
DIVE INTO CODEってRubyをすごいしっかり学べる学校ですよね。でも10ヵ月の受講期間て長い方だから、途中で万が一続けられなくなった場合、受講料の返金ってできるのかな。
DIVE INTO CODEは、RubyやRuby on RailsによるWEBアプリやサービスの開発や、AI(機械学習)をかなり本格的に学べるおすすめのスクールです。
受講期間はフルタイム受講生で4ヵ月、パートタイム受講生は10ヵ月と、数あるプログラミングスクールの中でも長期の部類です。

とてもいいスクールで、WEBクリエイター歴15年の私も、もしRubyやAIを学ぶなら絶対DIVE INTO CODEだなと思えるスクールです(コスパもいい)。
ですが、途中で転勤、結婚、不慮の事故や病気などで、どうしても継続が難しくなってしまった…という場合、受講料は598,000円(税込)という高額なので、返金してもらえるかどうか心配ですよね。
この記事では、DIVE INTO CODEの解約や返金について詳しくまとめてみました。
結論:DIVE INTO CODEは返金可能!
まず、DIVE INTO CODEはかなり受講生に良心的なスクールです。
他のスクールも返金に応じてくれるところがほとんどではありますが、受講開始後7~8日まで、という条件付きで、途中で解約してもお金は返ってこないところばかりです。
ですがDIVE INTO CODEの場合、入学金10万円は返金対象にはなりませんが、なんと
という、かなり懐の深い対応をしてくれます。
ただし対象は個人会員のみで、企業契約での解約では返金には応じてもらえませんので、社員教育のためにDIVE INTO CODEを利用している会社の場合注意してください。
この記事を読んでいるほとんどの人は個人会員でしょうから、いかなる理由でも、そして日数の条件もなく解約に応じてくれるので、安心して勉強することができますね。
解約返金額の算定方法
解約時の返金額の算定方法は、入学金10万円をのぞく498,000円が対象で、未受講分に相当する金額を返金してもらえます。
算定方法は、「特定継続的薬務提供の中途解約制度」に準じて計算されるとのこと。
特定継続的薬務提供に関しては、「特定商取引法ガイド」に詳細が載っていますので、ご参考にしてください。
プログラミングスクールの中で唯一最も受講生寄りのスクール
プログラミングスクールはたくさんありますが、DIVE INTO CODEは受講料返金だけでなく、他の面でも受講生の立場に立ったとても良心的なスクール運営をしています。
たとえば
サラリと書いていますが、これらの条件を満たしているスクールは今のところ他にありません。
特に、オンライン教材へのログインは、卒業生でもNGとしているところがほとんどですし、卒業生向けのイベントを積極的に行っているスクールもほとんどありません。
というのは、ビジネス寄りのスクールは、お金をもらっている受講中は様々なサービスを提供するけれど、卒業生にまでサービスを行うところはないのです。
そういう意味で、DIVE INTO CODEの経営方針というか、理念が学ぶ側の私達に真っ直ぐ届くスクール、という印象です。
経営者の方は、「日本のエンジニア不足の解消のために」DIVE INTO CODEを立ち上げたそうですが、その理由が嘘偽りないんだな、と感じられます。
学べる言語はWEBエンジニアコースでRuby、Rails、機械学習でPythonですが、その他実に様々なスキルや知識が身につけられる内容になっています。
コースの具体的な内容に関しては別記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。
「こんなにすごい内容を10ヵ月で教えてもらえるんだ」と嬉しくなるはずです。
RubyやPython以外の言語を学びたい人には向きませんが、逆にそれらの言語を学ぶと決めている人なら、DIVE INTO CODEがベストです。オンラインコースでも人脈形成ができる通学型と全く同じカリキュラムなので、地方や海外在住でオンラインでしか学べない人も、このスクールが一押しです。
ご参考にしてください。