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ウェブキャンプで学べるプログラミング言語は?デザイン~Rubyで充実のフルスタック

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トンビ
トンビ

Webエンジニアになりたいです。このサイトでおすすめとされているDMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)に興味があるんですが、学べるプログラミング言語は何ですか?

DMM WEB CAMPのカリキュラムは、WEBクリエイターになりたい人にとってトータル的にバランスがいいので、ウェブキャンプを選んだのは正解ですね!

この記事では、DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)で学べるプログラミングや身につけられるスキルをご説明します。

DMM WebCampは3ヵ月でRubyエンジニア転職を目指せる通学型のプログラミングきスクールです。

6ヵ月という期間の長いプログラミングスクールの約半分の期間ではありますが、DMM WebCampは『通い放題・聞き放題』というシステムなので、短期で凝縮した学習が可能です。

社会人にとって、長期間で学ぶのはモチベーションが下がったり、ダラダラ過ごしてしまうこともあるので3ヵ月の短期集中で学ぶのは相対的に効率がいいです。

RubyはWeb系言語で、WebアプリやWebサービスが作れるようになるため、アイデアひとつで自分でアプリを開発して販売し、大きく稼ぐ人もいます。

初心者にもやさしいプログラミング言語なので、迷ったらRuby!

関連記事 【現役WEBクリエイター徹底解説】DMM WebCamp(ウェブキャンプ)の口コミ・評判!

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • Code Village  (フロントエンドエンジニアになれるスクール)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)とは

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)は一言でいうと、PhotoshopやIllustratorによるWEBデザインをゼロから学べて、かつRubyによるプルグラミングも学べる、カリキュラムのトータルバランスが非常に優れているスクールです。

詳しくは別記事にまとめていますので、WEB CAMPのことを良く知らない、と言う方はこちらも併せてご参考にしてください。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)のコースと料金

ウェブキャンプには2つのコースがあります。

ひとつは、3ヵ月をかけてフルスタックWEBクリエイターになるためのコースで、転職保証付きです。

もうひとつは、1ヵ月の短期で同プログラムを集中して学ぶ、道場型(ウェブキャンプは『プログラミング・ジム』と呼んでいます)のコース。ライザップみたいな感じですね。

コース名学習期間受講料
WEB CAMP3ヵ月628,000円
WEB CAMPビジネス教養コース最短1ヵ月148,000円

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)で学べる内容

WEB CAMP(ウェブキャンプ)では、サーバーサイド言語であるRubyを基本にプログラミングを学びます。

WEBプログラミング言語で初心者向きのPHPもありますが、これから学ぶならPHPよりもRubyの方がおすすめです。

PHPの仕事の案件は多いですが、発注元はWordpressを扱う個人であったり、単価が安いことが特徴です。

依頼内容も、素人ができないプラグインの設置やカスタマイズなどが多く、そういう仕事ばかりやっていると小銭は稼げるかもしれませんが、スキルを磨くこともできず、かつ大量に仕事を受けないと生活ができない、などのデメリットもあります。

高額案件も中にはありますが、Rubyの方が報酬が良く、かつ将来性があると思っています。

Rubyエンジニアの年収

上のグラフは、Rubyエンジニアの平均年収。PHPエンジニアよりも100万円以上高いと思います。

では、具体的にWEB CAMP(ウェブキャンプ)で学べる内容を説明していきますね。

フロントエンドスキル

HTML5インターネットで見えるようにするためのマークアップ言語
CSS3デザインやレイアウトを作るための言語
JavaScript動的なWebページを作成できるプログラミング言語。テキストとブラウザがあれば実行できる。
jQueryJavaScriptのフレームワーク。よく使われる機能を簡単に実装できる。

サーバーサイド

Ruby日本人が開発したシンプルで扱いやすいプログラミング言語
Ruby on RailsRubyのフレームワーク。爆速でWeb開発が可能になる
SQLデータベースのためのプログラミング言語

DMM WEB XAMP(ウェブキャンプ)の卒業時点でのレベル

DMM WEB CAMP

ウェブキャンプでの学習時間は約300時間。プログラミング習得には1000時間必要と言われていて、まだ足りませんが、IT企業への転職ならギリギリセーフ、というレベルです。

Rubyエンジニアの数はまだ少ない一方で、新規立ち上げのスタートダッシュによく用いられる言語で仕事も獲得しやすく、企業もRubyエンジニアの採用に積極的です。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の卒業者は転職しやすい

ゼネラルリサーチによるプログラミングスクール会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査(全国20代~50代の男女1294人を対象)で、ウェブキャンプは軒並み総合1位を獲得しています。

  • 転職サポートが充実している 1位
  • 未経験者向けカリキュラムが充実している 1位
  • マンツーマンで親身に教えてくれる 1位

とくに、ウェブキャンプの特徴として、チーム開発など即戦力となるスキルが磨けるカリキュラムになっていて、就職してもすぐに現場で仕事ができるため、企業側も安心して採用するようです。

実際の現場では、WEB制作には色んな職種の人が関わっていて、WEBデザイナーやディレクターなどとチームを組んでひとつのサイトを作り上げていきます。

そういった経験ができるのは、通学型のウェブキャンプの大きなアドバンテージですね。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)のカリキュラム進行

ウェブキャンプの学習は、次のように進行していきます。

1ヶ月目:プログラミング学習

サイト制作の基本の部分を主に学びます。HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、JavaScript、jQueryなど、プログラミングを実際に手を動かしながら覚えていきます。

2ヶ月目:チーム開発

受講生同士でチームを組み、ECサイトの開発を行います。お互いに協力して、サイトの導線やコンバージョンに導くUI/UXなども考慮しつつ、課題発見から課題解決まで行い、実践的なスキルを身につけます。

チーム開発を受講生同士で対面で行うことで横の繋がりも生まれ、卒業後にも貴重な人脈となっていきます。

とくにフリーランスになったときに、スクールで出会ったエンジニアたちは、大きな財産と感じるようになると思います。

3ヶ月目:オリジナルサービスの制作

プログラミングの基本、チーム開発を通して培った知識とスキルを総動員して、3ヶ月目にオリジナルサービスを一人で開発します。

ここが一番エンジニアとして面白く、スキルも飛躍的にアップする段階です。

ゼロから自分の考えたWEBサービスを開発することで、必ず疑問点やバグに悩まされることになるので、それを一つずつ解決していく中で、着実にスキルが定着していきます。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の所在地

ウェブキャンプは東京・渋谷にしか今のところありません。今後に期待ですね。

3ヶ月という期間で効率よくWEB開発が学べ、かつ転職保証がついている魅力的なプログラムを学ぶには、渋谷キャンパスに通える人に限られています。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の転職保証には条件がある

かなり魅力的なスクールですが、ウェブキャンプの転職保証コースは誰でも入れるわけではありません。

選考試験がとくにあるわけではありませんが、転職保証は20代の人、もしくはエンジニアやデザイナーとしてキャリアがすでにある30代の人と制限があります。

ただ、条件が外れている場合でも、転職保証がつかないだけでウェブキャンプで学ぶことは可能です。

RubyによるWEB開発が身につけられれば、自分でサービスを公開してマネタイズすることも可能です。

40歳以上の人は、転職というよりもフリーランスを目標にして学びましょう。

転職保証コースは、まずは無料カウンセリングを経て受講が可能です。無料カウンセリングは公式サイトから予約可能です。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)が向いている人

ウェブキャンプは、3ヶ月という短期間でみっちりRubyのWEB開発を学べる本格派プログラミングスクールです。

通学型、教室通い放題、講師に聴き放題という、プログラミングを学ぶ上でのハードルをグっと下げてくれる環境が整っているので、途中で挫折せずに学びやすいと思います。

  • 教室に計画的に通える人
  • 諦めずに続けられる人
  • 転職保証が欲しい人(転職できなかったら全額キャッシュバック)
  • 短期間でRubyを習得したい人
  • チーム開発も経験したい人

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)のデメリット

どれだけ吸収するかは受講生一人一人にかかっている

ウェブキャンプは通学型スクールなので、オンライン完結型よりも離脱しづらいメリットはありますが、講師が教壇に立って教える形式ではなく、カリキュラム進度は各受講生に委ねられています。

教室に通えば講師が教えてくれる、というスタイルのスクールではありません(プログラミングスクールはウェブキャンプに限らず、そういうところです)。

なので自発的に自分で学ぶタイプの人じゃないと厳しいですね。人に依存してしまうタイプの人は向いていません。

興味のある人は無料カウンセリングを受けてみよう

ウェブキャンプではどんな風にカリキュラムをこなしていくのか、自分の目で確かめてから受講しましょう。

受講料は628,000円と、プログラミングスクールの中では高額な部類です。

Webエンジニアになれば、すぐに回収できる受講料ではありますが、もし途中で離脱してしまったら大きなリスクですよね。

ウェブキャンプには1ヶ月で学べるビジネス教養コースもあるので、自分がどっちのコースが適しているのかなど、無料カウンセリングで確認するといいと思います。

WEBの勉強は今すぐ始めた方がいい

今、日本は少子高齢化で若者の労働力が著しく不足していて問題になっていますよね。

ただでさえ若い人が少ないのに、7万人ものニートがいるのも社会問題になっています。

そんな中で、2020年には団塊の世代であるプログラミングができるエンジニアが完全に退職し、多くの企業はエンジニア採用に必死になっています。今や人材の取り合いになっているくらいです。

で、ウェブキャンプのような「転職保証型」のあるプログラミングスクールは今後益々増えていきます。

今はまだ、WEBエンジニアが不足していますが、スクールが増えてプログラミングを身につけた若者が増えていけば飽和状態になってしまいます。

とにかく早く転職することが最優先。2年~3年実務を経験すれば、フリーランスとして働いている人もたくさんいる業界です。

もしWEBプログラミングに興味があるなら、とにかく早く!ということを付け加えたいと思います。

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