
テックキャンプエンジニア転職 で勉強してRubyエンジニアになりたいな。
テックキャンプエンジニア転職のキャリア面談に参加してみたいけど、どんな感じなんだろう?

今回、WEBクリエイターとしての実績のある私が未知の言語であるRubyをテックエキスパートで学んだら、どんな将来が待っているのか知りたくなり、参加してみました。
公式サイトだけではわかりづらいこともすべて質問し解消できたので、 テックキャンプエンジニア転職 を検討しているあなたと共有したいと思います。
テックキャンプエンジニア転職は、6ヵ月600時間もの時間をかけてRubyを学び、エンジニア転職を目指す本格派スクールです。
YoutubeやTwitterで有名な『まこなり社長』経営するスクールとしても有名ですね。
プログラミングは政府が後押ししていることもあり、今後はますます右肩上がりになっていきます。
コロナショックで失業する人が増える中、きちんとプログラミングを学んでおくことで、将来のリスクヘッジになります。
テックキャンプエンジニア転職で学ぶと、上流案件を扱うような優良企業への転職への可能性が高まりますよ!
テックキャンプエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)の体験レポ





テックキャンプエンジニア転職のキャリアカウンセリングに実際に参加してみました!
今回のキャリアカウンセリングで詳しく聞いた内容は、以下の記事に含めてまとめていますので、こちらをご参考にしてください。
テックキャンプ(旧テックエキスパート)の平日月曜日の夜の雰囲気
私が予約したのは、平日月曜日の夜7時。
テックキャンプエンジニア転職の無料カウンセリングは渋谷の東急本館向かいのフォンティスビル7階で行われました。
テックキャンプの校舎は、同グループの『テックキャンププログラミング教養』の教室とは別なので注意しましょう。


まばらですが、ざっと数えて30人くらい勉強していました。
男女比は9:1くらいで、圧倒的に男性が目立ちます。
シリコンバレーのオフィスを参考に作られているそうで、とても広々していて静かで、勉強に集中できる環境です。
静かなジャズが流れている
教室にはスローなジャズが流れていて、カフェでノマドワークしているような錯覚に陥る雰囲気。
これだけ広く、それなりに人もいるのに図書館のようにシンと静まり返っていました。
テックエキスパートの受講にあたり必要なPCはMac限定で、皆さんリンゴマークを光らせながら作業していましたが、キータッチの音さえ響かないほど静かです。
私のHHKBキーボードなんて持ち込んだら怒られちゃうんだろうな、というくらい静か。
デスクはかなり大きく、何人かでひとつのデスクを利用するスタイルで、電源供給用のタップが卓上にあり、まさにプログラミング開発用に設計されたスペースでした。
あと、個人的に関心したのは椅子。
どのメーカーなのかは特定できませんでしたが、長時間座っていても疲れないだろうな、と思わせる、ハーマンミラーのアーロンチェアのような椅子が採用されていました。
電子レンジ、コーヒー、自販機が設置されている


教室の隅には、自販機で飲み物やコーヒーが買えるようになっています。
写真には映っていませんが、このコーヒー自販機の左側に電子レンジやホットタオルの機器もありました。食事もできるんでしょうか。
ちなみにコーヒーは「MARS DRINKS」というブランドのようです。
いよいよキャリアカウンセリング
キャリアカウンセリングは、 ≫ テックキャンプエンジニア転職コースの公式サイトを見る の担当者と、一対一で行われました。
担当者は24歳の女性で、「うわ!若いな…」という印象でしたが、話をしてみると情報系の大学に進学し、みっちりC言語やJavaなどのプログラミングを学んだ人だそう。
エンジニアとしての仕事もしているそうですが、人と接する仕事がしたくて ≫ テックキャンプエンジニア転職コースの公式サイトを見る でキャリアカウンセラーの仕事をしているそうです。
24歳という若さで「大丈夫かな…」と不安でしたが、とても感じが良く、質問にはテキパキと答えてくれてマニュアル的でなく、非常に好印象でした。
テックキャンプエンジニア転職の受講条件
キャリアカウンセリングの冒頭で確認されたのが「テックキャンプエンジニア転職の受講条件を満たせるかどうか」ということです。





このあたりが、公式サイトには詳しく載っていなかったので、キャリアカウンセリングに参加して非常に参考になりました。
テックキャンプエンジニア転職の受講条件その① 1週間あたりの自宅学習と教室受講時間
≫ テックキャンプエンジニア転職コースの公式サイトを見る では、2ヶ月半ほぼフルタイムで集中的に学ぶコースと、夜や週末を利用して6ヶ月間で学ぶコースと二つあります。
私はフルタイムでは勉強できないので、6ヶ月コースの方で話を聞きました。
ですのでこの記事のレポは6ヶ月コースのケースです。
1週間当たりのトータル勉強時間は最低25時間
≫ テックキャンプエンジニア転職コースの公式サイトを見る の課題をこなすためには、週に最低25時間勉強しないとこなせない内容だそうで、この時間を確実に確保できないようであれば、最初から無理です、と言われました。
テックキャンプエンジニア転職は受講時間を600時間としていて、課題を順調にこなしていってそれくらいはかかるとのこと。
ちなみに、「エンジニアとして働くには、この600時間でやっと初級入口に立てた感じ」とのことでした。
ということは、受講時間数が少ない他校で学んでも、20代のポテンシャル採用を期待しない限りは難しいのかな、と思いました。
1週間25時間の勉強時間のうち、10時間は教室受講が必須条件
平日の夜7時から10時までと、土日朝11時から夜10時まで教室が使えます。
この時間内であれば、いつでも何度でも利用が可能だそうです。
1週間あたりのトータル勉強時間数25時間のうち、10時間は必ず教室に通学して学ぶ必要があるそうです。
教室の入口には出欠管理のタブレットが置かれていて、受講生は最初に自分の名前をチェックしてから席に座ります。
「この条件はクリアできますか?」と冒頭でなんども聞かれました。
テックキャンプエンジニア転職の受講条件その② Macを用意すること
テックキャンプエンジニア転職の受講にはMacが必須。これは公式サイトにも名言されています。
Rubyやその他開発に必要な諸々のツールを、受講前のオリエンテーション期間中にダウンロードし、設定を完了させるそうです。
なのでMacは事前に準備している必要があります。
受講に必要なMacのスペックは?
これは公式サイトに書かれていなかったので聞きたかったことのひとつ。
Ruby開発において必要なMacのスペックは
- 2015年以降のモデル
- メモリ4G以上
ということでした。
ということは、旧MacBookAirでも全然イケる、ということですよね。
ただし、どうしてもメモリが少ないとモタついたり、動作が遅いことがあるので8G以上を推奨とのことでした。
もちろん、WEBデザイン系で使うAdobe系のデザインソフトも使いたい、ということであれば、8Gメモリなんて発狂しそうなくらいノッソリだと思うので、WEBデザインもやる人はMacBookProでしょうね。
ハイスペックMacBookを買う必要はないらしい
お金に余裕がある人や、Macを使い倒せる自信がある人は、最初からハイスペックのMacBookを買ってもいいけれど、最初は必要最低限の上記の基準で買うのをおすすめします、とのことでした。
プログラミング開発初期は、それほど容量を食うような作業を行うわけではないし、上達していく中で自分が必要とするスペックや機能がはっきりわかってくるから、その段階で買い直せばいい、とのことでした。
Macは中古でも高値で売れますしね。Macでも買取もやってますし。それでいいと思います。
テックキャンプエンジニア転職の受講条件その③ 受講開始後、15日目以降の受講料返金はできない
テックキャンプエンジニア転職は、受講開始後2週間であれば受講料の全額返金が可能です。
やっぱりカリキュラムが自分には合わなかったとか、転勤が決まりそうだとか、色んな事情があると思いますが、受講開始後2週間であれば、理由を問わず受講料の全額を返金してもらえます。
ただし、オンラインでカリキュラムを発信している都合もあると思いますが、15日目以降はいかなり理由であっても、返金はできないので、注意してください、とのことでした。
万が一2週間以内に辞退、ということだと、その期間内にテックキャンプエンジニア転職のスタッフに申し出る必要があるそうです。
テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の受講における注意点
受講終了後はカリキュラムやテキストの閲覧不可
ちょっとデメリットかな、と感じたのは、受講終了後はテックエキスパートのカリキュラムやテキストの閲覧が一切できなくなる、ということでした。
でもプログラミングスクールにおいては、カリキュラムこそが運営上の資産であるから、流出=倒産にもなりかねませんから、致し方ないかもしれませんね。
もし、自分のペースで勉強し、カリキュラム内容も永続的に確認したい、ということなら、エンジニア講師やフォローなど一切ありませんが、初めてでもできるWordPressで作る人気の出るホームページ作成
オリエンテーションは絶対参加
カリキュラムが始まるまえに、オリエンテーションが1日フルで行われます。
オリエンテーションは、毎月第2または第4土曜日と決められているので、入校したタイミングで決まるようです。
オリエンテーション中に、受講にあたっての注意点や受講方法、開発に必要なツール等のダウンロードなどを行うので、絶対参加、ということでした。
【公式】https://tech-camp.in/expert効率よく学ぶには、受講前の「事前学習」をうまく利用する
受講料を支払って、カリキュラムが実際にスタートするまで期間がある場合、カリキュラムスタートまで最大2週間、「事前学習」が可能だそうです。
事前学習というのは、カリキュラム前からテックエキスパートの課題を前倒しで始められるもので、とくにHTMLやCSSなどを早めに終わらせておくのがおすすめだそうです。
実際にカリキュラムがスタートしたら、個人開発やオリジナルWEBサービス開発に時間を最大限に使えるので、非常に効率的だと言っていました。
カリキュラムの内容についても詳しく聞いてきましたが、この記事の主旨とずれるので、別記事にまとめています。
ご参考にしてください。
キャリアカウンセリングで無理強いはされない
キャリアカウンセリングに参加中に、ゴリゴリに営業トークをされるわけではありませんでした。
もちろん、入学の意思があるかどうかの確認というか、可能性みたいなのは聞かれました。
でも、けして無理強いされる感じではありません。
キャリアカウンセリングに参加すると、最後にLINEのQRコードを登録し、後日入学するかどうかをLINEから連絡することができます。
【公式】https://tech-camp.in/expertあなたも実際にキャリアカウンセリングを受けてみよう
キャリアカウンセリングを受けるのはとても重要だな、と実感しました。
今回のカウンセリングで、6ヶ月間毎週25時間を確実にクリアできないと修了は難しいと実感できましたし、テックエキスパートが本気でエンジニアを育てたい、という姿勢も改めて感じることができました。
あなたのバックグラウンド、たとえば大学で他言語を勉強済みだとか、デザインの方が興味があるとか、そういうことも含めて専門のアドバイザーが相談に乗ってくれます。
受講料は848,000円(短期集中スタイルは648,000円)と、けして安いものではないので、無駄にしないためにも事前に受けてみることをおすすめします。
キャリアカウンセリングを受けた人は、受講料から2万円割引になるそうです。(2019年時点)





ご参考にしてください。
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