
プログラミングを勉強してエンジニアになりたい! 自由な働き方で生きていきたい!
プログラミングを勉強してエンジニアになりたい! 自由な働き方で生きていきたい!
WEBクリエイターやエンジニアは、他の職種よりも場所にとらわれずに働きやすい職業ですよね!
この記事では、エンジニア志望の方向けに、どうやってステップアップしていくか、わかりやすくロードマップにしてご説明します。
海外ノマドをめざせ!「空飛ぶWebクリエイター」になるための大まかなロードマップ (エンジニア編)


このロードマップを元に、次に細かく説明していきますね!
STEP1 プログラミングスクールを選ぶ

スクール選びは、あなたの目標・目的によって一番合ったところを選ぶ必要があります。
スクールにはそれぞれ「強み」というものがあります。
あなたが「作りたいもの」や「どんなエンジニアになりたいか」によって、選ぶプログラミング言語が変わってきます。
そんなスクール選びのポイントをこちら↓ の記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。 あなたがどんな働き方をしたいのか。 どんな生き方をしたいのか。 それが一番大事です。
STEP2 未経験からの転職を果たす

多くのスクールには「転職サポート」があります。その転職サポートを通して未経験からの転職を成功させることができます。
もしスクールの転職サポートで転職が実現できなかった場合でも、クリエイターやエンジニア向けの募集が多い未経験OKの転職エージェントに登録すれば大丈夫です。
エンジニアとして、最初の就職・転職は非常に重要です。
エンジニア転職の成功ポイント
エンジニアとして幸せな転職を果たすためには、できるだけ大手の元請け企業に転職できるように頑張りましょう!
良い転職を実現するためには、スクール選びが非常に重要です。
20代なら、転職保証付きで無料で学べるプログラミングスクールがありますが、「紹介される企業はどれもがっかりするものばかりだった」という口コミも散見します。
有料スクール、特に通学型のスクールの場合、カリキュラムが非常に充実していて、実務レベルまで引き上げてくれます。十分なスキルを身につけられれば、自分が働いてみたい会社にアプライして採用された事例はたくさんあります。
STEP3 スキルアップのための転職をする

最初に入った会社で2年~3年実務経験を積むと、プログラミングスキルも格段にアップしているはずです。
2年~3年の実務経験でフリーランスになる人も多くいます。
フリーランスはまだ早いな… と思ったら、エンジニア専門転職エージェントに登録して、転職してステップアップしましょう!
エンジニアの世界は、転職によって昇進が可能になります。同じ会社でずっと同じことをしていても、新しいスキルは身につきません。
転職エージェントを利用すれば、給料アップ、待遇アップ、働き方の改善、福利厚生の充実などが図れます。
STEP4 年収アップのための転職をする

これまでに、トータルで4年~5年の実務経験がれば、もうあなたはベテランの領域でしょう。
今働いている会社で学べるものがもうないな、と思ったら、積極的に転職を検討してみてください。
上級職への転職で、給料アップやスキルアップを目指します。
STEP5 フリーランスになる

人によってはスクール卒業後すぐにフリーランスになる人もいます。2年~3年の実務経験を経てフリーランスになる人もいます。
フリーランスに必要なものは「人脈」です。
企業での実務経験を通して、すでに人脈がある人は、その人脈をツテに仕事をもらうのが一番安心・安定だと思います。
でも人脈なんてそうそう作れない… という人の場合は、フリーランス専門のエージェントがあるので登録しましょう!
フリーランス専門エージェントは、面倒な交渉や、確認しずらい報酬面での確認、案件参画後のトラブル等にも応じてもらえますし、エージェントの中には会社員とほぼ変わらない福利厚生サービスがあるところもあります。
案件終了後に仕事が途切れないよう、参画中に次の案件の紹介を始めてくれるので安心です。
あなたとの相性も、紹介してもらえる案件の条件等もありますから、できれば2社~3社に登録して紹介してもらい、一番「いいな」と思ったところでじっくり腰を据えてお付き合いしていくのがいいと思います。
IT・Web系特化のフリーランスエージェントは、こちらの記事に一覧にしてご紹介しています。
エンジニアが幸せな生活を送るためには、上流工程の仕事ができるようになること!
まず、エンジニアとひとことでいっても、扱うプログラミング言語によって給料の差も出てきますし、就職した会社が元請けなのか、下請けなのかでも、労働条件は変わってきます。
給料が高く、休みもきちんと取れ、スキルもちゃんと身につくのは、元請けの大手企業です。
子会社になると下請け、そのまた下請け、そのまたまた下請け…などもあり、そうなると「毎日終電なのに給料アホラシ!」という状態になりがちです。
なので、エンジニアを希望する人は、元請け会社への転職をめざしてください!
上流工程の仕事ができないと、残業多い&休み少ないブラックの道へ…みたいになりがち。上流工程の仕事をするには、できるだけ大手への転職をめざすこと。それにはスクール選びがめちゃくちゃ大事!
リモートワークがOKな会社を選ぼう
大手企業の場合、働き方改革の影響もあって、リモートワークを推進しているところもあります。
リモートワークOKな会社に転職するためには、エンジニア専門の転職エージェントに登録することが肝心です。
エンジニア専門の転職エージェントは、各企業の最新の動きも熟知していますし、あなたの要望に添って、リモートワークができる企業をピックアップしたり交渉してくれます。
リモートワークを推進する会社は増えてきています。そういう会社を見つけるのは自分一人ではほぼ無理。エンジニア専門の転職エージェントに登録すれば解決します。
エンジニアのフリーランスの働き方
プログラミングのスキルが身につくと、魅力的なのは「フリーランスになって青天井で稼げること」。
フリーランスの働き方は大きく分けて2つあります。
- 企業常駐型
- リモート型
企業常駐型
企業常駐型とは、採用された企業に赴いて、案件に参画する働き方のことです。
働き方は会社員と代わりません。社員と同じフロアにデスクと椅子、PCを提供されて、そこで開発していきます。
交通費や保険、福利厚生等の恩恵をいただけるエージェントもあります。
報酬の対価は「時間」に支払われます。(月額60万円等)。
現状では、リモート型のフリーランス案件はまだあまり多くないというか、ほとんどが企業常駐型です。
リモート型
リモート型とは、完全請負型で、成果物に対しての報酬を得る働き方をいいます。
リモート型のメリットは、スキルがあれば短時間で終えられマネタイズしやすく、自由な時間を捻出できることです。コワーキングスペースを利用して働く人も増えています。
リモート型で注意したい点は、完全請負型なので当初の打ち合わせ以外の無理難題をふっかける企業もけっこうある、ということです。
納品しなければ報酬は得られないため、泣く泣く条件を飲んで仕事をするハメになるケースもあります。
そういうリスクを避けるためには、まずは企業常駐型で仕事をし、クライアントとの信頼関係を築いておくことです。そしてスキルを高めること。
クライアントから無理難題をふっかけられても、信頼関係があればきちんと報酬交渉ができますし、フリーランスエージェントを通しているのであれば、すぐに相談して対応してもらうことが大切です。
自分でWEBサービスやアプリ開発を開発する
自分でWEBサービスやアプリを開発し、そこから収益が生まれるシステムにすれば、企業からの案件を請け負わなくてもいいですよね。
そういう働き方に相性がいいプログラミング言語は、Ruby、Ruby on Rails、PHP、Pythonです。
UnityやSwiftでゲーム開発やiPhoneアプリ開発、という手もありますが、ヒットするかどうかは未知数ですし、マネタイズできるかどうかはちょっと疑問。