロントエンジニアにも必須スキルです。

アプリ開発

アプリ開発のプログラミング言語を習得すると、iPhoneやAndroidのスマホアプリが作れるようになります。

Swift

SwiftAppleがMacOSとiOS用に開発した、プログラミング言語です。iPhoneやiPadなどの端末で使えるアプリや、Macパソコン向けのアプリを開発できます。

スクリプト言語のように簡単にアプリ開発ができます。

Android

andoroidAndroid端末向けのアプリを開発する言語です。

スマホユーザー数がPCユーザー数を超え、今後ますますアプリ開発者は稼げるようになるんじゃないでしょうか。

サーバーサイド

PHP

PHPHTMLを組み込むことができるWEB開発に適したプログラミング言語で、サーバーサイドで実行されます。広く使われているWordpressもPHPで作られています。

PHPとは?

WORDPRESS(期間限定コース)

Wordpressプログラミング言語、というわけではありませんが、PHPを学べば自ずと利用したくなるWordpress。PHPで、オリジナルWEBデザインからコーディングをし、Wordpressのテンプレートを作ることも可能。

SEOやアフィリエイトに特化した魅力溢れるテーマを作って、他言語展開もすれば世界中からマネタイズができるようになりますね。

フォローやエラー・バグ対応、Wordpressのバージョンアップに伴う修正等、面倒なことも増えそうですが…

MySQL

MySql大きなシェアを誇るオープンソース・データベース。大容量のデータも高速で動作し、レンタルサーバーや検索エンジンでも使われています。

サーバーサイドのプログラミング言語とは対で学ぶ必要がある必須スキルです。

Ruby

RubyRubyは日本人まつもとゆきひろ氏が開発した非常にシンプルなコードで初心者にも学びやすいサーバ―サイドのプログラミング言語です。

フレームワークのRuby on Railsと組み合わせることで爆速で開発が進み、スタートアップ企業のWEBサービス開発でよく使われます。

プログラミング言語の中では、コードがシンプルで比較的学びやすい、挫折しづらいと言われています。

Rubyとは

Ruby on Rails

railsWebアプリケーションのフレームワークです。Railsと呼ばれることもあります。

Java

Java様々なコンピュータやOSの混在するオープンな環境でもクライアント側では同じアプレットを実行でき、様々な分野で重宝するオブジェクト指向のプログラミング言語。

Javaアプレットを利用することでサーバーへの負担も軽減できます。

Unity(期間限定コース)

UnityUnityはユニティ・テクノロジーズが開発しているゲームエンジンのこと。

ゲームを開発によく使う機能を簡単に使えるようにまとめたものがゲームエンジンで、世界中の100万人が使っていると言われています。

iPhone, Android, Mac, Windows, PlayStation4, Xboxなど、様々なプラットフォームで使用でき、2D、3Dゲームを作れます。

Python(期間限定コース)

Paythonアプリ開発、Webサイト構築から、ディープラーニングなど、多岐にわたる分野で利用可能な言語。AI(人工知能)を盛り込んだプログラミングにも使われる言語です。

80歳でプログラミングを始め、「hinadan」というゲームを開発した若宮正子さんも、Pythonで作ったそうです。

Pythonとは

デザイン

Photoshop

PhotoshopWEBデザインによく使われるAdobe社のソフト。もともとは写真画像処理のために開発されたものですが、WEB用の画像書き出しやレイヤーによる管理がしやすく、広く使われています。

Illustrator

Illustrator特殊フォントにアウトラインをかけてロゴを作ったり、ペジェ曲線を使ってイラストを描いたりします。ペラものの印刷もイラレをよく使います。

CodeCamp コース一覧を見る

CodeCampのプレミアムプラスコースとプレミアムコースの違い

プレミアムプラス

Webクリエイターに必要な幅広いスキルを学べるコース。

コードキャンプでは、申し込みをするとレッスンで使用するポイントが付与され、ポイントの有効期限も各コース毎に設定されています。

レッスン受講2時間前まではキャンセルが可能ですが、無断欠席をすると受講していなくてもポイントを消化してしまうので注意が必要です。

プラミアムプラスコースは、ポイントの利用制限がなく好きなだけ学べるというメリットがあるので一番人気だそうです。

プレミアムコース

プレミアムコースは、プレミアムプラスと同じく全言語を学ぶことはできますが、ポイント利用制限があります。

そのため、他のコースでは足りない言語がある場合、勉強したい言語だけをピックアップして効率的に学ぶということが可能です。

受講期限を最初に決める

コードキャンプでは、全コース「2ヵ月」「4ヵ月」「6ヵ月」の3種類から最初に受講期間を決めなくてはいけません

でも、これって決めるのすごく難しいと思います。

とくに初心者は、どのくらいのペースで勉強が進むか検討がつかないと思いますし、プレミアムプラス、プレミアムのいずれも2ヵ月では到底不可能なので現実的ではありません。

4ヵ月でも厳しいと思います。

ゆえに、6ヵ月という選択になるのですが…ちょっとコース選択の柔軟性がない印象です。

コードキャンプのプレミアムプラスコース(6ヵ月)の料金は?

コース名注意点期間料金
プレミアムプラス受講回数制限なし6ヵ月 698,000円
プレミアム受講回数制限あり6ヵ月 398,000円
クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

プレミアムで十分です。

あなたが作りたいものが決まっているなら、必要な言語だけ無料相談で決めてもらうといいと思います。

そういう感じで集中して勉強できるなら、3ヵ月でもいいと思います。

プレミアムプラスの注意点

プレミアムプラスコースを選択すると、全言語無制限に学ぶというメリットを最大限に受けるには6ヵ月を選択しないと無理

とすると、プラミアムプラスコース6ヵ月の受講料は698,000円です。

高いですね…

ただ…プログラミング言語というのは6ヵ月であれもこれもと学べるものではありません。html5、css3は短期間で学べるとしても、PHP、MySQL、Ruby、Ruby on Railsまで半年間で全部やるというのはちょっと現実的ではありません

なので通常はPHPかRubyどちらかを選び集中して学び、あとは独学で別の言語を少しずつインプットしていく、というやり方です。

CodeCampのプラミアムプラスコースを選択すれば全部できるようになる!と単純に考えるのは危険かもしれません。

どのコースが一番稼げる?

コードキャンプで扱っているプログラミング言語は、どの言語でも未経験者から転職すると、だいたい年収400万円台スタートが相場だと思います。

ですが、この業界は2年~3年スパンでキャリア設計に沿って転職していき、スキルアップと年収アップを叶える、というのがセオリーです。

フリーランスになれば、経験2年程度から可能で、どの言語でも月収50~100万円の案件が見つかるとおもいます。

RubyはRuby on Railsのフレームワークを使い、爆速で作業が進むのでスタートアップ企業のWebアプリやサービス開発に良く使われますし、PHPは個人から企業までWordpressユーザーは多いですし、Laravelのスキルもあると、PHPエンジニアとして高年収を得ることも可能です。

Unityはゲーム開発に使われる言語ですが、C言語が絡んでくるのでちょっと難易度は高め。いきなりフリーランスというより、企業で経験を積まないと厳しいので年収は400~600万円、といったところでしょうか。

もちろん、スキルを積んで自分でゲーム開発して販売して儲ける、という夢も広がります。

稼げるポイントは「将来フリーランスの案件が多いかどうか」。

どの言語もフリーランス案件はありますが、比較的案件数が多いのは、Java, Ruby, PHP, フロントエンドです。

企業で働くサラリーマンよりも、フリーランスの方が稼げますので、そういう観点で選んでみてもいいでしょう。

ですが、基本は「あなたが作りたいもの」で選ぶのがいいと思います。

なぜなら、それが学習のモチベーションになりますし、「稼げるかどうか」だけで選ぶと後で後悔することにもなりかねません。

Ruby, PHP, フロントエンドは、プログラミング初学者にもマスターしやすく、かつ稼ぎやすいのでおすすめです。

ただ、コードキャンプでは最近人気のScaraやGoのコースはありません。Scara, Goはさらに高収入が望めますので、もしこれらの言語を学びたければ「TechAcademy」一択です。他のスクールでは教えていません。

CodeCampがおススメの人

  • 一都三県に住んでいない人
  • 介護や育児で通学ができない人
  • 学びたい言語がハッキリしている人

コードキャンプの無料体験は全コース可能!

コードキャンプのスゴイところは、すべてのコースの無料体験がついていること。

このサイトでおすすめしている同じくオンライン完結型の「テックアカデミー」にも無料体験はあるんですが、学びたいプログラミング言語の無料体験はありません。

Paythonがどんなものか、Unityがどんなものか。

実際に受講料を払ってコースを受けるのですから、実際に学びたい言語を体験できるのは安心ですよね。

もしプログラミングに興味があって、「自分にできるかな…」と不安な人は、コードキャンプの無料体験で試してみましょう。

完全無料ですし、しつこい勧誘もないのでリスクゼロですよ。 無料体験レッスンを予約する

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